- 2005年1月11日 10:56
- Digital
さて、読んで楽しい人がいるのかどうかわからないが再びPowerbookについて。これを読んでいる方でWinとMacを所有していて困ってたら非常に役立つのでメモしておきます。
僕のPC環境についていうとメインPCがWin2000使っており、最近ノートPCがMacになったのでファイル共有しなければデータのやりとりができない状況になっていました。このPowerbook最初はOSXだったのだが、あまりに重いためOS9.2.2へ変更。するとLANにつながらない・・・。Win側でのMacへのPingは通るんだけど、相手がネットワーク上に見えないのだ。
ぜんぜん知らなかったのだが、MacOSXとWinのEthernetでのLANは超簡単で一発でつながるんだけど、結論から言うと、OS9とWinの共有はそのままではつながらない。最初はセキュリティソフトOFFにしても変わらないし、TCP/IPの項目をいろいろいじっても変わらないので、Win側にFTPサーバを立ててそこにMacからFTPクライアントのソフトを使って接続を行いなんとか接続可。うわーーーー面倒くさい!と思ってたら、こんな便利なソフトがありました。
WinMounter
http://www.yano-el.co.jp/products/win_mounter3/gaiyo.html
ヤバイくらいに超便利。MacintoshとWindowsのファイルシステムの差から生じるファイル名や拡張子、リソースデータといったものを自動的に変換してくれたりする。Windowsが利用できない文字(\や>等)や外字は自動変換し、Macintoshのクリエータ、ファイルタイプと、Windowsの拡張子を自動的に対応させるそうな。スゴイ。
これでやっとこメインPCのデータをさくさく受け渡して外に持っていけるのでモバイルPCとして活躍しそうな展開となった。Powerbook側はHDが4Gしかないんだが、Win側のHDをマウントできるのでぜんぜん気にならんしね。
- Newer: 映画を観る目的、孤独について
- Older: 近況