- 2005年6月18日 15:12
- Think
さてさて、デジカメ買ったおかげですっかり行動もアクティブになってしまったタカヤです。
最近画像ばっかり夢中になってしまってなんだか読み物的なものを書いていないのでメモ代わりに書いておく。
先日、友達の家にて焼肉をゴチソウになってきたんだが、そのとき話に出てきたんだが、「たとえば何かメンバーを募った際に来た人の志望動機を聞き、自分を変えたいとか新しい自分を探したいという人は断る」という話。
基本的に僕は熱い人とか体育会系のノリが非常に苦手なんだが、自分のやりたいこととか行動に対してもっともな理由をつける人が非常に苦手かもしれん。たとえば熱い人を相手にしていると必ずドラマチックな展開に持っていこうとしているコトというのがたまにあるんだが、僕はそういったコトを感じるとどうにも頭の中でずいぶん冷めてしまう傾向がある。だから多分僕が仕事で誰か募集したとしても、モットモな人は多分とらないだろうなぁ〜とか考えちゃう。
たとえばちょっと前にマイクロソフトの面接とかいうのをどっかでよんだ。そこでの面接は簡単に言うと質疑応答で行われるらしいんだが、たとえば「マンホールのフタはなぜ丸いのでしょうか?」という簡単な質問が来るらしい。んで、これに対してどう答えるか?が大切なんだが、たとえば理由を知っている人が返答するならば「四角だと一辺の長さがマンホールよりも小さくなってしまうため、フタが落下してしまい非常に危険だと思われます」などと答えてしまうと思う。確かに答えはこれで合ってるんだが、これではマイクロソフトの面接はダメらしい。「ええ、たとえば四角だと年間2%の工事作業員が地下で身悶えてしまいますからね」といったようなウィットが重要らしい。
まぁマイクロソフトに限らず、意外性のある人とか発想力のある人やモノゴトを違った視線で見ることのできる人というのは非常に楽しい姿勢で生きてると思う。
とある人は、デパートの売り場で働いているときにズボンのすそが片方だけめくりあがったオジサンが店内に入ってきたときに、そこで働く従業員全員のズボンの片ほうのスソをめくるように店内に指令を出したらしい。その場全員の片スソがめくってあればそのオジサンは気づいたときに寂しい思いをしなくても良いのではないかという配慮だったらしい。こういった視点を普段から持っている人ってすげえなぁと思っちゃう。
僕がドラマチックな人を苦手とするのは、相手が多分どこかでインプットされたデータをもとに発言しているように見えちゃうからなんだろうな。まぁ簡単に言うと僕はヘンな人が好きなのだ。
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