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タカヤとダイスの関係について

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年11月17日 13:15
  • Item | Life

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日常的にダイスを振っている。
あまりこういった人というのは聴いたことが無い。
だけどタカヤ的には、なんて言うんでしょ文房具的な感じ?(笑。

昔からアナログな大人なゲームが好きで、いつも友人たちが集まればバックギャモンをしていた日々があって、お酒を飲みながら遊んだり、夏の浜辺や、いろんな生活の節目節目でダイスをカラカラとダイスカップに入れて振りながら、共に生活してきたような気がしている。

バックギャモンとの出会いは、その昔、村上春樹氏の小説「1974年のピンボール」に出てきた双子の登場人物がバックギャモンをやっていたことがきっかけだったかな。当時、バックギャモンブックを古本屋で見つけたときはあまりに詳しい内容が書かれていて感動し身震いしたなぁ。

とまぁ、昔からダイスとタカヤは切っても切れない関係でして、最近ではゲームブックの乱数発生で利用中。
それ以外にもけっこう重要な物事を決めるときも、平気でダイスを振って決めたりする。

あ、そうそう豆知識ですが、世界的にも日本も古来からダイスは「2個同時振り」が標準です。
ほら「双六(すごろく)」という文字は、その昔日本人がバックギャモンで「二つの六」を振っていたのが由来。

続きの写真は以下

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こうやってダイスを眺めるとけっこうキレイじゃないですか?
ぜひお洒落アイテムとして持ち歩きましょう。

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飲みながら、お酒でも賭けて友人たちとダイスを振るのも一興!

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Comments:2

いの@ino717 2009年11月21日 01:01

日常的にではないですが、どうしても迷ったときなどにダイスを振ることがあります。
小学生の時に愛読していた、『冒険者たち』に影響されたのだと思います。
イカサマという、なんでもダイスで決めるネズミが出てきます。
ナポレオンも『賽は投げられた』と言っていますし、物事の決断には、ダイスの目の偶然性はとても相性がいいんでしょう。
写真を見て、もうちょっとお洒落なダイスを探してみようと思いました。
なんせ手元にあるのは、子供用の双六ゲームに付いていた小さなサイコロなので^^;

タカヤ Author Profile Page 2009年11月24日 23:59

>いのさん
小説の中でダイスが出てくるだけでもかなりドキドキします。そういったアナログな動作っていうのはセクシーなんです。オシャレダイスは、カジノで使われているものをオススメします、東急ハンズなどで売っているかもしれません。

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