Game Archive

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偏った本たちと二面性について

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年2月19日 04:13
  • Game | Life | Think

green_curry

超久しぶりにカレーを食ってきた。

books

最近深夜から朝方までかけて読んでる本。この偏った感じはいかがでしょう・・・。
しかし図書館のWEBサービスは便利すぎる。今まで使わなかったのが悔やまれる。

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Liar Dice

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年1月 5日 00:22
  • Game

poker dice

知っているかい?スミス&ウエッソンのワンペアはAのフォーカードより強いんだぜ

こんなセリフを聴くとしびれます。知っている方はご存知のとおり、タカヤはアナログなゲームを愛していまして、ダイスなどを見ているだけでハイな気分になります。
自分の本棚にはそういったアナログなゲーム関連の書籍類も多く所持しているのですが、最近就寝前に、世界の伝統的なダイスゲームのルールブックに目を通していたところ面白そうなものがあったので記載しておきます(読む人いるのかな・・・)。興味のある方はどうぞ

ポーカー並みに非常に高度なかけひきが展開されるので、エキサイティングなゲームとなりそうです。ウイスキーでも舐めながら大人なゲームなどいかがですか?

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スワンプマンと16レンマ

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年10月17日 02:18
  • Game | Think

chess in hotel

出先のホテルにて就寝前にチェスの対戦。勝負はd3へのビショップでチェックメイトにて終了。秋の夜はふけゆくってな感じです。

秋といえばスワンプマンとデペイズマンとルサンチマンですよね。
例えば、最近愛用のシャツに穴が開いてしまい当て布をしたのですが、そのままどんどん当て布をしていき全てが新しい布に置き換わった場合は別なシャツなのか、それとも最初のシャツなのか?真剣に何日間か考えていました。
こういったパラドックスをテセウスの船といいます。たとえば船の部品を毎日修理して、最終的に全てのパーツが新品に換わったとき、その船は新しい船なのか?それとも最初の船なのか?

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世界を相手に闘える能力のコト

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年9月10日 01:13
  • Game | Think

Backgammon

最近、魚屋と八百屋に行く機会が多いのだが、店員さんはとても親切である。ちょくちょく行くので、やたらとオマケしてくれてとても嬉しい気分になる。
CRM(Customer Relationship Management)を忠実に実行し、釣りをもらうときに彼らのまぶしいまでの笑顔を見ていてCS(Customer Satisfaction)が向上すると同時に、ふと僕の頭の中に別な妄想が走る。
「あ、このお兄さん、実は科学の道に進んでいたら今頃ノーベル賞獲得」
と、脳の片隅に浮かんでしまうのをなぜか止められないでいる。僕は彼の笑顔から「あ、この人仕事を楽しんで、輝いているなぁ」と考えると同時に、なぜか「ノーベル賞を獲得する姿」が見えてしまうのである。
文字に色がついて見えるとか、音に匂いを感じるとか、汗が赤いとか、次に入るCMが何かわかるとか、ほうき(細長い棒状のもの)を指の上に載せて20分以上うまくバランスをとれるというような感覚と似たようなモノかもしれない。

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I got a ChessSet !

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年4月16日 14:42
  • Game
chess今日はとある人物が僕のブログの記事を読んで、フルサイズのチェスセットをプレゼントしてくれた。風邪を引いて家でごろごろしてたんだけど、我が家まで届けてくれた。キングの高さが3.75インチ!まさに求めていたサイズでございます。自分のやつがなくなっちゃうんじゃないの?と聞いてみたところ、NYでもっと良いのを買ってきたとのこと。カッケー!
なんだか布のケースまでついててすげえ高そうです。これでチョコレートのCMの世界に少し近づきました。マジで感謝。チェスを覚えるための書籍をいろいろ読み漁ってみます。

Uccellino Backgammon activita

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年3月27日 02:18
  • Game
6d5811ce.jpgこの前バックギャモンについても書きましたが、最近はすっかりボードゲームづいていまして、弱いくせにチェスにハマってます。なかなか奥が深くて面白い。
インターネットをうろうろしていて、http://www.smallaxe.co.jp/abc.htmlを見まして、オシャレな雰囲気のカフェで遊びの一つとして、お茶でもしながらボードゲーム(バックギャモン)を気軽にやるというのも粋で良いなぁと思ってきました。夜の時間もいいが、昼のランチタイム数時間でのこういった気軽なイベントっていうのもなかなか良いですね。
おし、今度からまったりカフェで時間をつぶすときに前の日に予告してから行くので、バックギャモンやらなんだか持ってくのでヒマな人は来て下さい、っていうのはどうでしょう。ちょっとずつ人数増やして、音楽のライブもあるような活動にする・・・とか、お、ちょっと想像すると楽しいかも。オマケで、文房具とグラフィックデザインと恋愛の相談付(笑。
○○ Backgammon attivitàなんだかロゴのアイディアも浮かびそうです。うーんそうだな、"Uccellino Backgammon actività"(小鳥たちのバックギャモン行動)。なぜ小鳥たちかというと、良い音楽を聞きながらボードゲームで遊ぶ人たちをイメージした感覚です。
とまぁタカヤはそういったことをぼんやり考えながら生活しています。  

Backgammon

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年3月20日 02:28
  • Game
41fc6b27.jpg

さて、過去に何度かブログに書いているんだけど、昔からボードゲームが大好きでよく友達と酒を飲みながら一晩中やってたんですが、再び最近バックギャモンにハマってます。
たっぷりとお香を焚いた部屋で、怪しげな雑貨に囲まれながら夜な夜なバックギャモンやらカードやらを友達とプレイした日々をザラっと思い出したりします。
僕の左腕のタトゥーはこのバックギャモンをイメージしたデザインなんだけど、まぁようするに過去にそれくらいハマっていたってことです(笑)。命ささげれる位愛したボードゲームだったりします。
「神はダイスを振らない」といったのはアインシュタインで、世の中には偶然といった物事は存在しないってことらしい。人は必然的に物事や人に出会い、愛するもんだ。

僕にとってゲームとは・・・

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年7月 7日 01:59
  • Game
b461caaa.jpg

過去に何度か書いたことがあるんだけど、起源のあるような古いゲームが大好きだったりする。というか大好きというよりは僕にとってゲームの領域を通り越してけっこう狂ってた部類なのかもしれない。例えば僕の左腕に入っているタトゥーは、写真に写ってるバックギャモンというゲームの盤面をデザインしたモノ。
こういったゲームというのは、その時代に会っている人たちと共に良い時間を過ごすための、一種のコミュニケーションツールだったりする。
カードなんかゲームのやりすぎでもう真っ黒だし、ダイスカップもボロボロだし、バックギャモンのポイントマークも所々めくれてるし、手垢で黒ずんでても僕の宝物の一つ。ある意味血も吸ってるかも(笑)。僕にとってこれらの一つ一つは「ゲーム」というワクを通り越して、プライドであったし、誰とでもどこでもプレイした。
こうして写真にとってじっと眺めていると、なんでかわからないんだけど、夏の空気を思い出す。朝まで熱帯のような空気の部屋でドミノやりながらお酒を飲んだり、外のテラスでバックギャモンやりながら朝まで過ごしたり、浜辺で風の音を聞きながら、ビルのてっぺんで、その時代々々を共に過ごした人との時間がたっぷりと・・・いくらでも思い出がこもってます。もちろん一人で左手VS右手で一日プレイしたりもある。ダイスを投げてはゲームの背後にある「何か」を僕は今でも探してるんだと思う。またちょっと話を重くするんだけどさ、僕の生活の目的というのは何かを探したり、モノの見方を変えることに尽きるんだけど、「ゲーム」というのはその目的に限りなく近いのかもしれない。モノの見方を変化させないと、ポイントを失っては落胆することになる(村上春樹の言葉を借りると「歴代大統領の銅像が建てられるくらいの銅貨と取り返すことのできぬ貴重な時間」を失うことになる)。
自分の体をいろんなモノゴトが通過しては消えていってしまうんだけど、これらのゲームだけは僕の左腕に痕跡としてしっかりと残ってるし、今でもその「ゲーム」の背後にある何かのことをずっと考えてる。僕がこれらに多く費やした時間の間に、周りは一変して皆成長したのだろうけど、僕は今でも、ただモノの見方の角度を変えることだけに集中してる。「ゲームの目的は表現にあるのではなく、変革にある。エゴの拡大にあるのではなく縮小にある。分析にではなく、包括にある」とてもリアルでザラっとした良い言葉だ。もしも暇な方いらっしゃいましたら、札幌市豊平区「宮田屋」の広い2F席でのんびりとプレイしましょう。どんなにややこしいことをブログに書いていても、プレイはいたってのんびりで普通です。ちなみに、余談ですが、カードとチップの扱いはある意味プロ並ですフフ。あ、ちなみにドミノはクアンテット中心にプレイします。ゲームを覚えたいという人もどうぞ。僕もあんまり詳しくないですが教えることはできます。
さらに余談ですが、僕とゲームをプレイするにはまったくコミュニケーション能力は問いません。二人して一言も発さず、黙々とバックギャモンを行って、何も喋らずお互い別れるだけでも構いません。どういった人間関係だろうが国籍だろうが変態性欲者だろうがウンコ食べながらだろうと、クラスの隅っこにいつもいようが、肉体が無かろうが、猫だろうが、普段は彫刻だろうがまったくもって僕は意に介しません。ゲームボードを挟むというのはそういうことだと考えてます。

世界のゲーム

  • Posted by: タカヤ
  • 2004年11月 9日 16:14
  • Game

---- BACKGAMMON
バックギャモン
をとある人とちょっとやってから、再熱中。昔からこのゲームが大好きなのだ。札幌市内で誘ってくれれば喜んで会いに行きます。のんびりビールでも飲みながら煙草を吹かしつつゲームしよう。大人な雰囲気をかもし出すゲームを秋の夜長に楽しむのも良し。写真みたいなおしゃれなものもある。
もともと、バックギャモンは日本で古くから遊ばれていて、結婚調度品にもなっている(徳川マーク入りも現存)、もともと双六(すごろく)は二つのダイスを振るという意味がありバックギャモンのこと。これだけ世界共通のルールで遊ばれてるゲームも珍しい。
エルメスのバックギャモンボードもあります・・・おそらくン十万円・・・。世界中の有名なブランドがバックギャモンボードを作成してる、他にもPRADA,GUCCI,Tiffany,Dunhill,ETC...

---- DOMINO
とまぁこのように、世界にはいろんなお洒落なゲームが古くからあって、昔からいろいろ興味を持って調べてた。たとえばドミノなんて日本では一般的には「ドミノ倒し」くらいしか普及してないんだけど、現在ではヨーロッパやラテン・アメリカのカフェなどを中心に広く遊ばれ、社交にかかせないゲームとなっている(バックギャモンもそうなんだけどこういったものは背後に博打が絡んでる☆=社交)。映画"ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ"のなかでドミノを庭のテーブルでプレイするシーンが出てくるのでなんとなく知っている人もいるかも。世界共通で唯一というゲームルールがなく、各地にオリジナルルールが存在している。一般的ルールにはブロックゲームとかドローゲームとかクアンテットが有名。

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