- 2007年11月19日 00:05
- Think
さて、最近気になっていたことなんだが、「ドーナツはどのように作られるのか?」ということ。
ミスタードーナツでショーケース越しにドーナツを見ていて、これはどのように作られているのだろうと妙に気になった。ここでいうドーナツの定義は「穴が開いた輪状のモノである」ということ。いくつかモールスキンにスケッチしておいたんだが、思いついたのは5種類。
穴が開いた輪状のモノになる前の状態のドーナツはなんていうのかがわからないので、ここでは仮に「DNUT」と呼ばせてもらう。なぜDNUTかというとOが無い状態のDONUTだから。
さてそれではタカヤ風ドーナツレシピ5種類は以下に記載します。
よろしければあなたの頭の中でドーナツを作ってみてから見る事をオススメします。
■製作方法1 ヒモ状に伸ばしたDNUTを端と端をつなげ輪の状態にする(図A)

■製作方法2 平べったく伸ばしたDNUTに穴を開けくり貫く、形を整える(図B)

■製作方法3 長く筒状にしたDNUTを端からスライスしていく(図C)

■製作方法4 ドーナツ型のオタマですくったDNUTをそのままオタマごと油に投入(図D)

■製作方法5 板状にしたDNUTを同心円型の型でくりぬいていく(図E)

こんなくだらない絵を描くのに1時間も使ってしまった・・・。
DNUTからDONUTを製作するのはナゾに包まれている。新たな方法が見つかり次第随時アップしていきたいと思う。
その内径が外径と重なるときそのドーナツは消滅する。以上、おやすみなさい。
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