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Thailand → Japan

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年11月19日 23:14
  • Life
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Thailandに行ってまいりました。
カルチャーショックの連発でタカヤの人生テーマ「モノの見方を変える」という部分が380度くらいグルグル変えてくれたThailand
でした!感想は本当に[最高]。初日にタイに付いた時点で夜だったんですが、ホテルから一歩外に飛び出すと、もう異世界(笑)。目つきの悪い人たちがたっぷり、一歩外へ出るとオカマさんが寄ってくるわ、うちによってけよってけと勧誘の嵐の世界でした。そこでひるまずつたない英語を頼りにさっそく路店の屋台に飛び込みました。出てきた料理はやたらとウマイ。何度聴いても名前の覚えきれない料理などをガツガツと食って、ビールを飲んで、ボラれるのを覚悟で会計を頼むとむちゃくちゃ安い!。こんな食事を何十品目繰り返してあらゆる屋台で食ってきました!衝撃だったのはドリアンのココナッツミルク漬けかなぁ。タイ語で「これはなんだ?」と色んな人に恐れず聞いて回り、もちろんタイ語で話しかけるとタイ語で答えられるのでまったくもってわからないのですがわかったふりなどすると向こうも楽しんでいる様子。タイは全般的に英語が通じるのを知らなかったので、タイ語の本をずっとヒマさえあればここのところ読んでいたので、タイ語で受け答えするとめっちゃよい微笑で喜んでくれるんですよ。基本的に日本でもおいしーー!を連発するタイプなのでよく店員さんに話しかけられるのですが、タイでも「アローィ!」(おいしい)と連発。路店での値切り合戦などコミュニケーションがとても楽しかったです。ほんとタイではモノの値段が正確には決まってないのでいくら出せばいいのかというのを自分に問われるわけなんですが、慣れるとどんなに目つきの悪い人相手でもへっちゃらになります。海にいたっては、プーケットから47キロほど離れた「ザ・ビーチ」という映画で有名になったピピ島に行ってきました。ピピ島では、交渉の挙句、ロングテール・ボートという古風なポートを船頭さんとボートセットで一日貸しきりにして島全体の大冒険の旅に連れて行ってもらいました。周辺にはバイキング・ケイブなどもあって、行きの飛行機でパイレーツカリビアンを観たこともあって、ボートの先頭に立ったりしてほんとバイキング気分ですよ。
映画の舞台となったマヤ・ベイも良かったのですが、一番はシュノーケリングが最高でした!実は南国の海で潜ったのって初めてで、潜ると巨大な魚がゴロゴロ、ナポレオンフイッシュっぽいのやら、チョウチョウウオらしいのやらシャコ貝やら、原色のサンゴやら、やたらでかいウニ(ガンガゼ/危険)やらサンゴのしたにはなんだか見た事もない生物やらで、もう息を呑むくらい美しいわけなんですよ。出発前に船頭さんが、「パンフォーフィッシュ is gotten, Wait here please.」と言ってレストランに寄って行くので、なんだろうと思ったら魚用のパンのミミをもらってきてくれました。っておい日本語じゃねーか(笑)。まぁそれのおかげで、パンを持ってシュノケーリングで潜水したら大変なことになりました。なんと、あらゆる魚が集結して手に噛み付いてきて、急いで浮上して水面からパンを持っている手を上げて、緊急避難!マジで食われると真剣に思ったので、さながらパニック映画だった。しかし、こんなに美しい海で疲れきるまで潜る経験ができて本当に幸せだった。
あと、日本人の自分には一番強烈だったのは何かというと、やっぱりスラムを直に観たときですかね。ちょっとあまりに危険すぎて写真には撮れなかったのですが、本当に人が住めるギリギリのラインの家と不具の人たち、その近くに存在するお金持ちのエリアとのギャップがひどくて、信じられない光景が広がってました。イスラム系の人たちが多いらしくて顔を隠した小さい女の子がお腹をすかして座っていたりして本当に理解するのが難しかった。人に後で聞くと、麻薬の売買で基本的に生活が成り立っているとのことです。プーケットでは昼間に過ごしたビーチでホテルのタオルを夕方ごろ忘れてしまったのに気づいて、一人でビーチに行って、ぜったいもう盗まれてるだろうなと思いつつも、昼間見かけた果物を売っていた少年が友達同士でセパタクローの練習をしていたので、声をかけて「タオルを忘れちゃったんだけど、このあたりに座ってたんだけど知らないかい?」と聴くとたくさんの人たちが集まってきて、もう遅い時間だったのに積み重ねたビーチ用の椅子を全部ばらしてくれて皆で探してくれました。見つかったときには皆で歓声をあげて喜んでくれて、自分も嬉しくなった。異国の地で人の優しさに触れる、という経験は本当の意味で嬉しいものだとわかった。
行きの飛行機に乗る前に、成田空港で海苔を持って色んな人に「Can you speak English ?
」と声をかけている白人がいたのだけど、さらっと遠目に近寄らないようにしていた自分ですが次からはちゃんと話しかけようと思った。キレイなものも観光客向けではない本当に精神的に揺さぶられるようなモノまでいろんなものを観ることができたと思う。その他にもいろいろと書きたいことが山ほどあるのですが、大体こんなところでよろしくどうぞ。
関係ないけど海苔を持って困っている外国人はかなりカワイイ。これも旅行をしなかったら知らなかったです(笑)。あ、ちなみにタイでは一度もお腹壊しませんでした。

Comments:3

なお 2006年11月20日 21:32

いいなぁーいいなぁぁーー!!
タイには行ったけど、ツアーで行ったので
ふつーだったなぁ。
それよりも沖縄で潜った方が楽しかったなぁ。
シュノーケリング、これ見たらやりたくなりました!!

どくた〜 2006年11月20日 22:22

すげー!!いろんな意味でタイすげー!!
俺が今一番いきたいのはボラボラ島とマチュピチュですが、タイもいきタイっす!!

rumi 2006年11月29日 01:02

↑私もマチュピチュに行きたいです!!!!!

私もタイはバンコクだけなら行きましたよぉ
私はツアーガイドを全日程でつけたので
観光客向けの部分しか見てないんです
ただ、ほぼ貸切の客船で、4時間かけて川を下った(上ったのかなw)のですけど
川っぷちの住宅がすべて貧困層だった記憶があります

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