- 2004年12月28日 14:35
- Music
みなさんおはようございます。
つい先ほどまで寝ていて、ぼーっとしていた始末。
もう仕事が今年度終わったので、気が抜けまくっています。
さて、今回紹介したいのはアコースティックギターの楽器の可能性を広げてくれるミュージシャン。まぁこういった人たちはいろいろいるのだけど、先日USAのWEBをボーっと眺めていたら超マイナーサイトの片隅に掲載されていた「KakiKing(カーキ・キング)」という女の子にすっかりヤラれてしまった。多分ほとんど日本ではまだまだ知られていないのではないのかなと思います。
彼女のアコースティックギターのスタイルは、オベイションのギターをタッピングとパーカッションにて音を紡いでいくような演奏方法だと書いていて、「押尾コータロー」とか「マイケル・ヘッジズ」みたいな感じなのかなと思ったら・・・かなりぶっ飛びました。おいおい、これどちらかというとヴァン・ヘイレンだよ。それもそのはず、子供の頃ヴァン・ヘイレンのナイロン弦をタッピングで演奏するプレイを見て気に入ったらしい。ジャケ写真を見るとカワイイので、癒し系ヴォイスで歌い始めそうなんだけど、まったくもってそうは行かないのだった。
ちなみにUSAでは彼女が演奏するとライブ会場ではスタンディングオベーションが毎回起きるとのこと。論より証拠、まずはPVでも見てください。納得します(笑)。
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