- 2008年4月10日 22:09
- Item
シュタイナーで使われるメルヒェンクーゲルを入手。
簡単に言うと音がなる金属球です。古代ケルトのドルイド僧が瞑想のときに利用していたベルを、20世紀の初めにドイツ人の銀細工師が復元したものらしい。
軽く振ると、中からシャラーンとすばらしく優しい音色がします。たとえるなら星の降る音っていう感じです。シュタイナーでは「耳を澄まして聴く」という部分が大切で、お話の読み聞かせの始まりと終わりに使ったり、"オイリュトミー"と呼ばれる表現のダンスに利用したりします。
さっそく、うちの8ヶ月になるスーの目の前でシャラーンと鳴らすとニッコリしてました。持たせてあげるもまだ丸いものを上手にもてないのでボテっと落としてまたシャラーンでニコニコ。なかなか不思議効果がありそうだ。
小さいころ大事にしていたものをなんとなく思い出す。僕の場合は、丸い石や木の枝やビー玉などを大事にしていた記憶がある。ちなみにうちの奥さんはどんぐりを引き出しに入れて大事にしていたら、中からどんぐり虫が出てきて泣いたという話を聴いて笑った。
もうちょっとスーが大きくなったら、中にお星様が入ってるんだよ、なんて気の利いたことを言ってプレゼントしたら宝物にしてくれるかな・・・。
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