- 2005年4月15日 15:43
- Design
最近、気がついてしまったんだがデザインで必要な要素で、女の人が見てカッコよいと思ってくれることが重要なんではないかと思った。
男の人が見てカッコよいと思うものは女の人に通用しないんだけど、女の人がみてカッコよいと思うものは男もカッコよいと考えると思う。そのまた逆に、女の人が可愛いよね〜というものは男には通用しないことが多い。
最近僕の周りの女の子の間でとある質問があって話題になった。「好みの女の子は、パジャマ姿とガーターベルトどっちがグっとくる?」という質問。これには僕は即「ガーターベルト」と返答したら、「初めてガーターベルトと答えた男の人だ!」と驚かれた。彼女たちのいうことには、非常に大人の男性たちは「パジャマ」率が高いらしいのだ。このことが何を意味しているのかというと、心理的にというかまぁ本能的にってことだろうけど、「ロリコンか大人の女好きか」が判断できるらしい。僕は占いやら血液型やら心理ゲームやらいっさい信用しないタイプなんだが、これには驚いた。うん確かに当たってる。僕の場合は、若い女の子よりも、大人の女性にぐっとくるタイプだ。たしかにオグラユウコよりもハラダトモヨだ。
最近好きなミュージシャンにアン・サリーという人がいて、この人はUSAで女医さんとして勤務しつつ、それでいてミュージシャンなのだ、いでたちも知性的。何度か日本に戻ってきてはライブもやっている様子。うーむお医者さんでミュージシャンなんて超かっちょいい!と思う。こういった人は女の人から見てもカッコよく見えるんではないかな。推測だがたぶん「パジャマ派」な男性陣はたぶん、グっと来ないんだろうなぁなんて思ってしまいます。
そこで最初の話に戻るんだけど、デザインに必要な要素「女の人にカッコよいと言われる」ものを作ることはむちゃくちゃ難しいのさ。僕の場合、やましい考えなんだが、どういったジャンルのデザインでも、そのデザインの目的がたとえば保育園で配るプリントのデザインや老人ホームでの献立表だろうが、「女の人に、このデザインカッコよいね!」って褒められたいって常に考えてる。男にウけるデザインなんてどうでもよいのだ。
理由はよくわからん、結論のないまま終わる。
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