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basquiat

  • Posted by: タカヤ
  • 2004年9月22日 23:08
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basquiat

バスキアを知ったのは高校生くらいの頃。もともと彼は、ニューヨークの路上での「グラフィティ」から有名になった。ウォーホルとジュリアン・シュナーベルに見出されART界に君臨することとなった。この辺はバスキアという映画で描かれている。


DOWNTOWN 81

バスキア」の映画を知っている人はけっこう多いかもしれないんだけど、実を言うと本物のバスキアが主演している別な映画があることを知っている人は少ないのではないだろうか?上の「DOWNTOWN81」という映画。 このショートムービーで出てくるシーンに、エンパイアステートビルを見上げながら超適当にクラリネットを吹きながらニューヨークの街をぶらぶらするバスキアの姿が出てくるのだけど、超カッコ良すぎる。実を言うとバスキアはバンドも組んでいて確かCHANNEL9とかGRAYといったバンドでクラリネットとサックスを担当していた。当時の彼はチャーリー・パーカーを崇拝していたらしい。 CHANNEL9での彼の演奏はDJをバックにクラリネットやサックスを演奏するって感じのLIVEだったらしいんだけど、音楽を正式に学んだわけではないのでもうムチャクチャにヘタクソなんだけど、「これが俺の音楽だ」っていうスタイルがCOOLなのだ。 彼の絵をじっと見て欲しい。僕は無性に彼の絵が非常に好きだ。「本来俺らは自由なんだから好きに演奏していいのさ」ってメッセージが伝わってくる、と僕は思う。彼の絵はどこか音楽的なイメージがあるんだよね。 俺らは元々自由なんだ、っていうごくごく当たり前のことをふと考える。すごいイイメッセージだ。そういったごく普通のことを当たり前に受け止めて生活するのは楽しい。今日も考えながら僕は生活をしてきます。んでは。

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