- 2005年1月24日 11:16
- Life

飲食店メニュー等を作ってましてけっこうヘトヘトのタカヤでした。昨晩はしばらくぶりに夜の時間帯にゆっくりしまして映画なんぞをゆっくりみました。BUFFALO'66観てた。この映画はビンセント・ギャロ演じるカッチョ悪い主人公とクリスティーナ・リッチー演じるキュートな表情がたまらない。じわりじわりと良さの見えてくる不思議な映画。
ゆっくりと久々に時間も取れたので、FlashにていろいろActionScriptの研究してた。簡単に説明するとガッチャマンズサイトでもおなじみのあのアニメーションでグイグイと動くやつの再生をコントロールするための言語。たとえばFlashのアニメーションの上でマウスに何かくっついてきたり、まぁ細かい指定ができるのだ。ほんとこういったFlashというのは面白くて、僕のサイトでもやたらとこれ見よがしにやらしく使うのだが、受動的であるサイトにユーザとの双方向のコミュニケーションをもたらすアイテムとして僕は良いことだと思ってる。
HTMLの場合はHP作成も「記述」という感じで作っていくと思うけど、Flashでのサイト構築は絵で描きあげていく感覚「絵画」と似ていると思う。サイバーな雰囲気も出しやすいしね。
その昨晩のFlashで作った小さなボタン1個が約3時間もかかった。そう、Flash作成者は何気ないところで恐ろしいほどの苦労を強いられるのだ(笑)。見えないところにオシャレするなんていうパンツみたいな言葉が出てきてしまう。関係ないが、レオナルド・ディカプリオのお父さんは毎日息子に「毎日パンツがはけるだけでしあわせだ」というすばらしい言葉を言っていたらしい。パンツのはけない暮らしはイヤだなぁ。
そういえば、Macromediaで「Flash Video Kit」を配布開始になりましたね〜。*.flv形式のファイルに動画ファイルを変換しMacromedia Flash Player で再生することができるためほとんどのユーザがその他の特別なプラグインを組み込むことなく閲覧することができる。このことは何を予測できるかというと、WEB上のコンテンツがもっと広がりができるということになる。フラッシュをサイトで使うユーザとしては動画をインタラクティブに組み込んだカッコいいものができるだろうし、PCを触り始めたばかりのユーザとしてもWEB上に動画を気軽に組み込めるのは嬉しいと思う。今まで敷居が高かったストリーミング(高いというよりメンドくさい)もサクっと簡単になっていくのだ。つまり、自分の赤ちゃんを動画で公開するパパさんが増え、エロいコンテンツも充実すると思われる。
昨晩は友達からちょっと遅れた誕生日プレゼントをもらった。内容は「LoveLoveマッサージ本」かなり内容もエロいっす。リラクゼーション(ほぐし)、スィートニング(コリを取る)、フライングタッチ(エロマッサージ)、ボディトーク(だっこしてトーク)に別れ、腰砕けになること間違い無し。
レンタルでもう一本映画「ホテルニューハンプシャー」借りてきた。
ジョディ・フォスターとか出てる。そもそも原作の小説を前々から読もうと思ってるんだがいつも機会なく読めないので先に映画を借りてきてしまった。原作はジョン・アービング。「熊を放つ」を読んで毎晩、動物園の夢を見るくらいかなり感銘を受けた。村上春樹が訳している外国文学は大抵おもろい。レイモンド・カーヴァーなんて超がつくくらい好きだ。
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