- 2008年5月27日 23:37
- Music
さてさて、久しぶりにタカヤとユキエでの音楽ユニット「アーティチョーク」復活のライブにて演奏をしてまいりました。平岸フライアーパークさんにて、多くの方々の前で演奏できて非常にうれしかったです。
曲目は、アフリカのサウンドからブラジル風やらジャズ風やブリティッシュフォーク風などなどを盛り込んでみました。久々のライブ演奏だったので、けっこう緊張した〜!
初めて聴かれた方もいらっしゃると思いますので、僕らの音楽ユニットについても書いておきます。
僕ら「アーティチョーク」は、元をたどると伝説の札幌ダンスホールワールドミュージックバンド「ガッチャマンズ」より派生したユニットです。ガッチャマンズは、よく名前で勘違いされていたのですがアニメのテーマソングをプレイするバンドではありません。「gotchamans」とつづりまして、ゴチャマゼという意味合いで使っていました。
ダンスホールワールドミュージックという勝手なジャンル名を名のり、多国籍風味のボロイ音楽をプレイしてました。「レア系のワールドミュージックを酒場の雰囲気で聴けるようにアレンジしまくった演奏」と「お笑い要素(ここ重要)」と「ヒザマクリ」に重点を置き、通算40回以上を超えるライブをこなす。共演者にはバンバンバザール、福原美穂さん、Bophana、夢野カブさんなどがおります。
やがて、「ボーカルとクラリネットとキーボードのユキエ」と「ギターとブルースハープとパンデイロのタカヤ」にて二人組みのユニット活動を開始。「アーティチョーク」を名乗る。アーティチョークというのはアザミ科の植物で、ヨーロッパでは野菜として調理される。名づけた理由は、ガッチャマンズのイメージカラーが暖色系だったのでグリーン系の色合いを使いたかったのと、「一般的な感じではない野菜」という雰囲気が気に入ったので名づけました。「ヨーロッパとアジアとでなんとなく認識の違う野菜」というフィーリングがなんとなくカッチョいいんじゃないの?と思ったのです。
アーティチョークの演奏は、ガッチャマンズ時代とはちょっと違った雰囲気の多国籍風味演奏にて酒場を中心に活動を行っています。これまたマニアックな音源をアコースティックで演奏しています。超古い映画の数十秒だけちょっとかかったワンシーンのBGMのカバーとか、1930年代カリプソのCD化されていない音源の現代風アレンジとか、アフリカの若者が集まるクラブでしか流されない超レアな音のアコースティックカバーとか、ジプシーの古い曲のPOP風アレンジ、ボサノバスタンダードなど国境を感じさせない多国籍ラインナップを持っています。
ユキエの食い物中心のMCと、タカヤの声の低さ満点でしかも話がかみ合わないMCが見所です(笑。
さて、ここ1年ほどちょいとお休みを頂いた上で、久々の今回のライブとなった感じです。
これからはちょくちょく演奏していきますので、お時間ある方とワールドミュージックLOVEな方はぜひとも機会ありましたらどうぞ。
P.S
ちなみにタカヤは声が低いので、きっと歌うと渋いんでしょうね、と言われますが、タカヤが元気いっぱいで歌うとなぜか皆黙った上にコメントも頂けません・・・しかも、その歌ったことには触れずに他の話題に変わったりします。
P.S
関係ないですが、ゴールデンエッグスに登場する「GUSHIケンバンド」がカッコいい!
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