- 2004年12月 3日 11:25
- Think
さて、小さいころからそうなんだが、風船が嫌いだ。
高所恐怖症、先端恐怖症、閉所恐怖症など代表的なものがあるけど、僕の場合は風船恐怖症。どうして嫌いかを検証すると、あの丸くてフワフワしてファンタジー満載なくせに、いつ破裂するかわからないというあの感覚がひじょうに苦手だと思う。水の入った風船はセーフ。普通に空気オンリーなものがイヤだ。
なので、風船がぎっしりつまった部屋に閉じ込められると、もうパニックに陥ること間違いない。デパートで、エレベーターに乗ったときに風船小僧(風船を持ったお子様)が同乗しているものなら、やたらと到着階を気にしてソワソワしてしまう。風船小僧が対向から現れようものならなぜか道をゆずってしまう・・・。
もともと僕はストレスというものを感じづらい性格なんだが、風船部屋に閉じこめられれば間違いなく胃に穴があいたり、髪の毛が抜けたりしそうだ・・・。
それとは別に過去に変わった恐怖症の人がいた。名前がわからないので、「いつまでも動いているもの恐怖症」と呼んでた。つまり、天井とかに、暖房を効率よく回すために大きな扇風機みたいなものがよくあると思うんだけど、それが怖いらしい。その人が言うには、特にゆっくりといつまでも動くものが怖いらしく、天井からぶら下がっている蛍光灯のヒモがゆれているだけで具合が悪いとのこと。
恐怖症って何が原因かわからないよね。
何か変わった恐怖症持っている人コメントください。
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