- 2005年6月27日 15:13
- Life
世の中は自分の分からないことばかりがあふれている。先日、とある人と晩御飯を何にしようかとフードセンターにて買い物をしているときに、僕が「フォンドボーがたべたい!たべたい!」と言っていたら大笑いされました。この面白みが分からない男性諸君は気をつけよう。
食べ物というのは、いろいろとわからないことがたっぷりあるのだ。知り合いに「テンプラとフライの区別がつかない!」とかいう人がいるのだが、側で笑っていた僕も実を言うとテンプラってどうやってできているのか実はわからないで普段食べている。あのコロモというのはどうやってできているのか不明。
あとね、タマゴサンド!これは昨日別な方にレシピを教わり深く理解しました。ユデタマゴとマヨネーズでできるのさ!すごいだろう。しかもちょっとスパイス(カレー粉、ブラックペッパー)やらピクルスを入れるとさらにおいしいらしい。次の休みの日はタマゴサンドイッチにチャレンジしたいと思う。
料理というのは本当に僕から見ると哲学的な行為に見える。もちろん料理はできないワケではないんだが、本当に腹が減ってたらできない。なぜかというと、腹が減っているときはガマンができなくて即座に食べれるものに手を出してしまう傾向があるのだ。僕が料理をするときはただひとつ、誰かに食べさせて「おいしー」とか言ってもらえるときしか作れません。つまり、僕にとって料理とは自分を満たすものではなくて、どちらかというと無償の愛(アガペー)に近いのだ。
- Newer: モンゴルイベント会場での演奏
- Older: Hair Hinomaru
