Item Archive

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久しぶり。モレスキンカウボーイのカバーンノ・ナカミハ・ナンデスカー?

音楽は基本ヘッドフォンでいつも聴いてる。
愛用していたヘッドフォンが壊れたため、新しいヘッドフォンAKG K450を買った。
これがね、超音が良くてさ、歩くのが楽しくて楽しくて。

久しぶりにカバンの中身写真をアップする。
最近は、ミリタリーな雰囲気のカバンを愛用している。
開け閉めがしづらいけれど、たっぷり入るのととても頑丈なのが気に入っている。
いつも、iPod60GBにたっぷり音楽を詰め込んで出かけてる。

カバンの中身は、フルバージョンとコンパクトバージョンに分けて撮ってみた。

 

full_mybag.jpg

【フルバージョン】

■SFMOMAのモレスキン ポートフォリオとして使用
■LAMY PICO
■LAMY 2000 4CBP
■LAMY SAFARI FP (edition2007 White)
■LAMY 2000 FP (M)
■STAEDTLER Textsurfer gel
■KOKUYO DOT LINER
■SANYO NEW eneloop スティックブースター
■MARK'S Inc. ( マークス社 ) storage.it 細々とした雑貨入れで使用
■Pacman Editionのモレスキン プロジェクトノートとして使用
■AKG K450 お気に入りのヘッドフォン
■GIORGIO FEDONのペンケース
■スクエアード・ポケットのモレスキン ご存知 右脳左脳モレスキンで使用
■iPod60GB 11000曲くらい
■iPhone
■IXYのカメラ
■ポールスミスの時計
■ポールスミスのカフスボタン
■鍵
■見づらいけど、カードケース
■見づらいけど、cyproductのコインパース(過去記事はこちら
■AMADANA電卓
■デイリー・ダイアリーのモレスキン 毎日の考え事の記録ノート
■写真の中には載ってないけど、NIKON D5000愛用

 

【コンパクトバージョン】

■GIORGIO FEDONのペンケース
■LAMY 2000 4CBP
■LAMY 2000 FP (M)
cyproductのコインパース(過去記事はこちら
■iPhone
■Pacman Editionのモレスキン プロジェクトノートとして使用
■スクエアード・ポケットのモレスキン ご存知 右脳左脳モレスキンで使用
■AKG K450 お気に入りのヘッドフォン
■鍵
■ポールスミスのカフスボタン
■IXYのカメラ
■ポールスミスの時計
■LAMY PICO
■ドイツのドライザック社のソムリエナイフ

チョイネタ:ワインの運び屋

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年12月14日 22:24
  • Item

wine delivery case

見かけはツールBOX

wine delivery case

中身はワインと、グラス2個、ソムリエナイフなり。
どこにでもワインを持っていくことができる頑丈なケース。
これ持って人の家に遊びに行くと、かなりウケが狙えるので愛用してます(笑
こういう人生を楽しめるグッズが好きだ

工具箱とワインのギャップがめんこいでしょ?

タカヤ博物館所蔵 宝箱の中身は?

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年12月10日 20:58
  • Item

box1

ささいな趣味のひとつなんだが、昔から手のひらに乗るような小さなガラクタが捨てられず、その一つ一つに思い出があって愛着がある。

それらは、クラシックなボードゲームの部品だったり、カジノのチップだったり、クリスマスツリーのオーナメントだったり、紙の切れ端だったり、バースデーカードだったり、シェリフバッジだったり、壊れたブリキの小さな玩具だったり、ひとつひとつは本来捨てられていたアイテムなのかもしれない。だけど、皆一箇所に集まって、ぎゅうぎゅうと箱の中におさまっている姿は、さながら博物館のようだ。
長い年月を経て、オールディーズな雰囲気があって、愛おしい。

いろいろ写真を撮ってみたので、ちょいと紹介するね。

続きは以下(後で解説の文章追加するかも)

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タカヤとダイスの関係について

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年11月17日 13:15
  • Item | Life

dice2

日常的にダイスを振っている。
あまりこういった人というのは聴いたことが無い。
だけどタカヤ的には、なんて言うんでしょ文房具的な感じ?(笑。

昔からアナログな大人なゲームが好きで、いつも友人たちが集まればバックギャモンをしていた日々があって、お酒を飲みながら遊んだり、夏の浜辺や、いろんな生活の節目節目でダイスをカラカラとダイスカップに入れて振りながら、共に生活してきたような気がしている。

バックギャモンとの出会いは、その昔、村上春樹氏の小説「1974年のピンボール」に出てきた双子の登場人物がバックギャモンをやっていたことがきっかけだったかな。当時、バックギャモンブックを古本屋で見つけたときはあまりに詳しい内容が書かれていて感動し身震いしたなぁ。

とまぁ、昔からダイスとタカヤは切っても切れない関係でして、最近ではゲームブックの乱数発生で利用中。
それ以外にもけっこう重要な物事を決めるときも、平気でダイスを振って決めたりする。

あ、そうそう豆知識ですが、世界的にも日本も古来からダイスは「2個同時振り」が標準です。
ほら「双六(すごろく)」という文字は、その昔日本人がバックギャモンで「二つの六」を振っていたのが由来。

続きの写真は以下

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Marilyn Monroe

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年3月19日 22:19
  • Digital | Item

photo.jpg

いろいろ悩んだ挙句、壁紙はマリリン・モンローにした。
POPなiPhoneってな感じでございます。
ウォーホルのフリークだったら、どちらかというと壁紙は「牛」のほうが実はしっくりくるのかも・・・。

うーむ夏公開のiPhone OS 3.0が楽しみ・・・。早くコピペ使いてー!

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iPhone生活

apple logo

最初に書くと、iPodを手に入れると生活が変わる。

iPodを手に入れたのは、2006年春に彼女と付き合いだしたきっかけで手に入れたのが初めて。
いまだにそのiPod60GBは未だまったく故障もなく、音楽ライブラリーをすべて収納して元気に活動中。

CDなどを入れ替えることなく、すべての音楽を気分によってシャッフルしたり、生活に合わせて好きな音楽を合わせられる喜び、気軽に外に音楽を持ち運べるようになったのがひじょうに大きい。音楽に対する付き合い方がかなり親密になったように感じる。息をするように音楽を聴けるといった感じ。
ドライブや旅行に行ったときや、公園の芝生で読書をするときも、歩くときも必ずiPodは肌身離さず、どんなシーンでも一緒。長い時間を共に過ごしたiPodは宝物でもある。

浅野忠信の特集の記事で読んだのだけど、自分の子供が小さなころからiPodを買い与えていたとのこと。感心したのは、子供を育てる上で「音楽をケチるな」という信念があったそうな。おお、カッコいいぜと思った。

さて、今度はiPhoneを手に入れた。
当初のあの音楽ガジェットを手に入れた新鮮な気分が、また再び味わえることになるとは思わなかった。

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iPhone

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年3月 4日 02:27
  • Digital | Item

iphone

ちょうど携帯を変えようと思っていたので、十年間くらい使っていたDocomoを解約して、家族ともどもiPhoneに変えてみた。
実におもしろいオモチャだ

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twenty q

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年1月 4日 01:39
  • Digital | Item

20Q

いまさらながら、2005年に発売された"20Q"というおもちゃにハマっています。
ずいぶん前にノリで購入しまして、しばらく放置していたのですが、最近デスクトップの傍らに置いて、頭のリラックスといった感じで使ってます。

頭の中に思い浮かべた「何か」について、20問(ないし25問)の質問をしてくるのですが、質問に答えることにより、それが何であるかを推定してくるアイテムです。質問に対する回答に、「はい」「いいえ」「ときどき」「わからない」の4つのボタンを用いて回答します。

NETを通して100万件くらいのデータを投入した人工知能を搭載しているとか何とか。
感心するくらいなかなか当てられます。さすがに驚くのは、「仮面ライダー」とか「豆乳」とか「宇宙」とか「スケボー」とか「手帳」とか細かいものを当てられる時ですね。
コツは、液体なら液体そのものを連想してプレイ(コップに入っている状態で連想しない)、仮面ライダーなら「玩具」ではなく、その仮面ライダーそのものを連想しながらプレイすることです。

「裸のお姉さん」、「コテカ」、「冬虫夏草」、「サーミ族」、「鯵」、「ルサンチマン」、「テセウスの船」、「パコ・デ・ルシア」、「洗面器コレクター」、「ユビキタス・キャプチャー」、「鍾乳洞」、「オードムーゲ」、「自家用潜水艦」、「マクガフィン」、「中の人」、「ニーハイ」、「W浅野」、「スミスとウエッソンのワンペアはAのフォーカードより強い」というような具体的なモノはまだ試していません。

1/5追記---「裸のお姉さん」を連想してプレイしてみたところ、20Qの回答は「スモウトリ」でした。近いやら遠いやら。

2008 best gadget

さて、2008年度のタカヤ的ベストガジェット(道具)の紹介です。
まぁいつもこのブログで紹介しているようなものを含んでいるのですが、道具に対する労いもこめて改めて写真付きにて紹介いたします。興味のある方はリンク先の詳細説明を参照願います。
2008年度もっともタカヤが活用した道具について記載致します(LAMY,Moleskineネタを楽しみに来ている方お待たせしました)。

lamy2000

1.LAMY2000
今年はほんと大活躍してくれました万年筆と4色ボールペンのセット。
ずっと一緒に過ごした仕事の相棒みたいな感じです。個人的に好きなのは、手に持った感触です。表面がまるで木できているようなサラっとしたマットな感触があり、使わなくとも手に取りたくなる魅力があります。2008年度にかなりの量を「描いたり」、「書いたり」しました。
このLAMY2000はプロダクトデザインについて深く考えさせられたアイテムでもあります。「LAMY2000」というネーミングですが、デザインされたのは1966年というのがミソです(理由はリンク先で確認どうぞ)。黒いボディにヘアラインの入った銀色のアルミ部分のアクセントがクールで、まるで飛行する鳥のように見えるときがあります。シンプルな印象が飽きない理由かもしれません。

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甘棚

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年10月19日 02:13
  • Item

amadana_Calculator1

amadana_Calculator2

前から欲しかったamadanaの電卓をプレゼントで頂く。
しかも革のケースとセットで超うれしい。持ち歩いたり身に着けるアイテムは「黒&銀」を貴重としたアイテムを選ぶ傾向があります。見た目が一見地味な感じだが、ビシっとクールな感じのアイテムが好きなんですよ。
�u→坪への変換とか、レート計算とかなかなかマニアックな機能がついていて意味なくユーロ→円への変換を楽しんでいる。
しかし電卓に限らず、本来その辺で安く買えてしまうのに、あえてデザイナブルに構築しなおして、良い素材を使ってそれなりのよい金額で売るアイテムというのが増えてきたと思う。昔に比べてデザインにお金を出す人が増えてきたんでしょうね。 

Marchen kugel

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年4月10日 22:09
  • Item

kugelchair

シュタイナーで使われるメルヒェンクーゲルを入手。
簡単に言うと音がなる金属球です。古代ケルトのドルイド僧が瞑想のときに利用していたベルを、20世紀の初めにドイツ人の銀細工師が復元したものらしい。
軽く振ると、中からシャラーンとすばらしく優しい音色がします。たとえるなら星の降る音っていう感じです。シュタイナーでは「耳を澄まして聴く」という部分が大切で、お話の読み聞かせの始まりと終わりに使ったり、"オイリュトミー"と呼ばれる表現のダンスに利用したりします。
小さいころ大事にしていたものをなんとなく思い出す。僕の場合は、丸い石や木の枝やビー玉などを大事にしていた記憶がある。どんぐりを引き出しに入れて大事にしていたら、中からどんぐり虫が出てきて泣いた。
小さな子供に「中にお星様が入ってるんだよ」なんて気の利いたことを言ってプレゼントしたら宝物にしてくれるかな・・・。

espresso maker

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年4月 8日 00:49
  • Item

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パッと見こちらにある機械が何かわからない方もいるのではないかと思います。まるでノーチラス号みたいな感じですがエスプレッソメーカーです。
最近気になる家電として、かなり物色中。コーヒーが異常に好きなのですが、なかでもエスプレッソラブです。
各社かなりデザインが優れ、レトロな雰囲気で見ているだけでもなんだか面白い。キッチンにこんな機械が一台置いているだけでちょっと気分がよくなりそうですね。来客時に目の前でエスプレッソの抽出ショーなどを妄想したりするとかなり楽しい。しかしまぁ値段もすごいことになっていますが・・・。

honey wax candle

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年3月10日 22:05
  • Item

strawberrycandle

生活ではかかせないものとして、キャンドルがあります。夜の時間帯では、照明を落として何本かのキャンドルに火を灯して好きな音楽をかけてリラックス。理想としては、モダンなリビングで専用のキャンドルコーナーを作成し、そこに下手な魔女並みにたくさんのキャンドルを立てて全てに火を灯したいという変な願望があります。不思議なものでデザイン系のアイディアもキャンドルの火を見つめていると思いつくこともあります。

さてその多々あるキャンドルの中でも、みつろうのキャンドルにハマっています。蜜蝋とは蜂がつくるロウの一種で、自分たちの巣を作るためにハチミツから作られるそうです。火を灯すとほんわりとハチミツのような優しい甘い香りがしてかなりGOOD。ハニカム地のシートで自分で丸めて自作するキットなどもあります。いちおう食べられるとのことで、先日がガリっと食べてみたのですがあまりおいしくはありませんでした。

最近のみつろうキャンドルは羊が丘通り沿いの「マデュース」で購入してます。ここ、フィンランドなどの北欧系の雑貨がいろいろ選べるので面白いです。ittaraの食器がかなり品揃えがよい。ここkai boysenのカトラリーなども一式そろいます。MOMAのパーマネントコレクションでも有名なAlvar Aaltoのフラワーベースなども売ってました。カッチョいいんだよなぁ・・・。
あ、関係ないですが、Daneseの代表作timor(実売20000円位?)ですがとある場所で破格の値段で売ってるのを見ました、欲しい方は教えますよ。

Grail quest

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年2月 6日 11:42
  • Item

Grail quest1Grail quest2

本日は少し趣を変えまして、中学校のころに夢中になったホビーの話。
「ドラゴン・ファンタジー・シリーズ(原題:Grail quest)」という80年代の名作ゲームブックがある。
ゲームブックというのは、「宝箱を開けるなら26へ、開けずに通り過ぎるなら52へ」というように、番号で分割された各パラグラフに飛びながら物語を進行していくというモノ。
そもそもこの本との出会いは14歳ごろ、友達の家に遊びに行ったときに、彼の本棚に格好良くズラッと並ぶタイトルが気になったのがきっかけだったことを覚えている。数冊その友達に借りてプレイしてハマり、その想像力をぶっちぎる冒険の世界にドキドキしたものでした。
全8巻+αを少しずつ少しずつお小遣いを貯めながらそろえたのだが、その後誰かに貸して全てをなくされるという悲しい運命をたどる。
そのときのあまりの悔しさを覚えており、大人になった今ついつい懐かしくなって、大人のパワーを使い、ふたたび当時を思い出して全巻をそろえてしまった!まさに大人買いと呼ばれるやつだ!当時にくらべてプレミア度が増してしまって、1冊の値段がひじょうに高くなってるし・・・

舞台はアーサー王のエクスカリバー伝説や円卓の騎士の時代を、しゃべる剣エクスカリバー・ジュニア(E・J)を携えて、全8巻にて洞窟や海や塔などの様々な舞台を冒険するストーリー。ファンタジーとしてはありふれた世界観なのだが、そういったありがちな世界観をJ・H・ブレナンの独特なユーモアあふれる文章で味付けされて一味も二味も違います。この部分は、まさに「天才的なユーモア」で、あっという間に世界に引きずり込まれるといった表現がふさわしいと思う。不可思議で魅力的な人物や敵が現れ、読み物としても実に充実している。このアイルランドのこの作家が、ニヤニヤとしながら書いている姿が想像ができてしまうところにとても愛着が沸く。作品をこのような文体を書く作家というのは、他に例が無い。
ハリー・ポッターのような純粋なファンタジーをイメージした人は愕然とすると思うのですが、そこがまさにJ・H・ブレナンの作品にファンが多い部分だと思います。まさに僕もその一人。

しばらくはリラックスタイムの友となること間違いなし。当時を思い出しながら、のんびりビールでも飲みながらプレイ予定。
ちなみに興味を持った方は朗報、ドラゴン・ファンタジー・シリーズは絶版で入手困難ですが、実を言うと全8巻中2巻が原題の「グレイルクエスト」として復刊されており、amazonで購入することが可能です。読み始めたなら最初の2ページで一気に引きずり込まれますので注意願います。テレビゲームもよいですが、こっちのほうが電気節約できて、その上想像力が刺激されて面白いですよ。

BL

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年1月26日 00:34
  • Item

book lightbook light2IDEE LIFE

先日買ったものシリーズでLumatec社のBook Light。最近暗い場所でメモを取ったり、本を読んだりする必要性があって購入にいたりました。様々なタイプのブックライトが売られていますが、これは本当によいと思う。
本体の長さは文庫本サイズ。非常に軽く携帯性に優れており、電池の持ちが良い。本に照射する角度が調整できて、スタンドがついていて立てることも可能、ストラップまでオマケでついていた。少ない投資でとても生活が便利になった。
MOLESKINEに取り付けて使ってもジャストサイズなので、夜ベッドで寝っころがりながらアイディアを書き留めておくのにも向いています。

3枚目の写真は、最近聴いてるコンピ。
ハウスチックなBOSSAなのかなと思って避けていたのだけど、実際聴いてみると、自分の好きなアナログで軽快なBrazilian Taste!当たりでした、これ。

coin purse,wagomu

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年1月22日 16:50
  • Item

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ここのところ何ヶ月も悩んだあげく、コインパースを買いました。最近財布代わりにマネークリップを愛用していて、コインをばらばらとポケットに入れていたのだけどそろそろちゃんとした入れ物が欲しいな〜と考えて自分のイメージに合うものをずっと探していたのですが、なかなか見つからず何ヶ月もかかってしまった。

スーツや細身の服を着たときに財布の膨らみが気になりだしてからは、どうも財布がイヤになってきてマネークリップに切り替える。マネークリップを使い出した当初は、小銭とお札が別々になるなんて落ち着かないなぁなんて思っていた。しかし使い出すとパッとお札を出せる上、あまり小銭と別々に持ち歩いているという感覚も気にならず、意外と便利なことに気がついた。
しかし最低限必要なカード(2枚程度)と小銭を持ち運ぶために、厚みが一切出ないシンプルなコインパースが必要となるわけだ。

cyproductcyproduct2

散々考えた挙句、ようやくcyproductのコインパースに踏み切る。思っていたよりも非常にコンパクトで、コインの選択がかなりしやすい感じ。

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選んだアイテムその2は動物輪ゴム!なんだかとってもめんこい。誰かのプレゼントの包装に使うとか良いかも。使うと普通の輪ゴムなんだけど、外してみてニヤリとしてしまうこと間違いなし。

umbrella -> Yellowtail -> grappa sauce

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年7月26日 00:25
  • Item

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octopus_jyunsai_soupblack_

pasta_shimaebilamb

Dolce_Grappa sauce

大切な人へのプレゼントにて傘をチョイス。とある方はもう少しで出産なのですが、母になる前の女性へのプレゼントとして「傘」を選びました。まったく子育てに役立たないプレゼントにしようと思っていた。メッセージには「雨の日でも木漏れ日が見れますように」。
未婚の方は「Ms.**」、既婚の方は「Mrs.**」、出産を迎える女性の方を呼ぶ呼称は結局のところ特に無いのが寂しい。この時期はとってもプリミティブな美しさがあると思います。

さてそれではスタート。まずはブリのカルパッチョ、とってもフルーティな香りのするオリーブオイルと感触の良いオクラがかなり食欲を掻き立てます。タコとジュンサイのガスパチョ仕立て、柔らかいタコとプチプチっとしたジュンサイの食感バランスが非常に楽しく夏っぽい一品。鮭の黒オリーブ焼き、黒オリーブの超良い香り、皮がパリパリで真下にあるマッシュポテトとあえて食べるとかなりの香ばしさ。北海シマエビのタリオリーニ、フレッシュなシマエビのミソがからんだソースと良い香りが練りこんだパスタとの絡みが絶妙。ラムのバジルソース乗せ、バジルの超良い香りとラムのバターのような良い香りが絡んで食欲が沸きます。グラッパソースとハチミツのアイスのドルチェ、ハチミツのほんのり甘いアイスとまったく甘みの無いグラッパベースのソースですっきりとした大人のデザート。

Music Mug

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年3月15日 03:25
  • Item
music mugさて本日は、Music Mugなるアイテムをもらいました(ホワイトデーなのにプレゼントもらっちゃった!)。
見た目はマグカップみたいな感じなんだけど、陶器でできたスピーカー。
デザインの発端は、デザイナーさんが普段の作業時にiPodをいつもマグカップだかペン立てに置いていたことがきっかけらしい。
iPodをちょこんと乗せて、電源不要でどこでも聴くことができる。iPodを乗せたまま移動できるのが便利。
普段、部屋での音楽の聴き方はiPodをモニタースピーカーにつないで聴いたり、iTuneで聞いているんだけど、ソファの近くや寝室でBGMがてら小さな音で聴けたらいいなと思っていたのでちょうど良い。インテリアとしてもテーブルの上に合うアイテムなので気に入りました。気楽に音楽が楽しめる感じ。
底面がスピーカーとなっているので下の部分がガラスとか木とかで音響が変化する!ガラスだとシャープな感じ、木だと柔らかい感じになります。持ち上げるとフラットな感じ。うーむ面白い。

Dress Shirt & Cufflinks

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年3月 6日 14:03
  • Item
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最近スーツでいるときに、よくカフスボタンについて聴かれるので記事にします。ここのところ文房具のネタが多いのですが、本当のところはスーツ姿でビシっと合わせられるモノを選んでいるうちにハマってしまったんですね。
スーツにあわせる小物の中、お気に入りの一つでカフスボタンがあります。派手なアクセサリーはスーツ姿には似合わないのですが、唯一遊びが許されているのがこのカフスボタンではないかな。全体的にモノトーンな感じにしてもカフスだけ明るいカラーな感じをチョイスするとアクセントになってかっこよい。

愛用しているのはPaul Smithのシルバーと木を組み合わせたカフスです。ちゃんとしたビジネスの格好ができるようになろうと物心ついたときに最初に考えたのがカフスボタンなんですが、まずシャツを入手しないと装着することができません。
最近のお気に入りは、カラーセパレーテッドシャツ(襟部分および袖部分が柄が別になっているもの、別名クレリックシャツと言われています)、なかなかおしゃれな感じで良いと思います。ここで僕のこだわりなのですが、カフスボタンを合わせる袖口はダブルカフス(別名フレンチカフス)といって二つに折り返してカフスボタンで留めるものだけにしている。ダブルカフスのシャツは、シングルに比べてドレッシーに見えるのでこだわってます。ここでのポイントなんですが、必ずシャツはスーツの袖よりも約1センチほど出すのがカッコ良い!
僕自身が考える、男性のチラリズム(笑)なんですが、スーツ姿で袖口からカフスボタンと腕時計をチラっと見せるのがセクシーだと思います。あとはそうだな清潔感でしょうか。女性の方たちは良く観察しているものなのでこういったところに気を使いましょう。タバコのヤニでクリーム色に変色したヨレっとしたシャツを着ている方は注意。

スーツに合わせるアクセサリの話なのですが、とある場所で金色のガンダム仕様腕時計をつけられていた方がいらっしゃいましたが、ビジネスには合わないと思います(笑)。若い方は金色をなるべく避けてシルバーで統一するのが良いのではないかと考えています。
とりあえず、すそから白い靴下を見せるとかスネ毛を見せるとか、革靴に白い粉が吹いているとか、ハイレベル編でハンカチで迷い無く思いっきりハナをかむとかはやめましょう。

Eames Side Shell Chair

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年2月19日 23:49
  • Item
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長年愛用しているEames Side Shell Chair。20代の前半頃から一緒に同棲生活を行ってる相棒。
ずっとこの1脚を愛用しているうちに、最初のころはオフホワイトな感じだったのに、いつのまにかクリーム色となり、グラスファイバーの部分もすれて良い感じになった。木材ではないのに経年劣化がこれだけ楽しい人間くさい家具も珍しい。
もともとEamesを知ったのはウォーホルの本を読んでいたら関連で紹介されていたイームズ夫妻の残した「パワーズ・オブ・テン」というムービーの話だったかな。公園で寝ている男の人からカメラが引いていきどんどん画面は広くなっていき、宇宙を映し出し、そこから再びカメラはクローズアップして寝ている男の人にせまり、体内にまで侵入し、原子核を映し出し、宇宙と原子核は似ていますね、みたいなストーリー。
という風に、家具のデザインに収まらずイームズはさまざまな分野でいろいろやってたマルチな部分がある。
さてそんなマルチアーティストなイームズのサイドシェルチェアだが欠点がある。ケツが冷える、これが難点なのだ。そこで最近このモダンな椅子に似合うクッションがないかずっと探していたんだが、同じコトを考えていた人がいたようで、この椅子専用のクッションがあった。
http://www.mid-centurymodern.com/chair/seatpad.html
ほうほうカラーバリエーションもあって、可愛いじゃん。しかし4725円?ザブトンが?
納得がいかないので最近は結局のところ、部屋に近所の商店の粗品タオルを二つ折りにして、座ってる。ケツを暖めるためにはモダンもへったくれも無いのだ。

Candle & Baumkuchen

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年2月19日 03:39
  • Item

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火をつける権利と共にバレンタインデーのお返しにキャンドルをプレゼントをする。HYGGEな感覚あふれるキャンドルでございました。白と黄色のコントラストがクール!

さてタカヤは最近、バウムクーヘンの箱デザインに関するちょっとしたプロジェクトをやっておりまして、これがまた面白い!
お見せできないのが残念なのですが、バウムクーヘンの箱専門デザイナーになっても良いくらいの具合です。
バウムクーヘンが美味しい札幌のお店を知っている方いろいろ教えてくれるとうれしいです。
実のところをいうと僕はバウムクーヘンは食べるのが苦手です。口の中の水分を持っていかれる感覚があってあまり生活で食べたことがありません。砂漠で食べたら死ぬ食い物ランキングをたまごボーロと競っている感じ。まぁそれも、おいしいバウムクーヘンを食べたらモノの見方も変わるだろうと信じてるのだ。

ということで、最近キャンドルとバウムクーヘンにハマってるので本日は一人で市街地を昼間からぶらぶらして新たなキャンドルとバウムクーヘンを探し求めて出かけてまいります。アップルストア斜め向いスタバのソファで寝てたりスケッチしているやつがいたらタカヤです。

old camera

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年2月12日 01:03
  • Item

b70a524f.jpg実家に昔からある古い時代のカメラ。自分の小さいころの写真はなぜか手を伸ばして泣いている写真が多いのだけど、このカメラに触りたくて泣いてたらしい(笑。実家では今でも現役で使われるカメラでございます。
フラッシュもついていなくて、ぼろいのだけどどうやって撮ってもなんだか1970年代風のオールドな写真が撮れる。とっても不思議。

Illusions

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年1月10日 16:45
  • Item

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さてこのブログで過去に何度もしつこく記事にしてきたRichard Bachの本Illusions: The Adventures of a Reluctant Messiah"(イリュージョン:退屈している救世主の冒険)のペーパーバック、さんざん待たされたあげくやっと到着しました!。オリジナルを読むのは初めてなので、とても楽しみです。過去にこの本、日本語訳は何十冊も買っているのですが、出会った人で落ち込んでいる人がいると、すぐあげちゃってたので自分の手元には一冊もなかったのだ。
僕の頭の中はすべてこの本の話で解説できるといっても過言ではないくらい、20代はこの本に書かれていることを信じて生きてきたんですよ。
初めてこの本に出会ったのは今から東京の本屋、14年くらい前かな。付き合いは長いです。先日も「カモメのジョナサン」について書いたように、リチャード・バックの物語は読む気分や雰囲気によってまったく別な物語に変わります。平穏な人はそれなりのストーリーに、過剰と欠落の間で苦しむ人には多分モノの見方を全て変えるほどの威力がある(お気づきの方はわかるかもしれませんが、そうです、僕の生活テーマ"モノの見方を変える"はここから来ています)。もしもこの本を読むことがある人は、この本を読むことを喜ぶと同時に、 この本と出会ってしまった不幸を哀しんで欲しい。たぶんタダではすみません。ぺラッとめくるとノートのきれっぱしに描いたような作者の手書きの原文らしきもの載っていて、ぐっとくる。表紙に写っている「青い羽」は物語の重要なキーワード。

Jonathan Livingston Seagull

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年12月27日 11:04
  • Item
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昔から" カモメのジョナサン "のお話が大好きで、最近もヒマな時になんとなく何度となく読み返して、一人のときにふと、そのお話のことを考えてる時がある。本当に不思議なお話で、読み返すたびに違う感想と空虚感が残る本だと思う。誰も死なないし、余計な台詞も出てこない。

意外と知られていないのだけど、この「カモメのジョナサン」は60~70年代のアメリカでヒッピー達の間で有名になり、聖書となっていた本でもある。きっとその頃のフラワーチルドレン達のジーンズのポケットにはリチャード・バックの「カモメのジョナサン」とジャック・ケルアックの「路上」あたりが突っ込んであったんだろうなぁと思う。こういったようにこの時代に流行ったビートニクな文学は、読み方によっては宗教色の濃い本でもあるし、精神的な教えの書かれた本にも感じる時もある。
ジョナサンは、自分の羽を常に「飛ぶために使う」、飛ぶために生活を行い、仲間を追われ、最後には再び群れに戻る。そんだけの話。
昔からこの本を読むたびに、自分も飛ぶことを考える。ちょいとロマンチックに月夜の上空なんぞをイメージしたりもする。雨の日でも上空で輝く太陽のこともイメージできるようになる。モノの見方が変わる。

2000年代のひねくれた自分は、この本を素直に読む。「ジョナサン、カッコいいな」って具合にね。この本から、ただ一つ常に同じ教訓を得るときもあって、「僕らは基本的に自由で、あらゆるモノゴトを選択できる」ってコト。こういった元気の出る教訓は、多分本当のことだと思う。

ジョナサンみたいにいつか空飛びたいなーとか考えちゃうのさ。もちろん飛行機でもいい。紅の豚あたりに出てくるみたいな小さな複葉機がよいかな。気ままに好きな街に下りて、暮らす。自分の顔見知りが5人以上になったら場所を別に移して、毎日違う空を飛んでいたいなぁとかも考える。知り合いができて、その町を案内できるようになったら、本来はその街というのは去り時なのかもね。

例えば、「僕らは基本的に自由で、あらゆるモノゴトを選択できる」、このことだけを信じていけば、最終的に自分は、「空を飛ぶこと」を選択するのではないかな、とカンで思う。自分が夢中になるモノゴトはすべて最終的に「空を飛ぶ」ために、地上を蹴って飛び上がるために、ゆっくりと選択して生きてる気がしてる。
さて皆さんは何を選択しますか?
残りの人生の最初の日、曇りだけど僕はこれから洗濯をします。あぁベタ・・・P.S 村上春樹氏の著書「アフターダーク」の中のメッセージ「音楽を演奏するのは、空を飛ぶことの次に楽しい」という言葉があります。僕の場合、「モノの見方を変えることは、空を飛ぶことの次に楽しい」といったところかな。もしくは、「文房具を選ぶことは、空を飛ぶことの次に楽しい」・・・

DOGVILLE

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年11月 6日 18:06
  • Item

DogvilleDOGVILLEを観た、最高に面白くスカっとした映画でした。
簡単なあらすじを書くと、小さな村ドッグビルにギャングに追われ迷い込んだ逃亡者のお話。
村といっても、床にチョークで書かれただけの舞台としての村。壁も何も存在しないミニマルな空間で人間だけが浮き彫りになっている。美しき主人公グレースの存在が排他的だった村人の心を少しずつ開いていくのですが、やがてそれはエゴとか心の闇の部分を露見させていってかなりの吐き気を感じるくらい強いゆさぶりをかけてきます。その闇の部分がとってもリアルで憎くもあり大好きになれる感じ。映画とは別に僕が感じたことは、そもそもこういった映画で表現などしなくても、誰でも闇の部分が大半であるということ。僕らのコミュニケーションは氷山の天辺の部分だってコト。闇の部分こそリアルで、その天辺を支えてる。
この映画のスポットはその闇の部分のみに焦点を当ててる。
例えばこういったことを書くとまたトゲが立つんだけど、キレイな女の人を観たらどんな手を使ってでもエッチをしたい人もいるだろうし、友人がお金持ちになったらねたましいとか考えるのも、普通のことだと思う。ドッグビルでの住人はある意味自分の投影なので、この映画を観た人は心のキレイなお人でもない限り心当たりがある部分をシゲキされて吐き気がしてくると思います。自分自身の闇の部分を見つめるということはとてもイヤな気分がしてくるものなのだ。
例えばタカヤを知っている人は皆ご存知だと思いますが、僕は大体において気分の変化がまったく無くいつでもゴキゲンなのですが、それでも人のことをねたましいと考えることもあるし、欲望とエゴの上に自分の性格が成り立ってると思う。闇の部分がどのような形をしているのかを、一人のときにじっくりと考えることがあります。その考えたことについてはまた別な機会にでも。
この映画の主人公グレースに自分を投影するのはなかなか難しい。僕の場合は村人に自分を投影して観ました。「自分はドッグビルの村人とは違うぞ」と考えれる人はなかなかいないと思います。ビョーク主演の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」がハッピーエンドに感じた人はとても楽しく見ることができる映画だと思います。この「DOGVILLE」タカヤ2006年度ナンバー1映画に輝きましたおめでとう。
著名人が寄せたメッセージに「心の底から観て良かった、二度と観ることはないだろう」というコメントがあって、とてもよくわかります。

E2C

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年7月11日 01:15
  • Item | Music
722296bd.jpgShureのE2Cをアップルストアで購入。カナル型のイヤホンは耳が痛くなるかなと敬遠していたんだが、使ってみるとこれが回りの音を遮断するし、音漏れ無いし、標準のイヤフォンで聞こえない音が聞こえてくるとイイ事づくめでやんの。
いろいろなイヤフォンを試してみたんだが、音像は高音がいまいち聞き取りづらいが、下品な低音が出ない聴きやすい感じだったので買ってみた。
その後さっそく公園の芝生に行って日焼けしつつ、音楽聴きながら一人で瞑想。夜は逆立ちしながら腕立て伏せで体を鍛える。音楽聴きながらだと実にハカドル。実に気持ちの良い休日でした。

What are contents of the bag?

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年6月13日 01:14
  • Item

カバン 持ち物

Tokyo Graffiti "g"という雑誌の今月の特集が非常におもしろかった。テーマは「あなたのカバンの中身を見せてください」といった特集。
女子高生のカバンの中に電子辞書(今は機械なのか〜)とか、あ、パーム持ってるサラリーマンってけっこう多いんだなぁとか、なかなかアートな雰囲気が見え隠れしていて面白い。以前TokyoStyleの写真集を見たときと同じくらいの斬新さだった。
ということで自分のカバンの中身もBlogにアップします。愛用しているカバンは2種類、ゼロハリのアタッシュとLagashaのデニムブリーフケース。ゼロハリは主にデザイン系の打ち合わせで使ってます。Lagashaはその他カジュアルなときやスーツ着たときなど用。スーツでゼロハリを持つとかなり威圧的なので避けています。

中身紹介
iPod 60GB:かなりの頻度で音楽を聴きながら歩いています。基本的にニュースはiPodでみてます。
MoleSkineの手帳:無ければ死にます。思いついたデザインのアイディアなどをさくっとメモする。この手帳本当にすばらしいと思います。スクエア方眼のバージョンを利用。僕の財産。しょっちゅうカフェに行って、そこでのんびり書き物やらスケッチしています。
Rodiaのメモ帳:こちらはちぎるためのミシン線があるので、人に渡す時用のメモ。けっこうオシャレ。
煙草:ホープライト
財布:もらいもの、なんだかアルマジロの皮を使ってるらしい。長年使ってるがヘタってこないのでたぶん高いのでは・・・
電卓:商談用
名刺入れ:いつも自分の名刺は20枚は入れています
Postit:元祖貼り付け用のメモ
分度器:なぜに分度器と思われる方がいるかもしれませんがデザインやっていると結構角度を測る機会があるのです(僕だけか?)
携帯:長さ9センチのニクイやつ。これ使ってから他の携帯を使う気にならん。
無線LANカード(11b):FreeSpotで活用☆外での商談用/遊び用に利用。持ってると以外に役立つ
鍵:オイルサーディンのキーホルダーがお気に入り、あとフィジーのコインをつけてます
PaulSmithの時計:お気に入りの時計
筆記具:ballograf社のepocaというボールペン。これはかなり手になじんで良い。手帳用にALL ORDINARIES(ステラに入ってます)オリジナルのボールペン。こっちもちっこいわりにはキレイな発色。本当はモンブランの筆記具が欲しいがガマン。
IXYのデジカメ:外での記録用。カッコよいフォントとかディスプレイやら広告見つけたときにバシャバシャとってます。

こうして書いてみると驚いたが、メモだけで3種類も持ち歩いているでやんの!びっくり。まぁ必要なんですけどね。

HARP !

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年6月 3日 00:41
  • Item | Music
ab751794.jpg特にネタも無いので、なんとなく僕の愛用のハープをアップします。左はクロマチックで右側がブルースハープ。クロマチックは主にJAZZの演奏で使うんだけど、右側はやっぱブルース使用。クロマチックハープの音がいまいちわからないという方は、スティービーワンダーのisn't she Lovelyとか聴いてください。ブルースハープの音がいまいちわからないというかたは、サニー・ボーイ・ウィリアムスン�Uとかリトル・ウォルターとかCDで買って聴いてください。
最近は昼下がりのソファーでの日向ぼっこのときにぼけーっと吹いてます。真昼間からブルースもなかなかよし。あんまりバンドで使用する機会も無いので、近日とある場所でお披露目しようかなぁと思ってる。

specktone

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年5月31日 12:11
  • Item | Music
8ae290e6.jpg

最近部屋の本棚に置くためのiPod用のスピーカーの購入検討を行っていたんだが、iPod Hi-FIはなんとなくデザイン的にどうなんだろうと思ってたら、SPECPRODUCTSというメーカーから僕のけっこうツボなスピーカーが発売された!http://www.speckproducts.com/
角張った本体、前面のサランネット、金属製のボリュームノブ、そして背面のパネルまで、ノスタルジックなレトロデザイン。キャビネットは木製で、光沢仕上げになっている。また正面のノブには、緑色のバックライトが仕込まれているとの事。
スピーカーとしてのスペックは、内部には3インチのドライバー2つに、4インチのサブウーファーを搭載。出力は28ワットで、ミニプラグの音声入力端子も付いている。そのほかWebに掲載されている情報を見ると、電源はコンセントからで、バッテリーは搭載しない。電源ON時は、iPodを充電してくれる。対応iPodは5G、4G、nano、miniとなっており、3G iPodは再生はできるものの充電はできない。
うーむ欲しい。ちなみに参考までに以下の写真はapple iPod Hi-Fiになります。iPod Hi-Fi

Monstera

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年4月25日 20:27
  • Item
91cb4773.jpgどうしても植物が育てたくて、モンステラを購入。まだ葉っぱの切れ込みも少なくて、これから成長させていくのがとっても楽しみだったりします。モンステラは若い葉っぱだと切れ込みがほとんどないんだけど、成長するにしたがって、葉に切れ込みが多くなっていきユニークな形へと変化する植物なのだ。
観葉植物というのは年代ごとに流行というのがあるらしい。、インテリアの変遷とともに、観葉植物の流行も変化しているらしい。50年代:ゴムの木
60年代:モンステラ
70年代:ポトス、オリズルラン
80年代:ベンジャミン
90年代初頭:パキラ
90年代後半:クワズイモ前回のブログに書いたんだけど、イームズの椅子が好きで写真を見ているうちにしょっちゅう同じ植物が写っているなぁと思ったら、モンステラだった。60年代を代表するアイコン的な感じで使われるらしい。まぁ自分の性格にあった育てやすい植物らしいのでのんびり成長させていこうと思います。

念願のデスク

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年4月23日 01:55
  • Item
fd59f836.jpgいろいろ家具がやってきたけど、念願の自分のデスクゲット!
今まで普通にコーヒーテーブルでPCを利用していたんだけど、やっとこPCを動かす自分の作業台をゲットしました。男の子には作業をする場所というのは重要だったりします。さーてこれでいろいろ作る気になってきたぞ〜。
←ということで僕のデスクトップ初(?)公開です。下の椅子は長年愛用している自慢のハーマンミラーズのイームズレプリカです。長年使っているからけっこうボロボロになってきているんだけどお気に入りなのさ。椅子は長く使いましょう。

ipod nano 4GB used 売り出し中

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年3月24日 11:15
  • Item | Music
370d2233.jpg

iPod nano 4GB結局売り出し中です。
ヤフオクにて出品中
もしも欲しい方いらっしゃいましたら入札どうぞ。

21500円で売れました☆商品名:ipod nano 4GB 中古品。
2006/02/11に札幌ヨドバシカメラにて購入通勤時に20日ほど利用していますが、購入と同時にケースに入れて利用していました。 iPod60GB別途購入につき、出品いたします。よって、ipod nano付属品に関しては、既に開封済みですがiPod60GBについていた新しいイヤホンなどを添付いたします。詳細は下記をご覧ください。
けっこうキレイなほうだと思いますが、もちろんusedですのでその辺をご容赦の上落札願います。クリックホイールの部分がはがれているように見えますが、ホイール保護のクリアシートが多少めくれています/これは貼られたまま送付いたします。
オマケでクリアジャケットのハードケースカバーとシリコンカバーをお付けいたします。 本体:used
イヤホン:新品(ipod60GB付属品)
イヤーパッド:新品(ipod60GB付属品)
コネクトケーブル:新品(ipod60GB付属品・もちろんnanoでも使えます)
取扱説明書:多少よれてます
CDロム:開封済/使用しています
保証書:有(2006/2/11ヨドバシ購入判押済)
DOCKアダプタ:未使用
純正ケース:未使用
オマケ:ハードケース(中古けっこう傷だらけ)、シリコンカバー(中古けっこうよれてます
今はホコリだらけなので洗ってからお付けいたします)

ハードジャケット

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年2月22日 01:42
  • Item | Music

ec8b7195.jpg

シリコンジャケットのあまりの埃がつき過ぎるのでハードジャケットに変更した。
曇ったシリコンジャケットだとせっかくのipodの光沢感も見えないのでちょっとデザイン的にどうかと思ってたので思い切って変更したらこれがかなり良い。ちょいとボタンを押しづらくなっちゃったんだけどOKOK。
写真はMONDO GROSSOだが、JazztronikとFREETEMPO最近今更ながらけっこう聴いてます。イタリアのIRMAレーベルのハウス系BOSSAもかなり良い感じ。打ち込み系ブラジルもなかなか・・・。

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すっかり外を歩くのが楽しくなった。もうちょっとで豊平川の近くに引っ越すことになるので、春先にのんびり川原でゴロゴロしながら音楽を聴くのも楽しみだ。

ブログに戻る、文房具、カフス、商戦に負ける、PC

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年12月26日 02:23
  • Item

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すっごいお久しぶりです。
ずっと、ミクシィに逃げていたので、こちらの更新をまったくもってできていませんでした。
限られた人しか見られないミクシィでの日記をやめて再びこちらに乗り換えることにしました。

カレンダー作りやら、HP関連の広告やら、各種印刷物作成ラッシュでした!鼻血が出るくらいの勢いで片付けてます。1月は1〜3日が休みなのでむちゃくちゃ休んでやる!

最近大人の男の子にあこがれていて、大人グッズが欲しいと思っていたら、クリスマスプレゼントにPaulSmithのカフスボタンとシャツとネクタイの3点セットをもらいました。うれしい。
大人アイテムを最近自分でも買いまくっていて、文房具にぐっとくる毎日。モールスキンの手帳やら、ロットリングの万年筆あたりを狙っている。年末の商戦に負け、なんだか買い物を続ける毎日が続いていてやばいです。

先週、WindowsのPCもパワーアップしてみた。マザーボードも新しくして、AthronXP2100+→Pentium4 3.2GhzへCPUを乗せ変えて、メモリも2ギガにして、最近のメーカー製のPCぐらいの性能になったんだが、古いパーツも売っちゃったらなんとお値段25000円くらいでできてしまった。この辺が自作のPCの便利さだ。というか、最近のパソコンはすごい性能なのね...シャキシャキ動いてひじょうに効率アップだ。

Fried pride のCD買った。アルバム名"Two,Too"。はっきりいってマジですごいよかった。ギター一本とボーカルの二人組。ギターとボーカルだけなのに、CD聞いているのにまるでライブを目の前で聴いているようなすさまじさがあった。彼女のボーカルは、まるでツバが飛んでくるようなスキャットや、吐く息を目の前で突風で受けているような感覚に陥る。tuck & patti を想定しながらは聴かない方がよいと思う。感覚を掻き立てられるようなCD。

風鈴

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年7月 8日 13:33
  • Item | Music

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昔、神奈川県箱根に住んでいたことがあるんだが、そのときに住んでいた家の窓辺にはいつもこの明珍火箸という風鈴が下がっていた。 遠くでカナカナが鳴いて、この風鈴が余韻の長い音を響かせたその時期が忘れなくて、ちょいと値段が高かったんだが買ってしまった。その音を聞くと、なんだか意識がすーっと遠のく気分になるくらい影響力がある不思議な風鈴なのだ。
箱根を立ち去るときに、そのとき好きだった女の子にあげちゃったのだ。それから数年経過し、夏になるたびにこの風鈴がほしくてしょうがなかったんだが、なんとなくいくつかの夏をやり過ごし、今年になってやっと思い立った。今ではけっこう遠い記憶の中でこの風鈴の音が鳴っているんだけど、いつまでもこの「目の前で鳴っているのに遠くから聞こえる」風鈴の音は忘れることができない。 今でもどこか僕の知らない街の窓辺で鳴っているのかと思うと、ちょっとセンチメンタルになる。 北海道ではおそらくめったに見れない風鈴と思うので、いつか皆さんもお試しあれ。個人的には音楽好きな人にぜひとも使ってほしいです。ちなみにスティービー・ワンダーも使っているとのことです。

まぁ余談になるんだけど、自分が今まで生きてきて印象に残った音というのは上の明珍風鈴もそうなんだけど、もう一個あって、秋の夕暮れに聞くヘリコプターの音を聞くとなんとなく胸が苦しくなる。 これは小さいころから空港の近くに住んでいたのだけど、外でいっぱい遊んで、夕暮れ時に家に帰ると母親が買い物に出て、いなかったので、一人ぼっちにされた感覚があって、わんわん泣いていた時に何度も聞いた音だからなのかも知れない。飛行機の音は秋になるととても大きく感じた。

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