- 2005年3月30日 15:39
- Think
人間的に魅力が強い人というのは、「人の話を聴くことができる人」というのが多いと思う。しっかり聴いているから面白いコメントも返すことができるので人気がある。という流れ。さて、僕にはまったくもって「人の話を聴く」という能力が備わっていないのは皆さん知ってのとおり。自分の脳のつくりがどうなっているのか僕も知りたいのだが、たいてい人と話をするとその人が何を言っているのかさっぱりわからないでそのまま会話する傾向がある。なのでしょっちゅう会話が混乱してくる。
なので、会話形で進んでいく裁判モノの映画とかを見てもちっともストーリーがわからない。夜に経済ニュースを見ていても、「ライブドアがなんたら」とかキャスターが言ってわかりやすいテロップで説明をしていてもちっとも理解ができない。
他にも複数人数で話すときが難しくて会話にうまく混ざれないし、複数人数が共通の話題を話しているときもいまいち内容がわからない。
もちろん、「人の話を聴くことができる人」が魅力的という考え方でいうと、大半の場合僕は人に好かれない。これは小学校のころからそうなんだが実を言うと人と会話するのが非常に苦手なのだ。なので、中学校の通信簿にある先生のコメント欄も「心を開放しない。魅力にかける」と書かれていた。会話をしようと思っても、ちぐはぐな言葉しかしゃべれないのでよく言われる言葉が「なにかんがえてるかわからんよね」と言われる。ごもっとも。
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