Stationery > All about LAMY

All about LAMY

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年8月29日 22:02
  • Stationery

all about LAMY

少しずつ秋に向かい、虫の音を聞きながら自分の部屋でデスクワークに励んだり、誰かに手紙を書いたりと、筆記具と一対一で付き合う時も増えてくることだろう。そういった静かな時間に、貴方の脳裏に必ずよぎる考えがある。

この手に持っている筆記具のデザイン工程やマーケティングはどのようになっているのだろう?」と。
月並みだが、誰しもこういった考えを胸に、日々の生活で思い悩んだりしていると思うのだが、もう心配は無用だ。この「ラミーのすべて」を購入すれば簡単に、その手にしているLAMY社のペンの製造工程や、開発に関する秘話、そのマーケティングに関する内容を視覚的にビジュアルと共にすべて熟知することが可能だ。
これで貴方が持っているLAMY製品のクリップ部分の金属素材が何であるか、またはLAMY社の所在地のハイデルベルクの地図や、社長が盆栽を愛していることを知ることができる。
¥1,575(税込)、安い。是非買うべきだ。LAMYをもっていない人もオススメだ。何に使えるかは買った後に考えるべきだ。ちなみに筆者は、妻に読むことを薦めたが、なぜか断られてしまった。多分、私がまだ読んでいる途中だったので断ったのだろう、実に優しい妻である。

「機能を伴ったアートとは、筆記具のことである。この事実をさらに深めるために、"LAMYのすべて"を買うのは必然だ。貴方のインクをもっと濃いものにするために。---タカヤ」

さて、この表紙写真にもなっている「LAMY2000」なのだが、社長のインタビューで記載されているのだが、開発された1966年当初は「万年筆というよりはマーカーのようである」と言われ、得意先に仕入れてもらえなかったと書かれていた。
筆者(タカヤ)が愛用するこのLAMY2000がまさかマーカーに似ているはずは無いじゃないかと思い、写真に撮ってみた。

lamy VS pentel

写真上→ LAMY "LAMY2000 " 万年筆 定価(税込):¥24,150
写真下→ ぺんてる "サインペン" 細字黒 定価(税込): ¥105

うん、ぜんぜん似ていない・・・似ていないと思う・・・似ていないんじゃないかな・・・ま、ちょっと覚悟はしておけ。
判断は貴方の目にお任せします。

Comments:2

eple 2008年8月30日 10:32

はじめまして。
hide104の嫁です笑。

相方の日記に似ていて思わず笑っちゃいました笑。
機会が有れば、ぜひぜひタカヤ家へお邪魔してみたいなぁ…なんて。
相方共々これからもヨロシクです。

タカヤ 2008年8月31日 00:35

>epleさん
愛夫のネタを頂いてしまいました!
性格もタイプは違えどhide104と似てる部分もあるかも、多分

まさか奥さんからコメントをもらえるとは、嬉しいです。
hide104はある意味、俺にいろいろと新しい視点をプレゼントしてくれた素晴らしく変態的な男だと思って尊敬しています。よってepleさんのキャラも実に興味深いです。

もちろん我が家に来ていただけるならいつでも歓迎します!(たいしたおもてなしはできないけど)、タカヤ家とオグロック家とhide104家での合流イベントもあると面白いかも☆

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.blanq.org/mt/mt-tb.cgi/2263
Listed below are links to weblogs that reference
All about LAMY from +++ blanq_text +++

Stationery > All about LAMY

Return to page top