Life Archive

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大切な人々に会いに行く旅だったと思う

前にここで自分のモレスキンを撮影したのは雪がまだ残る5月だったかな。
モレスキン本2に著者としてデビューするというのを発表したときだった。

たった数ヶ月しか経っていないのに、以前撮影した写真と比べると、ずいぶんとノートブックの厚みが増したような気がする。最近、自分のノートは人に出会って影響を受けるほどに厚みを増していくことに気がついた。

モレスキンが厚みを増したのもあるけれど、非常に心強い相棒として「トラベラーズノート」を頂いたことが大きく自分に影響を与えている。
今のところトラベラーズノートは、レターライティングセットとして使い、定規やペンを収納するツールボックス的に使っている。お守りのように持ち歩いている。

「一日歩いた後は、靴の裏にその日のことばも音も色も全部くっついている」とどこかで読んだけど、この考え方が好きかもしれない。5月にこの場所から出発して、本日に至るまでに、様々な人たちに出会って、多くのものごとをくっつけてきた。それらは、人から頂いた紙片だったり、書いてもらったノートのページや、愛情のこもった手紙だったり、皆と訪れたショップのカードやイベント会場のフライヤーだったり、暖かなメッセージがぎゅっと詰め込まれた寄せ書きのノートブック数冊だったりする。これらの厚みを持ったズシっとした紙束を、普通に鞄にしまい込んで普段歩いている。そして、カフェに入って一人で引っぱりだしてはニヤニヤしながら眺めるのである。

春から秋にかけて人に出会って楽しんできたことが、こうしてノートブックに変化して積み重なっているのはすごい充実感が有る。自分が経験したことが目に見える形となって積み上げることができるというのはノートブッカーズのメリットである。
本日は頂いたモレスキンの中から数ページを紹介させて頂く。


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7/24 代々木公園にてモレ見1(花見のモレスキンイベントバージョン)
今年の夏はたっぷりモレスキンで遊んだ。文房具女子こと彩織さんが、7/24に代々木公園でやったモレ見の中でやった「モレスキンカーペット」をコラージュにしてくれた。すごい芸術的。(余談だが文房具女子こと彩織さんは冗談抜きでめんこい)。一番下の寝そべる俺の画像は、モレスキンのジャパニーズアルバムと背比べをしているところ(笑。行き倒れではない。ものすごい人数が参加して頂き、みなとハグを交わした。多くのモレスキンを一同に観ることができて圧巻だった。


8/20 もう伝説と言っていいと思う「関西 28時間耐久モレスキンミーティング」の最中に頂いた、関西のモレスキンユーザーの方々のメッセージがびっしりのモレスキン・カイエのノートブックと写真たち。それまで、モレスキンノートに寄せ書きしてプレゼントするという考え方が一切無かったので本当に驚いた。しかも中に書かれている言葉は、「モレスキンカウボーイにおすすめする本や映画や自分が愛する言葉たち」というのをテーマとして書かれており、本当に素晴らしいものだった。もらった瞬間鳥肌がたった。
自分が愛するものは強く他人に影響を与えることができる。


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関西の方々から頂いたメッセージの中から抜粋。
@treasure_tableさんの言葉。

「世界の果てへ ひとりで行く」

関西から帰る時にこの言葉を読んで、涙が出た。ことばというのは、背後で練り上げた見えないものが含まれる。見えるものは見えないものの終点である。ことばの「見えない経路」が伝わってきたこのときの気分は一生忘れないと思う。
大切な人たちに出会った帰り道。かなり寂しくなった。関西で体験したことは、自分に強く影響を与えていて、夏の暑い日に湖の水に飛び込んだ気分。息を止めて隣の世界まで一生懸命に泳いでいる。頭の上に燃える「炎」を目印に、荒れ地を歩いているような感覚。いまだにそんな気分がこの日以来ずっと続いている。


9/9 六本木でのダイヤモンド社主催のモレスキン本2の出版イベント。
自分が作ったステッカーをサプライズで配布したときの皆の驚愕する表情が忘れられない。事前に皆のテーブルの真下に貼り付けておいて、最後の最後にサプライズとして渡したのだ。
多くの方々に囲まれて写真を撮影。良い経験。モレスキン本に掲載された方々も多く参加し、皆がそれぞれ交遊することができた。著者と参加者や主催側も乱れて一緒に楽しめる素晴らしいイベントだったと思う。著者は、まったくといっていいほど豚しゃぶは食べれなかった(笑。


9/11 東京代々木公園にてふたたびモレ見2。
モレスキンミーティングの象徴であるモレスキンタワーの建設。モレスキンタワーとは何か?とよく質問される。たき火のようなものではないかなと思っている。本来、ノートブックは孤独に向き合う道具であるのだけど、多くの人が出会った時にそれはたき火のように皆の中央に鎮座し、心の内側に一致する象徴のようにそこに積み上る。そして、その象徴は何年経ってもみなの心の内側に強く残る。常に、こころの内側に一致するものを僕らは探している。それを「象徴」と呼ぶ。


9/11 東京モレミ2での出版されたばかりのモレ本2を芝生の上に並べた光景の彩織さんのコラージュ。ドーナツ型でめんこい。

この9/9のモレスキン本2出版イベントとモレ見2で彩織さんに出会えたことは非常に大きな出会いとなった。彼女のキラキラとした笑顔は、モレスキンとトラベラーズノートの架け橋になって、この後も大きなアクションにつながっていった。


10/29札幌でのモレトラナイト(モレスキンとトラベラーズノートのイベント)でなんとサプライズで誕生日メッセージがたっぷり書き込まれたモレスキンとトラベラーズノートを頂いた。思わず「いつのまに!」と声を上げてしまうほど、大切な人々のメッセージが書き込まれていて、これまた鳥肌が。


皆、素晴らしい言葉を書き綴ってくれていて、どれを読んでもぐっとくる。左側の道化師の裏側には堀さんが書いた"Stay Foolish"の言葉が。モレスキンカウボーイにぴったりの言葉ありがとうございます。モレスキンカウボーイは、荒野をぼろ布をまとって歩く愚者なんです。


こうしてトラベラーズノートに書き込まれたメッセージを読んでいると、不思議なことに、一夏を通じて旅をしてきたように感じる。それも、目的地へ行くことを目的とした旅ではなくて、大切な人々に出会う旅だったのだと思う。


↑旅の最中に出会った愛すべき二人。

ともひろさん(@tomohirogue)のにゃんちゅうと東城あかねさん(@akanetojo)さんのジャッキー。ともひろさんは、モレスキンを使うことで自分を変化させる旅を楽しむのが日本一の男。得意技はにゃんちゅうのモノマネ。
あかねさんは、非常に美しい方でそして中身もカッコいいお姉さんなのである。いつもお友達のジャッキーと都内のカフェでデートしている。なんとジャッキーのポシェットの中には自分専用の自作の小さなモレスキンを持っている。


ここには書ききれないほどの経験をした春〜秋だった。こうして旅をしてきて思ったこと。大切な人々に出会って、多くのものを頂いたことに対してこれからどのようにお礼を返して行こうかなと考えている。みなが楽しむ顔が観たくてね。来年も多くのものを皆と共有できたらいいなと思ってる。また皆とハグができたら嬉しい。また会いに行くぜハニー


7月から10月までのモレスキン・イベントの流れ

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7月から10月までに主催や参加した激動のモレスキンフェスの流れはこんな感じ。

7/23-7/24@東京 1日目:ダイヤモンド社関係者顔合わせ、2日目:モレ見1@代々木公園
8/20-8/21@大阪京都 28時間耐久モレスキンミーティング(9次会くらいまでやった)
8/27@札幌 Lifehacking.JPの堀さんを札幌でお迎えしてのモレスキンミーティング
9/9-9/11@東京横浜 1日目:ダイヤモンド社主催モレスキン本2出版イベント@六本木、2日目:横浜トリエンナーレ~浅草ホッピー通りモレスキンミーティング、3日目:モレ見2@代々木公園
9/23@札幌 札幌在住のコラージュ作家のさんとコラボ「モレスキン・コラージュナイト」雑貨店i-houseさん協賛
10/28-10/30@札幌小樽 東京からモレスキンアーティスト ハヤテノコウジさん、トラベラーズノートを愛する文房具女子の彩り日和の彩織さん、ダイヤモンド・オンライン「第4回 モレスキンと個性」 パーソナリティであるノートブック 」でモレカウが書かせていただいた ちぃさんをお迎えしての旅「モレトラの旅(モレスキンとトラベラーズノートの旅)」をタンデムした。2日目にモレトラミーティング実施。

一連のモレスキンに関するイベントを主催したり、参加したりとジェットコースターみたいな感じで通り過ぎた感じがする。
イベントを通して、たくさんの人々とかかわり、たくさんのメッセージを頂いた。
みんなと一緒に撮影した記念写真を気に入って頻繁に眺めている。

様々なモレスキンユーザーの言葉で埋め尽くされた、関西で頂いたモレスキンと、誕生日に頂いたお祝いの言葉で埋められたモレスキンとトラベラーズノートは一生の宝物になった。

イベントを通じて、多くの人々の交友が始まって、大きなストリームになってひとつの炎が燃え上がっている。

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多くの方に関わることで、手紙やポストカードを書くことが日課となった。
毎日のようにどこかにこもっていろいろ書いている。封筒やポストカードを多数持ち歩いているので、カバンの中身は紙束でぎっしりになっている。

blogに書きたいことが山ほどあるんだけど、どうにも文章にするとなんだか違うような感じがして、うまく書けない。
相変わらずモレスキンをたずさえて、自由自在に生活してる。
写真は、先日、線をモレスキンにぶつけたくなって描いた牛の絵。書いた後すっきりした。

8/27 19:00- iPhone情報整理術やEvernote本の堀正岳さん参加のモレスキンミーティングやります!

iPhone情報整理術やEvernote本の堀正岳@mehoriさん参加のモレスキンミーティングやります!

日時:8/27 19:00-
場所:カフェ・サーハビー
北海道札幌市中央区南3条西1丁目3-3マルビル1F
TEL & FAX : 011-596-0235 OPEN : 11:30~22:00(LO 21:30)

モレスキンユーザーもしくはライフハックな参加希望の方ご参加お待ちしております☆ 参加表明は mc@blanq.org もしくは@blanqへこちらの記事へのコメントでもOKですよ

7/24 14:00- 「モレ見@東京」します

7/24 14:00~ (←確定です!
東京に行く機会がありまして、「モレ見」します。
花見のモレスキンバージョンです。
木陰で、寝っ転がってビール飲んでいるので、みなさん来てくださいませ。
途中会場移動の可能性もあり→あまりに暑い場合は、近くの別の場所に移動する可能性ありです。人数の集まり具合などを見て考えます。会場移動があった場合は、Twitterおよび本blogで告知します。

とっても暑いことが予想されます。
熱中症の対策だけ、しっかりお願いします!

■問い合わせ:
担当:タカヤ
mail --> mc@blanq.org (←携帯に直なので、即返答可能です)
Twitter --> @blanq

■キャッチコピー:「モレよりだんご」
■場所:代々木公園中央広場付近 芝生の上、木陰
■目印:短パン半袖のモレスキンカウボーイがモレスキン持ってニヤニヤしながら立ってます。
■日時:7/24 14:00~(時間変更の可能性有)
■ 持ち物:モレスキン、見せたい文房具、自分が座るシートや、自分の分の飲み物食べ物を持参してください。パワフルな人はクーラーボックス、テント、フリスビー、一眼レフ、冷えピタシート、日傘、ビニールプール、浮き輪、缶ビール24本入り、かき氷マシーン、氷10Kg、バドミントン、サッカーボール、スイカと木刀、ガスランタン、タープ持参。アウトドア的なグッズ大いに歓迎。
■服装:ビキニ推奨
■持ってきてはいけないもの:アツアツのおでん
■内容:モレ見(モレスキン見ながら、お酒飲む)、モレスキンと一緒に人間ピラミッド、モレスキンを股間に挟んでダッシュ。

■問い合わせ:
担当:タカヤ
mail --> mc@blanq.org
Twitter --> @blanq

a day in the life

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モレスキンと共に暮らしている。

日々考えたことを記録して厚みを持っていくノート。
お気に入りのグラフィックの数々を、ノートに挟んでいく楽しみ。

【随時更新 クリスマス・モレスキン】 念願のイタリアのミラノ本社に到達!



クリスマス・モレスキン最新情報:4/16更新
クリスマス・モレスキン@札幌[cafeサーハビーさん]の滞在期間11/20で終了いたしました。
クリスマス・モレスキン@岡山[おうちカフェ bonbonchaさん]の滞在期間12/11で終了いたしました。
クリスマス・モレスキン@大阪[東欧を旅する雑貨店 チャルカさん]の滞在期間1/10で終了いたしました。
クリスマス・モレスキン@東京[まるさんフーズさん]の滞在期間2/7で終了いたしました。
クリスマス・モレスキン@兵庫[Frame*さん]の滞在期間3/6で終了いたしました。
クリスマス・モレスキン@ロンドン.UK 4/6~ [モレスキナリーJP管理人 ロンドンのYOKOさん宅]開始しました。
クリスマス・モレスキン@??? 4/10~ ヒースロー空港よりミステリーツアーに出発!
クリスマス・モレスキン@モレスキン イタリアのミラノ本社到達!

暖かく迎え入れてくれたイタリア本社に感謝 http://bit.ly/esqxjy
YOKOさん、サンキューです!

Christmas Moleskines1
photo by YOKO ! [Moleskinerie.JP]

Christmas Moleskines2
photo by YOKO ! [Moleskinerie.JP]

Christmas Moleskines3
photo by YOKO ! [Moleskinerie.JP]

 

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12/18 19- 札幌モレスキンミーティング Vol 5.0

  • Posted by: タカヤ
  • 2010年12月14日 00:02
  • Life

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第5回 札幌モレスキン・ミーティングやります。

日時:12/18 19:00 - (土曜日)
場所:Nouka Dining 土やさい(札幌市中央区南三条西2 アガシャビル南向き)

現在11名様程度確定。あと5名様ほど空きがあります。
モレスキンに興味がある方お越しくださいませ。

【ほぼ書き終わりました】 10/17 札幌モレスキンミーティング・レポート

10/17のモレスキンミーティング札幌4.0のレポートです!
写真提供はさっちんさんです!
(さっちんさん、本当にいつもありがとうございます。ここのところモレスキンミーティングの写真、自分でまったく撮れていません・・・。)

今回の会場
[The Day] 札幌市中央区南4条西8丁目10-3(36号線沿い、JOMOのすぐとなり)
店内、超オシャレです。

今回は内容盛りだくさん!MIXIモレスキンで日記を書こうコミュ管理人のここおれんじさんのモレスキン日記講座!・・・(のはずでしたがぜんぜん時間とれなくてすみません・・・)。

人数は、総合計14名の方々にご参加頂けました!

そして、モレスキン本著者のモレスキナリーのYOKOさんがロンドンから駆けつけてくれました。すごい時差にも関わらず終始笑顔のYOKOさん本当にありがとうございました。


10/24 23:46追記 --------
モレスキンカウボーイの幻のスピーチ内容
実はですね、開催の時にみなの前で話そう話そうと思って、前の日にスピーチの内容を考えていました。話ベタで、けっきょく話すことができなかったのですが、内容を記載しておきます。こちらがモレスキンカウボーイの心の中だと思ってくださいませ

「始めまして、初めてじゃない方も改めてご挨拶申し上げます。
札幌モレスキンミーティングを開催させていただきました。モレスキンカウボーイことタカヤです!

これでなんと、第4回目のモレスキンミーティングとなるのですが、今回が実は一番多くの人がお集まりいただいた状態です。第1回目は沖縄料理店、第2回はモレスキン七輪、第3回はプチモレスキンミーティングといった内容です。モレスキンというノートを通じて、少しずついろんな人につながっていくことを現在楽しみながらいつも主催させて頂いております。今日はせっかくなので主催の意図などをお話させてください。

普段からモレスキンカウボーイはどこに行っても文房具の話をしているので、よくですね、周囲の方にモレスキンって何?と聞かれます。これは皆さんも同じじゃありませんか?いったいなんなんでしょうねこのノート。
そのたびに、「んーと、ハードカバーの普通のノート・・・」と言っていたのですが、いつも疑問に思ってました。これはいまだに自分の課題として考え続けています。
このようにミーティングを行って人が集まるというのはそこそこエネルギーを使うことなので、ただのノートであるのは当たり前なのですが、、モレスキンのノートに、それ以外の何らかの付加効力が無い限りできないんじゃないかな、と思うんです。モノをモノと見てしまうと限界が決まってあまり面白くないので、モレスキンカウボーイはですね、モレスキンに関わらず、なるべく限界を作らないようにして見るようにしています。

モレスキンの効能として「想像力を刺激する能力がある」ことなのかなと、この前まで考えていたのですが、最近はですね、「面白い自分自身を書き留めることができる」ということかな、と考えています。
つまり、「あなたが面白いからモレスキンが面白い」という考え方です。

今日ここにいらっしゃる方々は、「モレスキン」というキーワードでお集まりいただいたと思うのですが、この時点で面白い人が集まっているとモレスキンカウボーイは考えてます。その面白いあなたに会いたくて、カウボーイはこうしてモレスキンミーティングを開催しているというわけなんです。

今日はですね、せっかくなので、モレスキン的な視点で楽しんでくださいませ。えーつまりですね、となりに座っている人同士、ロンドンからはるばる来られたYOKOさん、日記講座を行って頂けるここおれんじさん、「モレスキンの使い方」はもちろん「面白い視点」や「考え方」や誰もがそれぞれ「ズレ」を持っていることに気づいたなら、今日ミーティングが終了して、おうちに帰ったらさりげなくノートに書きとめてみましょう。

モレスキンミーティングはモレスキンはもちろん"人"を大いに楽しんでいってくださいね
んでは開催させていただきます!」

------------------------------


10/24 21:00追記

今回ご参加頂きました方々を一人ずつ紹介しましょう。順不同です。

ここおれんじさんは、札幌でのモレスキン発展に一役買っていただいている方。カウボーイお気に入りのザ・モレスキン・マスターです。カウボーイもほれ込んでいまして、今回は事前に、ここおれんじさんとお会いしてモレスキンをスキャンさせていただきまして、「ここおれんじブック」なるものを作って参りました。ここおれんじさんのデイリー・ダイアリーに書かれた日常を書いた日記は、まるで雑誌をめくるかのようにグラフィカルで、とっても読むのが楽しいのです。その作りこみと完成度から、モレスキンからまるで鈍器のようなオーラが漂っています(笑。そして彼女の話でおもしろいのは家族ネタが最強におもしろいです。幸せな家族に囲まれているのが、美しいモレスキン日記を書くコツですね。

YOKOさんは、日本におけるモレスキン・ファンサイト運営で知られ、そしていまやどこの本屋でも平積みになっているベストセラーこと「モレスキン本」の著者。現在はロンドン在住。武器は、今回名づけさせていただきますが、まさに「ニカっ」とと笑う音が聞こえてくるような、男の子はイチコロの「YOKOスマイル」の破壊力がすごかったです(笑。衝撃を受けたのは、その衝動的なモレの使い方でした。雨で濡れたページ、一つのモレスキンを友人と囲んで書き込んだり、ただ切り取ったページ、のりでつけたあとベリベリと剥がしたり、「意図せず痕跡を残す」という行為。モレスキンにフレーミングしているその姿に感動しました。前のめりのアクティブトークに注目!

ななさんは、モレスキンを使い始めて2年半。2冊のモレスキンを併用し、1冊を一人旅のログとして利用し、もう1冊を食べ歩きの記録として利用しています。圧巻であったのは、一人旅のモレスキンが雨で濡れてしまってふかふかのモコモコになっているところ!旅してるっていうのが伝わってきます。しかも中を開けると、全国各地の電車のチケットが貼ってあって、眺めてるだけで楽しい。食べ歩きログ専用のモレスキンに小さな写真をアイコンのように貼っていてこれを増やしていくのが楽しいとのことでした。アクティブに生活を楽しんでいますね!

ふみさんは、Twitterでも気づいていたのですがF1好き!キミ・ライコネンさんのファンでございまして、なんと本日モレスキンミーティングの日はちょうどライコネンさんの誕生日でしたね(カウボーイは事前に調べていたのです、びっくりしたでしょ?)。そういえばふみさんの携帯電話ですが、なんと、黒くないホワイトバージョンの「ブラックベリー」の愛用者!そして、すごい人懐っこくて愛らしい発言や姿とはうらはらに、エンジニアというカッコいいお仕事。今回カウボーイは彼女のモレスキンの使い方をゆっくり見れなかったのですが、きっと世界各地のF1関連の情報もビシっと書かれているのでしょうか。ゆっくりまたお話しましょうね☆

みりこさんは、まさにシールの達人。カウボーイも実生活においてみりこさんによくお会いするのですが、その「癒し妹系」のオーラで周囲を和ます必殺技を持っています。そしていつもシールをカウボーイに恵んでくれる優しい子なのだ!おかげさまでモレスキンカウボーイのモレスキンはちょっとずつキュートな感じになりつつあります。そして、モレスキンやその他の文房具を全て一括で持ち歩けるケースを愛用していて便利そうなので話題になりましたね。なんとお聞きしたところ、母子手帳を収納するケースだそうです。これ意外な盲点でして、すごい使いやすそうでした。そして、彼氏さんもモレスキンユーザー!二人でスヌーピー・モレスキンを愛用(母子手帳がそのケースに入ることになる日も近い?)。

さっちんさんは、日本国内の文房具ブログを一通り読んでいる方なら皆さん知っている方が多いと思います。モレスキン使用暦も多分一番長いのではないでしょうか?モレスキンに関わらず、その他文具知識も最強、そして、北海道内の飲食店情報最強の女子であり、しかもケーキ作りの達人であり、モレスキンカウボーイのイベント時には必ず来ていただいており、カウボーイがオロオロしてあっち行ったりこっち行ったりしている中、いつも助けていただいている最強の助っ人。非常に重要な方です。数年前からモレスキン1冊をまるまる、人とのコンタクトブックとして愛用しており、会った人に1ページを使って何か書いてもらっており、コミュニケーションの歴史が刻まれていて非常にうらやましい!

ちひろさんは、野菜ソムリエであり某雑誌でのコピーライターをされています。自称:方眼フェチ! そしてフワっとした優しい雰囲気と物腰ですが、ばりばりに仕事をこなすカッコよい方でもあります。WEB上で見かけるちひろさんはいつも何か食べている姿なのが愛らしい(笑。モレスキンミーティングにもレギュラー出演されており、毎回圧巻なのはそのモレスキンの持参量!今回のモレスキンタワーでもそのほとんどがちひろさんのモレスキンなのではないでしょうか?レアモレスキンをたくさん所有されていまして、とてもうらやましいモレスキンがたくさん。今回作成した資料の中にモレスキンカウボーイのステッカーページがあったのですが、「これ折るのもったいないです」と言ってくれたのがカウボーイ胸キュンでした。

膝小僧さんは、やっとお会いできました!6月に行われた第1回のモレスキンミーティング時からお話はあったのですが、ずっとカウボーイとニアミスしていたんですよー。なんとラガーメンであり、本日も東京のラグビーの集まりから飛行機に乗って千歳空港から直行で来られ、モレスキンミーティングにご参加頂けました。がっしりとした体型にも関わらず人懐っこいさわやかスマイル。モレスキンは2冊使い!そしてGORGのカバーで2冊を同時に利用。ビジネス時にもモレスキンを愛用しておりクールな使い方をされていました!めったにお会いできない体育会系モレスキナー!そしてバイカー!モレスキンを持ちながらタックルを食らいたい人はぜひ!

ヒロさんは、建築の勉強をされており、毎度おなじみモレスキンミーティング時にもTwitterでも女の子のハートを持っていく細身のジャニーズ系イケメンです。そのモレスキンの利用法は一風変わっており、各地で有名になっていますが、モレスキンの1ページ1ページにストーリーを持たせた切り絵で作品を作ってしまうという芸術性が高いモレスキナーなのです。毎回ミーティング時には必ずヒロさんのモレスキンはストリーミング配信されています。そのモレスキンの中にストーリー性を持たせた世界観でこれまた女の子はメロメロ。(ヒロさん、そのカリスマとモテっぷりを少し分けてくれ)

なつきさんは、音楽をこよなく愛する女の子であり、Twitterでもその好奇心を持った積極的なスタイルと、裏表ない魅力が伝わってきていました。今回、実はカウボーイと始めたお会いしたにも関わらず、まさにそのイメージどおり!初めて会ったような感じがしなかったです(笑。(しょっぱなからブーツを"長靴長靴"言ってすみませんでした/汗)。今回のモレスキンミーティングの会場の「The day」の店員さんであり、終始ミーティングの最中にみんなの飲食にも気を配っていただき本当にありがとうございました。この「The day」を素敵なお店にしていくべく奮闘中!これからカフェタイムもあるようですので、お近くの方はモレスキン持っていきましょう!

わかこさんは、Twitterでモレスキンカウボーイとエロティシズム溢れるお話で最近からませていただいておりましたね(笑。ゴスペルミュージックを愛するめちゃノリのいいお姉さんです。なんと最近モレスキンを購入されたばかりで、新品のモレスキンを持って参戦されました。今回持参されたマスキングテープコレクションが圧巻でしたね。今でもカウボーイのモレスキンには「つまらないものですが」のマスキングテープが冒頭のページに貼られています。わかこさんは普段ほぼ日を愛用されており、そのほぼ日の厚みの迫力がすごかった!これからそのモレスキンもたっぷり膨らんでいくのかーと思ったらワクワクします。

ぎーさんは、札幌市北区北24条でappleユーザーが集まる"Geek Bar"のマスターさんです。そしてアップルユーザーなら欲しくなるGEEKグッズのデザインをされて販売もされています。なんと!今回唯一モレスキンユーザーではない方なのです。モレスキンカウボーイのTwitterのツイートに興味を持たれて、「ただのノートになぜ皆そこまで夢中になれるのか知りたい」という探求心を持って参戦されました。モレスキンとapple製品に通じる「シンプルさと遊び心」というのは伝わりましたでしょうか?後半のLAMYトーク楽しかったですね。

そして、このBLOGではたびたび登場するさわやか変態ことhide104。彼は俺の親友です。そして、実は俺がモレスキンを使うきっかけになった男。最初、初めてモレスキンを使う姿を見たときは、うわーなんかおっさんくさい手帳使ってるな、と思っていました(笑。彼がどれだけ特殊な人間かは、近日このブログで特集させていただくので詳細は割愛いたします。


YOKOさんに男も女もメロメロの図!超めんこいのさ!
もうですね、そのハートの持ってかれっぷりは、オノ・ヨーコに初めて出会ったインディカ・ギャラリーのジョン・レノン並っぷりです(笑。


恒例のモレスキンタワー!(30秒後に倒壊し、ビールをひっくり返し、誰かのバッグをビールまみれに・・・)
この後、モレスキン本のもう一人の著者であるLifehacking.jpの堀正岳さんもスカイプのTV通話で登場!会場沸く!
ビデオ通話といえども堀さんにも会えて、札幌のミーティングに少しでも注目していただけたのが嬉しかったんです。じつはモレスキンカウボーイはですね、堀正岳さんの大ファンでもあるのです。まったく違うジャンルの人であることは理解しているのですが、互いに、なにか哲学的な誰にも譲れないスタイルが根底に流れていると考えています。

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【豪華版】 10/17 19:30- 札幌モレスキンミーティング4.0告知!

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恒例の札幌モレスキンミーティング Ver4.0の告知です!

日時:10/17(日)19:30~
場所:[The Day] 札幌市中央区南4条西8丁目10-3
(36号線沿い、JOMOのすぐとなり)
持ち物:モレスキン(無くても可)、見せたい文房具
予算:3000円くらい

参加表明はmc@blanq.org もしくはTwitterにて@blanqまで
もしくはこの記事のコメント、その他タカヤ宛に何らかのリアクションでOKです。

今回はすごい豪華メンバーです。
9/10にダイヤモンド社から出版され5万部以上を既に売り上げた【モレスキン 「伝説のノート」活用術】を皆さん読まれましたか?
なんと今回はゲスト出演で、著者であり、モレスキンファンサイト「モレスキナリーJP」を管理されるロンドン在住のYOKOさん(@YOKOnotes)もはるばる札幌のモレスキンミーティングに参加します!

そして、MIXIモレスキンで日記を書こうコミュ管理人で、ここおれんじさん(@coc0range)の「モレスキン日記講座」が行われます
モレスキンに限らず、ペンを持って日記を書かれる方は必見!
モレスキンカウボーイは、全世界に彼女の日記をプッシュしたいのです☆

札幌モレスキンミーティングが、次回が心配になるほどだんだん豪華になっていく。
嬉しい悩みでございます。
モレスキンを愛用している方、モレスキンを使っていなくとも興味のある方、ペンで日記を書く方、少しでも興味を持たれた方は参加してください。

そして今回モレスキンミーティングを行うThe Dayという今年の9/7にOPENしたばかりのお店ですが、アンティークなソファーや暖炉があって、クラシック・モダンな店内で超お洒落です。店員の女の子なつきさん(@NUTZ_smooVe)もモレスキン・ユーザーで参加!

ツイキャスもしくはUstreamで全世界に放映します。
モバイル環境を整えていただける方の参加もお待ちしております☆(他力本願)

モレ七@札幌 開催場所詳細 飛び入り参加OKです! #moleskineJP

map.PNG

モレスキン七輪@豊平川幌平橋 8/28 13:00-

この赤いピンのあたりです
中の島駅から降りて豊平川幌平橋に向かって歩いて、橋についたら左側あたりが会場です。
不明点ある場合は、mc@blanq.org まで(携帯転送してます)

持ってくる自分の食べ物と飲み物というのはアバウトでOKです。
なんとなく食べたいものとか焼きたいものがあったら持ってきてくださいませ。
自分の分のビールとか飲み物はなるべく買ってきてくれると助かります。
飛び入り参加OKです!

クーラーBOXは一つ持って行きます。敷物と小さな椅子、水用のポリタンクとか、その他なんとなくアウトドアで役立ちそうなものは持って行きます。コンビニは地下鉄中の島駅から歩いてくる途中経路にあります。トイレも近いです

【本告知】 モレスキン七輪@札幌 8/28 13:00-

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モレスキンミーティング2.0として、
文具と肉の祭典モレスキン七輪@札幌こと「MOLE七」を開催します。

日程:8/28(土) 13:00-START
場所:札幌市豊平川河畔 幌平橋近辺 南北線中の島駅下車徒歩5分
持ち物:モレスキン、もしくは見せたい文房具、自分の分の飲み物と食べ物
予算:2000円くらい?

さー、食って飲んでモレスキンしちゃいますよ。
今回はモレスキンに限らず、文具好きな方もたくさん来て下さいませ☆
開催場は日陰が少なさそうなので、日焼け対策必須です。

それと!来て頂ける方でアウトドア的に協力していただける方大歓迎です。

参加表明は、メールおよびTwitter、もしくはこちらのBLOGコメントで受付致します☆
メール: mc@blanq.org
Twitter: @blanq

-----------------------
8/8 追記
※今回Pocket Wi-fi持って行きます。野外での無線LAN接続が可能です。
 ESS-ID: Moleskine Cowboys
 PW: その場で開示します

雨天時のバックアップは現在考え中。

-------
8/26追記
持ってくる自分の食べ物と飲み物というのはアバウトでOKです。
なんとなく食べたいものとか焼きたいものがあったら持ってきてくださいませ。手ぶらで来てもなんとかします。自分の分のビールとか飲み物はなるべく買ってきてくれると助かります。
飛び入り参加OKです!

クーラーBOXは一つ持って行きます。敷物と小さな椅子、水用のポリタンクとか、その他なんとなくアウトドアで役立ちそうなものは持って行きます。コンビニは地下鉄中の島駅から歩いてくる途中にあります。トイレも近いです

モレスキン七輪@札幌

詳細確定のため
こちらを参照願います
【本告知】 モレスキン七輪@札幌 8/28 13:00-

友人の結婚式のウェルカムボード

  • Posted by: タカヤ
  • 2010年7月25日 21:58
  • Design | Life

welcome_board.jpg

幼なじみの親友が結婚したので会場のウェルカムボードを作成。
テーマは二匹のフラミンゴ!(描いたり、フリーのデータでコラージュしたりいろいろです)
(実際に会場に設置した後の写真撮るの忘れちゃった。

なんと札幌ビール園での結婚式で、ドレスコードが浴衣。入場曲が「銭形平次」で番傘で登場。
懐かしいメンバーがたっぷり集まって、式が終わった後も、会場の前の芝生の木陰で、皆でシャボン玉をしながらずーっと語り合ったのがとてもとても楽しかった。結婚おめでとう!

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モレスキンと北欧家具

Furniture1

北欧系の一人がけアームチェアが欲しくていろいろ見てきた。
北欧家具というのは、座って数分間じっとしているとなにか伝わってくるものがある。
アームチェアーに座って、遠い国のことを考え、旅をする人のことを「アームチェア・トラベラー」と呼ぶ(らしい)。
気に入った椅子の名前などを徹底的にモレスキンにメモする。

Furniture2

左の椅子は、デンマークのEjner Larsenの60'sデザイン。
何気ない雰囲気だが、存在感を感じる。特にアームチェアの木の質感が良かった。
多分オーク材かな。
窓際に気に入ったアームチェアを置いて、傍らのテーブルにモレスキンでメモするなんてけっこう素敵じゃないかい?

Olive Kale

  • Posted by: タカヤ
  • 2010年5月 9日 08:19
  • Life

olive_kale_postcard

妹のハルが念願の自分の美容室をOPENしたので宣伝。
自慢じゃないけど妹めんこいのでお近くの方はぜひ会いに行ってくださいませ。
兄ちゃんこと「タカヤのブログを見てきた!」と言うとなにか良いことがあるはず!
※モレスキンカウボーイのブログを見てきた!と言っても通用するかは謎(笑

"Olive Kale"
OPEN:10:00-18:00
定休日:日曜、祝日
TEL:0133-76-6221 予約制
住所:061-3259 北海道石狩市樽川九条一丁目28(ダイソー裏)
Mail:info@olivekale.com

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タカヤとダイスの関係について

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年11月17日 13:15
  • Item | Life

dice2

日常的にダイスを振っている。
あまりこういった人というのは聴いたことが無い。
だけどタカヤ的には、なんて言うんでしょ文房具的な感じ?(笑。

昔からアナログな大人なゲームが好きで、いつも友人たちが集まればバックギャモンをしていた日々があって、お酒を飲みながら遊んだり、夏の浜辺や、いろんな生活の節目節目でダイスをカラカラとダイスカップに入れて振りながら、共に生活してきたような気がしている。

バックギャモンとの出会いは、その昔、村上春樹氏の小説「1974年のピンボール」に出てきた双子の登場人物がバックギャモンをやっていたことがきっかけだったかな。当時、バックギャモンブックを古本屋で見つけたときはあまりに詳しい内容が書かれていて感動し身震いしたなぁ。

とまぁ、昔からダイスとタカヤは切っても切れない関係でして、最近ではゲームブックの乱数発生で利用中。
それ以外にもけっこう重要な物事を決めるときも、平気でダイスを振って決めたりする。

あ、そうそう豆知識ですが、世界的にも日本も古来からダイスは「2個同時振り」が標準です。
ほら「双六(すごろく)」という文字は、その昔日本人がバックギャモンで「二つの六」を振っていたのが由来。

続きの写真は以下

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往復するスクラップ

1

最近、友人と往復ハガキを送りあって、互いにスクラップして遊ぶというちょっとした日常アートで遊んでる。なかなか美しい作品が送られてきたので写真にアップ。ちょっとしたことで非日常を味わえる。グレゴリー・コルベールの写真ってけっこう好き。

ちなみにこういった遊びのMoleskineのバージョンも存在する。
http://www.moleskinerie.jp/2009/09/moly_x-50df.html
自分の手元の一冊のMoleskineを世界中で送りあって、一冊を絵やスクラップで埋めるという世界規模の交換日記。

さーて自分もカッコよくスクラップ返しする!どんな感じにしよっかな~。ビバ、アナログ!

続きは以下

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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #2

seat

前回の続き
あらすじ 小樽に演奏に行き、翌朝Moleskineを無くしたことに気がついた!

Moleskineを無くした時、紀行作家ブルース・チャトウィンの「このノートをなくすことはパスポートをなくすくらい災難だ」なんて言葉を様々な場所で見かけては、「しかし俺は無くしておらん、そいつは災難だったな」、とまったく他人事だったのだが、当の本人になったところかなり頭の中が真っ白。

無くしたアイテムは、「Moleskine ポケット スクエアードノート」。
書かれていた内容と損失レベルについて考える。

続きは以下

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最近感心したデザイン2点

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年9月14日 07:10
  • Design | Life

erzi 

ちょいとデザイン系の話。
大人のほうが夢中になっているもののひとつ。ドイツERZI社の木で作られたままごとセット。
眺めているだけで非常に楽しい。パンとかチーズとかほんとおいしそう。
欠点はすさまじく高いこと・・・パイナップルが1個1200円とかありえない!とか思っていたのだが、昨日ぶらぶら歩いていたら、「どれでも100円」というすさまじい破格で販売しているお店を発見。
思わず興奮し買いあさる(笑。

mother

もうひとつは、とある海外の会社の名刺デザイン。
失礼だがちょっと若いとはいえない女性ばかりが印刷された名刺。
あまり気にせず眺めていたのだが、ふと会社名をみると「Mother」と印字されており謎が解ける。
つまり、従業員全員それぞれのお母さんが印刷された名刺であることに気づく。思わずすげー!と感激。なんともウィットに富んだ名刺である。

近所旅行 #1 green

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年8月19日 22:56
  • Life

woods

Enzo Mari の洋梨のポスターの前を通り過ぎた時、それは鮮やかなグリーンのスタンプのように僕の心の中に貼りついた。
開け放たれたドアから夏の空気を吸い込み、カルダーのイミテーションモビールが外のざわめきに合わせるかのように微かに揺れていた。

店を出て、外の強いコントラストの日差しを受ける。
セントラルパークを横切り、僕はプリッツェルの微かな塩味を味わいながら「コバルトグリーン」を探して歩く。
フラミンゴがひっそりとたたずんでいるような秘密めいたグリーンを求めて小さな旅をする。

komorebi

プリッツェルの塩粒を払いながら、8月の緩やかな風を楽しむ。
はらりと落ちてきた小さな葉に、心を奪われる。

How to ゲリ七

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年8月12日 15:29
  • Life

curry

ちょっと小休止、たまにはmoleskine以外の話題。

七輪というのは、野外に持ち出して使用する移動が容易な調理用の炉である。
モバイルBBQマシーンといってもよいほど、機動力が優れたアイテムである。
夏になるたびに、一昔前に友達たちとやっていた遊びで「ゲリラ七輪(通称:ゲリ七)」というのを思い出す。

その当時、僕らの界隈では「七輪」が流行っていた。
夏になると毎日夕食の時間に、焼くものとビールを持ち寄り、「七輪」で焼いて食べるのである。
毎日仕事が終わってからBBQといった感じ。My七輪を持つのがそのときのステータスだった。

最初のあたりは、ありきたりなBBQスポットで行っていたのだが、だんだんと行為はエスカレートしスリルを求めるようになっていくのである(この辺は映画ファイトクラブな感じ)。ゲリラ的に面白い場所で七輪しようぜ!という状態になる。
車をパッと止めて、わーっと降りてきて、七輪をセットして、あっという間に火をおこして、ジューっと焼いて、もりもりと食べて、またワーっと立ち去る、七輪ギャングをご想像くださいませ。
※手順は、GO → Set → Fire →  Do it ! → Run awayと覚えてください。

例えば、友人宅にアポ無しで突然行き、庭で勝手に七輪を始めるのである。
驚いた友人が自分家の庭でワイワイと騒いでいるドキュンな人たちを恐る恐る見に来ると、自分の友達たちが集まって勝手に焼肉を普通にやっている光景をご想像ください。
「イカ、冷蔵庫に入ってないっすか?奥さん」とか言ってたものだから、この時は奥さん怒った怒った。

応用編:
彼氏や彼女とのデートで待ち合わせの際に、相手を待ちながら七輪
仕事が休みの日に、会社前で一人七輪
レストランで混んでいて、40分待ちですと言われた際に待つ間七輪
友人を助けながら七輪
お昼休みにお弁当を忘れた際に、カバンの中からさっと七輪を取り出してランチ
結婚式披露宴で七輪
六輪とか八輪はなぜ無いのかを考える

などなど、色々楽しめます。

非常に手軽にどこでも焼いて食べれるので、たくさんヘンな場所でいろいろ焼いたモノである。
ジューっと焼いてパカっと開いたハマグリに醤油をたらして、ハフハフ言いながら食べてから飲むビールは本当に最高。
ゲリラ七輪をやる人へのアドバイスですが、その辺の歩道で、焼肉をやると警察の人が来るので注意してくださいねー。

moleskineを持って、世界の果てまで行こう

mole_wood

すっかり札幌も夏になった!
今日もmoleskineを持って出かけてきた。そのとき書いたものを載せておきます。徹底的に字が汚いのだが、味ってことでよろしく。タカヤのmoleskine daily diaryはこんな感じでグシャグシャびっしりと埋めております。ボルドーのインクも味があっていいでしょ?

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ディトゥアもしくはテイトウワ

tulip2

moleskineエントリーシリーズ

毎年、世界中の都市で開催されているMoleskineのエキシビジョン"Detour(ディトゥア)"というものがある。50人のアーティスト、ライター、デザイナー、イラストレーターによる様々なMoleskineを展示するエキシビジョンである。ロンドン、ニューヨーク、パリ、ベルリンについで、今年はイスタンブールで5/22から開催されている(ちなみに今年の秋にはついに東京に上陸します)。

■期間 : 2009年5月22日 - 6月21日
■会場:santralistanbul(サントライスタンブル)

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ささやかだけれど、

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年4月27日 20:50
  • Life

maple

休日の午後にカリカリの手作りスコーンにメイプルシロップをたっぷりかけて食べれるのって、けっこう幸せなことかも。
作家レイモンド・カーヴァーの「ささやかだけれど、役に立つこと」ではないけれど、生活の中で「ささやかだけれど、しあわせなこと」を見つけるのは割と好きだ。

「ささやかだけれど、面白いこと」も生活の中でよく発見する。
例えば昨晩、我が家は19時ぐらいに和食ファミリーレストラン「とんでん」でゴハンを食べていた。「とんでん」といえば、僕の中では中堅リッチ層が集う社交場という認識である(イギリス的に言うと、アッパー・ミドル・クラス)。ちなみに、タカヤ的には小規模なお祝いが無い限りは、行くことがないレストランである。
補足だが、人生で初めてプリン・ア・ラ・モードを食べたのも「とんでん」である。あれは確か小学校の入学式の日だ。それはそれは、大変美味であったため、僕の記憶チップでは「とんでん」のプリン・ア・ラ・モードは世界最高レベルに到達している(イギリス的に言うと、アッパー・クラス)。

しかし昨晩は違っていたのだ。
塾帰りなのか不明だが頭のよさそうな秀才タイプ系の中学生3人が、僕らがご飯を食べているときに学生服のまま入店してきて、寿司定食とかうなぎを食べていた(単品¥1500~2000位)。メンバーの一人が皆にゴハンをご馳走している様子。
皆で、普段の食事風で特別なこともないといった雰囲気で黙々と食べている。家帰ってゴハン食べないのかな?とか、この子の家のお母さん小遣いいくら上げてるんだろ・・・とかいろいろイマジネーションが刺激される光景であった。

つまりはこうだ、会計で4500~6000円程度の食事であれば、最近の中学生は普通に人におごれちゃうのである、タカヤは学習した。それとも、僕はリッチな中学生に出会ってしまったのかい? いまだに謎。

偏った本たちと二面性について

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年2月19日 04:13
  • Game | Life | Think

green_curry

超久しぶりにカレーを食ってきた。

books

最近深夜から朝方までかけて読んでる本。この偏った感じはいかがでしょう・・・。
しかし図書館のWEBサービスは便利すぎる。今まで使わなかったのが悔やまれる。

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chocolate_cake

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年2月 5日 00:39
  • Life

chocolate_cake

伝説のチョコレートケーキ撮影に成功!

先日記事で書いた伝説のチョコレートケーキは、あまりにおいしくて、いつも我慢できず食べてしまうので、写真が撮れなかったのですが、やっと本日写真が撮れたのでアップしておきます。
写真のケーキを食べる直前に、別なお菓子を食べることにより「ケーキを食べたい欲求」をワンクッションを置いて抑え込み、写真を撮るわずかな時間を稼いだ。
ここまでしないと写真に収めることができない危険なケーキなのです。

どこのお店のケーキなのかは、紙袋にヒントが!
札幌の方はぜひ探してみてくださいませ

Fire walk with me !

  • Posted by: タカヤ
  • 2009年2月 3日 14:34
  • Life | event

redroom

最初に言うと、タカヤはテレビを見ない。
とくにスポーツの試合とドラマにいたっては、観ようと思っても、「一試合」および「一話」を最後までまともに観れたことがない。

しかし、世間では海外ドラマというものが流行っているので、考え方を変えて、自分も観てみることにした。この画像とタイトルを見てピンと来た方はもうお気づきかと思われるが、1990年にアメリカで放映された「ツイン・ピークス」である。今から19年前のドラマなんですね、これ。
どうやら、自分の人生で、一話どころか全話を初めて最後まで見ることのできるドラマになりそうだ、これは革命だ。

最近、デヴィッド・リンチの「マルホランド・ドライブ」を観たこともあって選択したのだが、さて、これがまた実にハマってしまった・・・。まさに、何もない野原を歩いていて井戸に落ちたように夢中になっている。デヴィッド・リンチの映像美は本当に刺激される。この人特有の「映像の禍々しさ」もしっかり生かされていて、たまらない。特にツイン・ピークスでは赤色が印象的。

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Minta érték nélkül

Minta érték nélkül

今日のゲット品は写真のチェコ(?)の厚紙の封筒。
"Minta érték nélkül"と書かれているんだけど、意味はよくわからない。下のサブタイトルみたいなところには、"Samples of no value"と書かれているのであまりたいしたものは入っていなかった様子。何が入っていたのかわかった方はぜひとも教えてください。
-------- 1:35 追記 ↑この点、判明いたしました!ハンガリーの封筒のようです。コメント欄を参照してください

さて、本題。
この封筒を手に入れたお店は、札幌のとある雑貨と焼き菓子がメインのお店なんだが、ここの菓子の一つに「ショコラケーキ」がある。僕はここのショコラケーキが札幌での全ショコラケーキ中で一番うまいと信じている。ケーキの専門店ではないのに、ここのケーキを抜くショコラケーキに出会ったことがないからだ。ショコラ(そこら)のケーキ屋には出せない味を持っているのである。
どれくらい好きかって聞かれるならば、「春の熊くらい」好きである(下記注釈参照)。

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モニター×2

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年12月10日 01:53
  • Digital | Life

display

クリスマスプレゼントにカコつけて、22インチの液晶モニタを購入し、念願のデュアルディスプレイ環境を築きました!いやーしかし画面がでかい!

今までは、FLASHやイラレなどで作業していた際もフローティングウィンドウをいちいちどけつつ、ズームにて拡大縮小をしながらの作業だったのですが、今度は作業しているときも画面の全体像がよく見えて、とてつもなく楽です!
グラフィック等の作業をする人だったら3面のモニターがあっても困らないと思います・・・ほんと早く買っておけばよかった・・・

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Advent !

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年12月 7日 01:23
  • Life

Advent calendar1

クリスマス楽しみですねー!
すでに11/30から待降節(アドベント/クリスマスイヴまでの約四週間)に入っているのですが最近になってクリスマスの飾りをいろいろ購入してきました。やっぱりアドベントカレンダーがあるとなかなか盛り上がります。

うちの場合は絵本型のものを使っており、毎日夜に開いていく形式をとっております。12/24までの間、日にちに照らし合わせた窓が開くのですが何が出てくるのかひじょうに楽しみです。

小箱を開いていくタイプのカレンダーもあるのですが、松ぼっくりが出てきたり、ビー玉が出てきたり、コットンの塊が出てきたり、子ども時代でなくともなかなかドキドキものなのではないでしょうか。
一週間ごとに夕方の時間帯から4本の蜜蝋のロウソクに一本ずつ火をつけていって、部屋の中に良い香りが立ち込めるのもなかなかリラックスできます。

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BLOG心機一転!

moleskine & lamy2000

ずっと前からやろうやろうと思って後回しにしていたことをやっと実現しました。
心機一転しましてBLOGにmovable type導入!簡単に言うと、自分のサーバー側でブログを運営するシステムのようなものだとお考えください。

それにともなって、URLが非常にシンプルになりました!
http://www.blanq.org/text/
短い!覚えやすい!
※MIXIから来ている方は、特にブックマークに入れる必要はありません(MIXIから直接来れますからね)

今までのBLOGはLIVEDOORでレンタルされていた無料のBLOGだったのです。BLOG等のシステムの勉強にもなると思ったので切り替えてみました。今後の記事はこちらでアップしていきますね。

しかし昔に比べて、いつのまにか設置が簡単になったんですね、これ・・・。

---12/3 0:41 追記
MIXIの外部ブログに設定してみたが丸1日反映しない!
おそらく、外部ブログの先に「Movable Type系」を設定していたことが原因っぽい・・・
現在、「その他」を選択し、RSSのURLに「rss.xml」のURLを入力してみました、反映待ち。

---12/3 0:46 追記
って、追記しているうちに反映しているじゃん!
MIXIではニックネーム「タカヤ」、id=1118551です。
よろしくどうぞ

ユズとニンニク

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年11月14日 01:29
  • Life

ユズとニンニク

最近、もらいモノ運が向上中。
タカヤは野菜等をもらうと喜ぶ傾向があります。日本産のニンニクが1個300円くらいするご時勢なので、ほんと助かります。ユズはしぼってポン酢にする予定!しぼったあとは、風呂に浮かべるのが楽しみだー!

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だだちゃ豆

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年8月14日 00:08
  • Life

だだちゃ豆

毎年この時期になると、スーパーで「だだちゃ豆」を見つけるとついつい買ってしまう。いつもこの決まった時期にしか現れないので、タカヤ的夏の風物詩となっている。
皆さんもちょいと見つけたら買って試してみてください。見た目は普通の枝豆よりヨレっとしているのですが、かなーりウマイです。「三軒隣に茹でているのがわかる」という言葉があるほど、香りの強い枝豆。

ビールも一緒に買って帰って、台所でうきうきとゆでる。2分15秒ぐつぐつ茹でて、冷たい水でジャーっと洗って、沖縄産のあら塩を振って食べる。最高。あ〜幸せ。

お腹いっぱい食べました

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年7月20日 23:34
  • Life

久しぶりに写真でつづるレポート

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年7月12日 00:53
  • Life

pasta

特売で安かったので、夕食にイカスミパスタでペスカトーレを作った。パスタが半額で、イカがなんと4ハイで100円。イカスミパスタは見かけはなんだか一瞬キワドイ感じがしますがたぶんうまいかも。

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clover

  • Posted by: タカヤ
  • 2008年1月22日 01:31
  • Life

oshibanapasta_ebi lighting

僕のヒーローことウォーホルの著書"POPism"のページ間から、約10年前くらいに原っぱで見つけた四葉のクローバーと、タイでベッドの上を飾っていたブーゲンビリアの花弁が出てきた。モレスキンのポケットにお守り代わりに入れる。ここのところ、身の回りでちょっと大変なことがいろいろ続いていたのですが四葉のクローバーを見たら、なんかちょいと元気が出ました。
そのおかげか、夕食につくったブロッコリーと海老のパスタだが、テンポよく作れてパスタもブロッコリーも湯で加減がかなりジャストタイムで出来上がった。料理酒代わりに使っていた白ワインを飲みよい気分。
そういえば、オリーブの実を買いたいと思っていたことを思い出した。先日、知人が焼いてプレゼントしてくれた黒オリーブの実入りフォカッチャがとてもおいしかったのだ。黒オリーブをひょいとつまんで、飲むお酒もうまそうだ〜、楽しみ。

in excelsis Deo ! Gloria♪

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年12月25日 22:27
  • Life

cakeumaya

たっぷりと食べたクリスマスでした!左はフルーツケーキファクトリーのクリスマスケーキ!かなり豪華。右は教会の祭壇の箱庭でございます(羊たちは子どもたちのお手製でかなりキュートなナイスデザイン。

beer,Danish

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年12月21日 21:59
  • Life

sinto beerDanish

年賀状を作りながらよく冷えたビールを飲んで、夕食にありつく、夜はオヤツがてらお気に入りのデニッシュ。うーん幸せ。さてタカヤ家の今年の年賀状はけっこうヒネってみました、お楽しみに。

flower

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年12月21日 01:59
  • Life

flower1flower2

kakuni & Advent

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年12月 9日 21:38
  • Life

kakuniMeeting desk 

取り留めのない日記。
今日は、買ってきたまるでレンガみたいな豚バラ肉を使い角煮を仕込んだ。
台所の窓から気持ちの良い光が入ってくるなか、日本酒と醤油が煮詰まる香りを嗅ぎながら夕飯の支度をするというのもなかなか洒落たモノだ。BGMはiPodの中の古いJAZZを流す。ジャズとカクニは相反するように見えるが、実にそれらはパラレルワールドでつながっているので相性はよいのだ。かの夏目漱石も食事の二時間前は古いジャズを聞きながら、角煮のレシピについて考えたそうだ。
出来上がったあとで気がついた、ほんとうはホウレン草のおひたしを添えて出したかったんだが、昨晩野菜スープを作ったので、あまり野菜がなく、セロリしか入っていなかったので野菜を添えるのはやめにした。
最近料理のスキルが上がってきたなぁと考えるときがあって、だいたい目分量で大体の味付けができるようになった。それと複数の料理を同時進行で作ることができるようになってきた。
数年前に一人暮らしをしていた頃に毎日コンビニ弁当を食べていたときに比べ相当な進歩なんではないだろうか。
ここのところ、自分は昔に比べて相当変わったのかなと思ってたんだが、先日とある性格診断のようなものをやってみたら数年前とまったくもって一字一句変わらない結果がでてた。ようするにまぁ中身はそんなに変わらないんだけど、できることやモノの見え方がだいぶ変わってきたということだ。一瞬一瞬を選択することにより僕らはパラレルワールドに足を踏み入れているって考え方は割と好きだ。僕らは作ろうと思えば何億でも無限に星を作ることができるのだ。
つい先日ものすごく怖い夢を見て、夜中に号泣しながら眼が覚めた。これ異常無いくらいに悲しい夢で、小学生の頃以来の声を上げて泣きながらの覚醒。眼が覚めてからもしばらく泣いていた。すぐ隣のパラレルワールドでは大変なことが起きているらしい。一瞬の選択でそういった世界に足を踏み入れたくは無いな〜なんて考える。

今日の午前中フランス人の神父さんと話していて、クリスマスを待つ間の話を聴いて心がほっと暖かくなった。フランスでももちろんクリスマスプレゼントというのはあるのだけど、黙っていてももらえる日本とちょっと違っており、イエス様が生まれるまでの間、自分が愛情を捧げることによって、プレゼントをもらえるという考え方。
なので、クリスマスが来るまでの4週間(待降節/Advent)子どもたちはガマンをしたり、簡単な約束事を守ってクリスマスを待つのである。フランス人の神父さんは二人兄妹で、小さいころ待降節になると家の中に馬小屋と羊が二匹ミニチュアを用意した。その羊たちは絶対に触ってはいけないと親に強く言われていたそうな。
その4週間の間、良い行いをすると次の日の朝に羊が少しだけ前に動き馬小屋に近づいているという不思議なことを発見する。子どもながら、とても不思議だったそうだ。
学校の宿題を頑張ったり、妹に自分のお菓子を分けてあげたりすると、気がつくと自分の羊が馬小屋に近づいているのである。自分が良いことをすると自分の羊が前に動き、妹が良いことをすると妹の羊が前に動く。馬小屋のところに羊がたどり着けないとクリスマスプレゼントはもらえないんだよと親から聞く。妹とケンカをすると自分の羊が後ろを向いて後ろに下がっておりショックを受けるので、精一杯妹の面倒を見たり、家のお手伝いをしたり、お菓子をガマンしたりするのである。妹の羊と自分の羊が差が開いて焦っているが、なぜか不思議なことに必ず12月25日には二匹の羊は同時に馬小屋についていて、妹とケンカをすることなくプレゼントをもらえたとのこと。

待降節のすごし方は国によっていろいろで、4週間の間一本ずつロウソクを灯して行ったり、シュトレンと呼ばれるドライフルーツを練りこんだパンを少しずつスライスして食べていったり、いろいろな習慣があります。皆さんも少しずつ気分を盛り上げてクリスマスを楽しんでみてはどうでしょう。

さーて次のタカヤ料理は豆腐ハンバーグでもチャレンジしてみようかな。クリスマスまでの間少しずつスライスして食べるとか、どうだろう。

Happy Birthday ole !!

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年10月22日 12:44
  • Life

kima curry 葡萄 前菜

fish steak desert

cake

昨晩は、ヨーグルトを使ったキーマカレーにチャレンジ!けっこうおいしくできました。本日の朝ごはんは葡萄です。
さて、10/18で誕生日を迎えました。久しぶりにちょっとだけ良い物を食べようと気張って出かけてまいりました。いろいろサプライズがあった嬉しい誕生日。さーて今年はどんな年になるかな。あけましておめでとうございます。

Cooking ! Vegetable !

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年10月10日 23:21
  • Life

Patlıcan İmam Bayıldı

本日はステラプレイスへ行って、のんびり買い物。

夜は前々から作ってみたかったトルコ料理で「パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ」という料理(写真手前)。「お坊さんが気絶したナス」と言う意味らしい。まぁそれくらいウマイってことです。奥側はマグロのカルパッチョです。前にどこだかのお店でさっと茹でたオクラが乗ってたのがおいしかったなと思い出して作ってみました。ちょっとイイ感じのオリーブオイルと塩と引き立てのコショウを使いましてかなりイケマス。
最近はちょっと男を演出するようなカッチョ良い料理に興味を持ってて、わざと時間をかけて作るのってけっこう楽しいです。

調味料はけっこう選び抜いたものを利用しています。なぜかと言うと、普通の食材が数倍おいしくなるんだからあまり損だと思わないかな。なので塩の種類だけでも3種類くらいあり、けっこうマニアックな調味料とかスパイスがそろっているような気がします。
使わない調味料は、ドレッシングとかマヨネーズとかサラダ油ですね。これは前回も書いたようにアトピー対策です。前に書いたようにタカヤ家では村上春樹ばりに野菜が毎日バケツいっぱい並に消費されるのですが(ちょっと大げさ)、んでは、野菜をどうやって食べているのか?というと、最近はフラックスオイル(亜麻油)に有機醤油をちらっとたらして食べます。

前に野菜について書いたときに、かなり興味を持ってくれた方々がいらっしゃいましていろいろ質問を各方面で頂きました。初めて自然栽培の野菜を食べたときはけっこうショックな感じでしたね。なんていうか、とてもワイルドな味わいがあります。例えばカブを食べたときも苦味を感じるし、青菜系の野菜もほとんど虫が食ってるし、ニンジンなんてヒョロヒョロ、タマネギなんてペコロスかオイなんて感じです。
最初はその意外性に驚き、恐る恐る食べていたのですが、これがまた慣れてくると、とても味が濃いということに気がつき、旨みを感じるようになります。
ザクザクと野菜を切って、土鍋でさっと水炊きにして、柚子コショウとちょっと珍しいポン酢とかかなり最高〜♪。

塩分の取りすぎには気をつけましょう。魚に常に醤油かけて食べる人がいますが、塩鮭に醤油はやばいっすよ。

Simple kitchen and life

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年10月 2日 21:09
  • Life

kitchenwater

最近は、缶ビール片手にiPodをミュージックマグで聴きながら料理をするときに至福のひとときを感じております。今日はサンマ、小松菜のおひたし、枝豆、大根おろし。シンプルな晩御飯。
今の彼女と付き合った頃に、頑張ってお弁当を二人分作ろうとしてベーコンのアスパラ巻きとか面倒くさいおかずばかり作って大変な思いをして朝起きていたんだけど、その頃言われたまるで禅のような言葉を思い出す。「毎日行うことはシンプルで構わないんだよ」という言葉だ。まるで「フラミンゴは池から飛んで逃げないんだよ」と言ったかのようになんでもない一言だったんだろうけど、その一言について何年も意味について考えた。付き合いだしたばかりでなんだか肩に力が入っていたのがずいぶんと楽になった一言だった。それから僕の生活はシンプルに変化していった気がする。「生活」の中にはいくつか難しく考えるシーンが度々あると思うんだが、そこは毎日行うことはシンプルで構わないのである、と考えると気楽になる。うまいものを食えばうまいし、人間関係もシンプルに。日日是好日。雨の日は雨を楽しみ、風の日は風を楽しむ、日々それぞれが良い日也。
例えば言葉と言うのは、具体的に誰かに影響を及ぼす。何年か前に、バイトの始業時間に同僚の女の子に何気なく、「さ、残りの人生の最初の日を楽しもう」と言ったら、突然涙を流し始めた子がいた。その子にとって見れば、残りの人生の最初の日であるということが悲しく感じていたのだった。

基本的に、うちの台所は殺風景です。壁面に何かを引っ掛けたりしません。
昨日はついつい電器屋で表面がキラキラと綺麗だったのでメタリックな浄水器なるものを買ってきた。早速水がきれいになった気がするので野菜をゆでたくて小松菜と枝豆を湯がく。ただの野菜が本当にゴチソウに感じるシンプルな暮らしが僕の理想の食生活だ。2分40秒茹でて、沖縄の雪塩と野甫(のほ)の塩をブレンドしてさっとまぶした自然栽培の枝豆は、言っておくが三軒隣りの家が茹でているのを気がつく位に香りが良く、転げまわってタンスに激突するほどウマイ。

さて、最初の話に戻すと、二人のその後の弁当のおかずはもちろんシンプルになりすぎて、ゆで卵一個とごはんとか言う日もあったかもしれない(笑。僕が高校生の頃、うちの母親が作ってくれた弁当はリンゴとゴハンのみが入ってました。もちろん醤油付き。なんだか禅を感じます。

---
追記:
http://www.blanq.org/text/
ブログTOP_URLの右上にflicker.comのプラグインをつけました。
ちょこちょこデザインしたものとかちょっとしたスナップとかアップしようと思いますのでたまにチェックしてみてください。今のところはウェディングボード2枚のみ。

improper is exciting ! Sapporo Short Fest 2007

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年9月15日 04:50
  • Life

flier meeting

ここ数日はなんだか大冒険な感じでした。まったく新ジャンルの世界に突入してきたって感じです。
現在、短編映画の世界的なお祭り"Sapporo Short Fest 2007"が札幌で行われているのですが、MEDIA_BLANQのタカヤはなんと、とあるきっかけにより、プレスとして無料で招待されることになりまして行って参りました。
会場に着くなり、レジストレーションにて顔写真を撮られ、プレス用のIDパスを渡されて緊張(笑。期間内最大の権限を持つパスのため、本編試写やマーケット、セミナー、アウォードなどのいくつもの会場の様々な部分に出入りできるとのこと。本編会場には一切並ばずに入れる!これだけでも素晴らしい。前日にはオープニングパーティなどもありました。実を言うと映画に関係するメディアっていうのはさっぱり業界事情がわからないのですが、プレス用のセミナーも受けていろいろ勉強して参りました。プレス用の資料によるとここで写真を撮ってよいとか、すべて決められているんですね。世界中の監督たちが集まるミーティングでは同時通訳つきでインタビュー取材も可能。ミーティング終了後にシンガポールとイギリスの監督やら行動生理学学者に囲まれて焦る(汗。そういえば、直接お話はしなかったんですがスキージャンプペアのDVDで有名な真島 理一郎さんもいらっしゃいましたね。監督たちのクリエイトのスタイルについて聴いて回る。なにげなくMEDIA_BLANQをデザイナーとして世界的にデビューできるようにしっかりアピールしてきました(笑。その名の通り、メディアのスキマにMEDIA_BLANQ有りです。今回の目的はほぼコレです。いろいろお話も様々な人からお伺いいたしまして、クリエイターとしてもかなり火がつきました。映像ってぜんぜん今まで手を出したことがないんですがかなり興味を持ちました。
マーケットではなんと今回の上映の作品などの全ての貸し出し、視聴室にて閲覧、またビジネスを目的とした映画の買取なども可能。肝心な映画の方もイヤになるくらい観まくってきました。ていうか、朝から晩まで観ているとはっきりいうと死にそうになります。かなりお気に入りの監督もできました。家に帰ってからさっそくメールやらブログを通じてコンタクトを取る。さーて、アウォードセレモニーもプレスだと普通に参加できるので楽しみだー。個人的にはN-Aプログラムの"レッツゴー番長デッドオアアライブ完全版"がぶっちぎりに良かったです。日本人すごいっす。札幌の監督もぜひとも頑張って欲しいです。

Art Direction,Spatura,Rocking hose,etc...

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年9月 4日 01:32
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chair1 木馬 chair2

さて、本来のブログに戻ります。
白石区南郷通のインド&ネパールレストラン"DEVDEVI"さん新装開店(9月中に開店予定)に伴いアートディレクション全般を行うことになりました。かなり面白い感じのデザインになりそうなのでお楽しみに。デザインを見たい人は食べに行ってください。
ここのカレーめっちゃうまいです!店内で召し上がることも、近隣へのデリバリーも行うそうです。詳細な情報はまた近日。

最近、かなり料理やら育児に興味が出てきてハマっているんですが、今日ステラプレイスにて念願のル・クルーゼのスパチュラgreenをゲット!がしがし料理していきます。ル・クルーゼの鍋はいつも買おう買おうと思って行くのですが、寸前で値段を見てやめてしまうんですよ(笑。柳宗理 浅型片手鍋とかもなかなかドキドキしますね。

育児では、シュタイナー教育にかなり興味を持っています。というか、タカヤの人生の目的「モノの見方を変える」アンテナにひっかかりましたね、これは・・・。かなり衝撃を受けるくらい影響を受けてしまいました。この辺のことは近日別に書きます。簡単に言うと英才教育とまったく逆方向だと思ってください。シュタイナー教育で使われるおもちゃもなかなか面白いです。ただの石とか木製品、木の実とか、絹や綿の布、羊毛、まつぼっくり。学校の帰りに蹴っていた石がとても愛おしくなってずっと大事にする感覚と似てます。

さて最後に、自分の父親のことを書きます。本日掲載の写真に注目願います。
昔から山の仕事をやっていたせいで、木を使って様々なモノを作ったりデザインするのが好きなのですが、木馬を4匹完成させていた。なんでも、最初のプロトタイプに始まりデザインが気に食わないってどんどん改良を加えていった結果らしい。なのでそれぞれ1匹ごとに足の角度やハンドル、高さ、馬の顔がそれぞれ違います。モノを作ることに対する情熱を感じたね、負けたよ父。今度自分がデザインしたものでも作ってもらおうかな・・・。

bonito,tripe,etc...

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年7月 5日 02:17
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mugzucchini

BonitoProsciutto ham

tripeHalibut

cream brule朝はお気に入りのマグカップで自分で作ったカフェラテを飲みながらスタート。まぁカフェラテといっても、牛乳にブレンディの粉を溶いただけの即席だがタカヤ的に2007年度消費ランキング1位のドリンクだ。
昼飯にズッキーニのパスタとダイコンサラダ。家で育ててるバジルを10枚ばかりちぎって使うのでとてもイイ香り。バジルと粉チーズのコンビがけっこう好き。皆に意外だと言われるが、タカヤは普通に料理をします。
晩飯にお店にてカツオのカルパッチョ(写真の魚が直接出てきたワケではない)と、2005年仕込の生ハム、トライプ(牛の第2胃)の夏野菜の煮込み、オヒョウとツブのオリーブオイルソースがけです。生ハムとワインが最強に合う!トライプのゼラチン質と香草とゴーダチーズのバランスが絶妙で本当にうまかった。オヒョウは北海道日高産の柔らかでさっぱり白身を味わい深いソースに絡めて食べる。
クレームブリュレを食べるといつも映画「アメリ」を思い出してしまう。上のカラメルをスプーンで割るのがとっても楽しい。It grew メタボリック Today! TT

Monstera

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年6月27日 12:03
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monstera1monstera2

度々僕のブログに登場する植物モンステラなんですが、だんだんとアマゾン化してきたため誰かにおすそ分けしたいのですが、札幌市内で欲しい方いらっしゃいませんかね。鉢と土を用意した上、取りに来てくれれば、株分けします。育て方は簡単、はっきりいってめちゃ強い植物なので水あげれば伸びます。ミッドセンチュリーなモダンインテリアでは欠かせない植物です。椅子で有名なイームズハウスにもモンステラが置いてあるそうです。おしゃれインテリアに興味のある方どうぞ。monstera3育て始めた当初はこんな感じでした。最初は可愛い感じでおとなしかったが今では隣のバジルに侵入する勢い(笑。なかなかたくましいです。

International school event

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年6月24日 00:15
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school ticket tortilla Lebanon paella kebabs mocha beer syuji

札幌澄川のInternational Schoolのお祭りに行ってきた。むちゃくちゃ楽しいお祭りでした。メキシカンの超明るい美形姉さんのホウレンソウのトルティーヤ包みのチョリソーやら、レバノンの兄ちゃんの作る無添加ピタやらイタリアンおじさんが作るパエリヤやら、トルキッシュの人が作るケバブやら、アメリカのチョコレート味のモカビールやらを飲みながら、飛び交う英語やら何語やらわからない言葉の嵐の中で味わうゴハンはとっても楽しかったです。ていうか、みんな超明るい!ラストはクリスティの習字です。

6/19 morning

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年6月19日 12:41
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islandStarbucks

実を言うと札幌でスタバの冷たいアイスラテを早朝に、こういったのんびりとした場所で飲むのはなかなか努力が必要です。
お気に入りのアイスラテは、エスプレッソ1ショット追加で入れてもらうのが好き。しばし読書中。

icecream -> shop -> espresso -> bread & jam

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年6月15日 03:13
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icecreamshop

days endbread

Power Slide !!

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年6月10日 22:44
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Slide1Slide2

sora,espresso

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年6月 9日 00:12
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sora1espresso 

Bird & penco

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年5月26日 23:08
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birdpenco

untitled

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年5月14日 23:59
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harappameshi

dice,banana

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年4月27日 12:21
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dicebanana

cafe under the sky

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年4月24日 15:31
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mori2mori

Life

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年4月 4日 02:12
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75456111.jpggrass札幌西岡のマデュースカフェに行ってきた。あぁマジでここ、パンが今まで食った中で一番うまいです。ていうかぶっちぎりでした。なんていうかお店で出されたサンドイッチで、一口食べるごとに幸せな気分になったのは始めてかもしれない。「無くならないで〜」といった魔法を脳内で唱えながら食べました。
併設された雑貨屋ではかなり北欧系のワイングラスなどの品揃えが良くてしばらく悩む。悩んだ挙句にキャンドルを一本買って帰る。

最近のタカヤライフの報告。
平日の昼間から図書館に行って勉強をしています。中央図書館によく行くのですが、日当たりの良い窓際でのんびり。ほんと図書館っていうのはタダでいろんな本が読めてしまうのがすごい。現代美術などの情報も頭の中に叩き込んでおります。んで帰りにはデカイ系の本屋(コーチャンフォー)でその月出るデザイン系の雑誌はほとんど目を通します(立ち読み)。文房具系の巡回をした後に音楽を聴きながらその辺をドライブ。夕方頃家にもどりゴハン仕度。
あ〜早くその辺の原っぱへサンドイッチでも作って行って、ゴロゴロしたい。最近はそんなことばかり頭の中で考えてます。最近狙っている文房具:非常に紙類が家のデスク周りに増えてきているので、革製のエンベロープ、もしくはこちらのLEITZ社のハンギングフォルダーなどがあったらうれしいかも。

そうそうそれとチェスの話。
最近CMでたまたまMEIJIのチョコレートのCMを見たんだけど、ここで使われているチェスセットがすごいカッコよい。

Beer !

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年3月23日 00:14
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91dadd34.jpg

ここのところ、グルメなアイテムを頂く機会が増えてきたんだが、ビア好きな人は必見。
先日知り合いのご夫婦を訪ねてきたんだが、そこのご主人がいろいろグルメな食い物が詳しい。そこで頂いてきたおすすめビールがこちらの画像。
ギネスはまぁよく見かけるんだけど、この真ん中の画像の「YonaYona Ale Beer」はやばいです!こちらは日本のビアなんだけど、世界4大ビール品評会のひとつ「インターナショナル・ビア・コンペティション2006」の「アメリカンスタイル・ペールエール」部門で7年連続金賞受賞となかなかの履歴の持ち主。
旅行に出るたびにその地方でしか飲めない地ビールとかを飲むんだけど、このビール下手な地ビールよりずっとうまい。色合いは紅茶のような色、飲み口からしてハチミツのような良い香り、口に含むとほろ苦くすっきりした味わい。ていうか缶ビールでこんなにうまいとは・・・、これ病み付きになりそう。例えるなら「荒野に咲く一輪のバラの蜜」とタカヤに言わしめたビール。あぁ幸せ。

tance

  • Posted by: タカヤ
  • 2007年2月 4日 01:45
  • Life

部屋の中を歩いているときに足の小指を家具のカドにぶつけて転げまわる、といったよくある話。今朝、風呂場で手のひらに石鹸を泡立てて勢いよく上下にこすり顔を洗っていたところ、手の小指が思いっきり鼻の穴に入り流血する。
鼻血を流しながら、ふむ、タンスにぶつける足の小指と似ているなと思った。

Chillout & wine

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年12月18日 01:10
  • Life
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チーズとワイン。ワインはほんと大好きで、よく飲んでます。このスモークチーズ(写真では沢庵に見える)ひさびさのヒット!ふわっと良い香りのする上品な感じのチーズ。左奥の緑色のカワイらしい感じのヤツはナッツクラッカー。
チルアウトな音楽とゆったりした夜。よっぱらってきた。今日一日ほんとのんびりした。午前中から昼にかけては某場所のキャンペーンポスター頼まれていたので、さらっと完成させる。午後はカフェで読書と書き物。スープカレーを西岡方面で食って、雑誌のバックナンバーを探し、スノーブラシがこの前折れたので新しいのを買って帰る。
今カモメのジョナサンを読み返している。この本が好きで何度も何度も読んでる。なんでかというと自分の欠けてる部分にピタっと合ってる感じがするから。リチャード・バックの本は読むときの気分によってストーリーが変わるから不思議だ。思いついたことをメモ代わりにそのまま書きます。
・小さな子にモノを買ってあげても感謝はされるが、尊敬はされない。
・人が二人の時点ですでに集団。
・カリスマがある人とは、相手に不安というものを考えさせない人のこと。

Thailand → Japan

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年11月19日 23:14
  • Life
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Thailandに行ってまいりました。
カルチャーショックの連発でタカヤの人生テーマ「モノの見方を変える」という部分が380度くらいグルグル変えてくれたThailand
でした!感想は本当に[最高]。初日にタイに付いた時点で夜だったんですが、ホテルから一歩外に飛び出すと、もう異世界(笑)。目つきの悪い人たちがたっぷり、一歩外へ出るとオカマさんが寄ってくるわ、うちによってけよってけと勧誘の嵐の世界でした。そこでひるまずつたない英語を頼りにさっそく路店の屋台に飛び込みました。出てきた料理はやたらとウマイ。何度聴いても名前の覚えきれない料理などをガツガツと食って、ビールを飲んで、ボラれるのを覚悟で会計を頼むとむちゃくちゃ安い!。こんな食事を何十品目繰り返してあらゆる屋台で食ってきました!衝撃だったのはドリアンのココナッツミルク漬けかなぁ。タイ語で「これはなんだ?」と色んな人に恐れず聞いて回り、もちろんタイ語で話しかけるとタイ語で答えられるのでまったくもってわからないのですがわかったふりなどすると向こうも楽しんでいる様子。タイは全般的に英語が通じるのを知らなかったので、タイ語の本をずっとヒマさえあればここのところ読んでいたので、タイ語で受け答えするとめっちゃよい微笑で喜んでくれるんですよ。基本的に日本でもおいしーー!を連発するタイプなのでよく店員さんに話しかけられるのですが、タイでも「アローィ!」(おいしい)と連発。路店での値切り合戦などコミュニケーションがとても楽しかったです。ほんとタイではモノの値段が正確には決まってないのでいくら出せばいいのかというのを自分に問われるわけなんですが、慣れるとどんなに目つきの悪い人相手でもへっちゃらになります。海にいたっては、プーケットから47キロほど離れた「ザ・ビーチ」という映画で有名になったピピ島に行ってきました。ピピ島では、交渉の挙句、ロングテール・ボートという古風なポートを船頭さんとボートセットで一日貸しきりにして島全体の大冒険の旅に連れて行ってもらいました。周辺にはバイキング・ケイブなどもあって、行きの飛行機でパイレーツカリビアンを観たこともあって、ボートの先頭に立ったりしてほんとバイキング気分ですよ。
映画の舞台となったマヤ・ベイも良かったのですが、一番はシュノーケリングが最高でした!実は南国の海で潜ったのって初めてで、潜ると巨大な魚がゴロゴロ、ナポレオンフイッシュっぽいのやら、チョウチョウウオらしいのやらシャコ貝やら、原色のサンゴやら、やたらでかいウニ(ガンガゼ/危険)やらサンゴのしたにはなんだか見た事もない生物やらで、もう息を呑むくらい美しいわけなんですよ。出発前に船頭さんが、「パンフォーフィッシュ is gotten, Wait here please.」と言ってレストランに寄って行くので、なんだろうと思ったら魚用のパンのミミをもらってきてくれました。っておい日本語じゃねーか(笑)。まぁそれのおかげで、パンを持ってシュノケーリングで潜水したら大変なことになりました。なんと、あらゆる魚が集結して手に噛み付いてきて、急いで浮上して水面からパンを持っている手を上げて、緊急避難!マジで食われると真剣に思ったので、さながらパニック映画だった。しかし、こんなに美しい海で疲れきるまで潜る経験ができて本当に幸せだった。
あと、日本人の自分には一番強烈だったのは何かというと、やっぱりスラムを直に観たときですかね。ちょっとあまりに危険すぎて写真には撮れなかったのですが、本当に人が住めるギリギリのラインの家と不具の人たち、その近くに存在するお金持ちのエリアとのギャップがひどくて、信じられない光景が広がってました。イスラム系の人たちが多いらしくて顔を隠した小さい女の子がお腹をすかして座っていたりして本当に理解するのが難しかった。人に後で聞くと、麻薬の売買で基本的に生活が成り立っているとのことです。プーケットでは昼間に過ごしたビーチでホテルのタオルを夕方ごろ忘れてしまったのに気づいて、一人でビーチに行って、ぜったいもう盗まれてるだろうなと思いつつも、昼間見かけた果物を売っていた少年が友達同士でセパタクローの練習をしていたので、声をかけて「タオルを忘れちゃったんだけど、このあたりに座ってたんだけど知らないかい?」と聴くとたくさんの人たちが集まってきて、もう遅い時間だったのに積み重ねたビーチ用の椅子を全部ばらしてくれて皆で探してくれました。見つかったときには皆で歓声をあげて喜んでくれて、自分も嬉しくなった。異国の地で人の優しさに触れる、という経験は本当の意味で嬉しいものだとわかった。
行きの飛行機に乗る前に、成田空港で海苔を持って色んな人に「Can you speak English ?
」と声をかけている白人がいたのだけど、さらっと遠目に近寄らないようにしていた自分ですが次からはちゃんと話しかけようと思った。キレイなものも観光客向けではない本当に精神的に揺さぶられるようなモノまでいろんなものを観ることができたと思う。その他にもいろいろと書きたいことが山ほどあるのですが、大体こんなところでよろしくどうぞ。
関係ないけど海苔を持って困っている外国人はかなりカワイイ。これも旅行をしなかったら知らなかったです(笑)。あ、ちなみにタイでは一度もお腹壊しませんでした。

Thailand !!

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年11月11日 02:11
  • Life

ちょっくらしばらくタイに行って来ます。
御用のある方はこちらへコメントどうぞ。
向こうでネット利用したときになんとかコメントします。

relax with wine

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年5月31日 02:01
  • Life
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最近ワインにやたらとハマってる。こういうことを書くとインテリだーとか言われるのかもしれないんだけど、まぁ実際はけっこうアホアホなので、そんなサンプリングの少ない発言しないで聴いてください。
近くに東急ストアがありまして、真昼間からのんびりとTシャツいっちょうタトゥー丸出しでワインをよく購入しに行きます(DQN)。ほんと東急ストアというのは割高だがちょっとセレブな食品などはかなり品揃えが良いのでそういった嗜好品を購入するときは重宝している。今日の購入ワインは2本。シャトーベルヴュードランボー2003年モノとシャトーグランルソー2004年。シャトーグランルソーはちょい前に買って来てフルーティな辛口ワインなんですが香りが良くってリピート購入。つまみは最近はピスタチオをよくチョイスします。春の夜長とワインなかなかリラックスできる。
そういった風にリラックスタイムにワインもいいんだけど、最近は食事時に普通にワインを水のように飲む機会が多い。まぁたまに納豆ご飯とワインという荒技などもやってます。こちらはちっとも合わないので注意。
歳を経ると少しずつアルコール高めのドリンクに嗜好が移るっていうがなんとなくわかるような気がする。

SunlightYellowのOverdrive

  • Posted by: タカヤ
  • 2006年4月29日 13:05
  • Life
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いやー北海道やっとこ久しぶりのよい天気でポカポカ暖かい日になっております。
まぁ、そんな日でも僕はいろいろあって、外に出ることができません(涙)。全部の窓を全開にしており、外にいるような気分でいろいろ作業をしてます。まぁ今日の夜はススキノのエルマンゴーにて音楽聴きながらたぶん酔っ払ってると思うので、その分がんばらなくちゃ・・・といいつつも、植物の肥料とハーブ用の土を買ってきたので、さっそくうちに昔からいるバジルの鉢を持って近くの公園で土のパワーアップをやってきました。道行く人々がなんだかほほえましそうな表情で過ぎていく。うん、まぁ確かに春っぽいだろうな。

料理はアガペー

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年6月27日 15:13
  • Life

世の中は自分の分からないことばかりがあふれている。先日、とある人と晩御飯を何にしようかとフードセンターにて買い物をしているときに、僕が「フォンドボーがたべたい!たべたい!」と言っていたら大笑いされました。この面白みが分からない男性諸君は気をつけよう。
食べ物というのは、いろいろとわからないことがたっぷりあるのだ。知り合いに「テンプラとフライの区別がつかない!」とかいう人がいるのだが、側で笑っていた僕も実を言うとテンプラってどうやってできているのか実はわからないで普段食べている。あのコロモというのはどうやってできているのか不明。
あとね、タマゴサンド!これは昨日別な方にレシピを教わり深く理解しました。ユデタマゴとマヨネーズでできるのさ!すごいだろう。しかもちょっとスパイス(カレー粉、ブラックペッパー)やらピクルスを入れるとさらにおいしいらしい。次の休みの日はタマゴサンドイッチにチャレンジしたいと思う。
料理というのは本当に僕から見ると哲学的な行為に見える。もちろん料理はできないワケではないんだが、本当に腹が減ってたらできない。なぜかというと、腹が減っているときはガマンができなくて即座に食べれるものに手を出してしまう傾向があるのだ。僕が料理をするときはただひとつ、誰かに食べさせて「おいしー」とか言ってもらえるときしか作れません。つまり、僕にとって料理とは自分を満たすものではなくて、どちらかというと無償の愛(アガペー)に近いのだ。


旭川カレー、旭山動物園リターンズ

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年5月26日 11:04
  • Life

先日旭川に行ってきました。目的は旭山動物園なり。前に見たペンギンの赤ちゃん(赤ちゃんと言ってもデカイ)がどれくらい大きくなったのか見に行ったんだがすっかり大人と区別つかず。わかりませんでした。
帰りはやっぱ旭川といったらカレーだろうということで、Asian Bar RAMAI にてカレーを食う。しかし・・・正直に言うと味がちょいと僕的にはいまいち・・・。うん、まぁ店内の雰囲気はとても良かったっす。

和風デザート

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年3月29日 14:44
  • Life

こんちわっす。タカヤっす。
昨日は初めてクリームあんみつなるものをお店でたべた。小さいころはあんみつは味のない寒天と豆がキライでよけてたべていたんだけど、大人になってあらためて食べてみたらめちゃくちゃうまいでやんの!
ほんのり甘い豆と感触の良いサッパリとした寒天と抹茶蜜のブレンド具合にすっかりハマる。もともと、甘いものは大好きなのだが和風デザートは味のない寒天に小さいころにKOされたため比較的避ける傾向があったのだ。
次は箱根とかのお茶屋さんの赤い腰掛けにでも座りながら、抹茶とだんごくいたいなぁ。

laundry

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年3月22日 18:09
  • Life

"laundry"という映画を観た。
ひさびさに邦画でじーんときた映画だった。テルとミズエさんとサリーと不完全な人たちが織り成す美しいストーリーがかなりきた。誰かと春先のあったかい風景を歩きたくなる映画だった。早く雪とければいいなぁ〜。


Laundry [ランドリー]

chocolate

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年2月14日 14:43
  • Life

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バレンタインデーということでチョコの話。

本日は、全国の男はチョコをもらえる可能性があるためカッコよく振る舞おうと努力する一日です。僕のことを知っている人はご存知のとおり、僕は先天性のチョコ大好き男でして、年間で消費する量も半端ではないかと思う。

チョコレートをどれくらい消費できるのかというと、あのお徳用チョコレート(アルファベットチョコ)に換算すると、連続で2袋は食べれます(おなかいっぱいになるまでOK)。基本的に甘い食べ物は昔から得意で、甘ったるいという感覚がいまいちわからない。
最近の僕の中で悟った真実は、「チョコレートはビターが一番ウマイ」ということ。市販されているチョコレートは様々なものを食べたのだが、結果的に一番好むのはカカオの味がざらっとわかるチョコレートが好きだった。最近になって、コンビニ等に並んでいるチョコレートもカカオ70%の表記のものもでてきたくらいなので、カカオの豆の味が好きな人は多数いると思います。そういったカカオの濃度が高いものは必然的にビターとなるのだ。

最近では、札幌のとある場所のチョコレートバーで食べたイタリア「アメディオ社」のチョコレートが半端じゃないくらいうまかった。こちらの店は日本で唯一イタリアのアメディ社のチョコレートを扱う札幌のチョコレートバーだそうです。あんまりにぎわってほしくないので詳細情報はここには書きません。探して行ってみてね。
 
-------
02/15追記
ここに書いたこととはまったく別に「アメディオ社」のチョコレートを昨日もらっちゃいました!イエーイ。上記のチョコレートバーに行ったのけっこう前なのに、味が強烈にフラッシュバックでおもいだせるほどウマかったっす。ちなみに、僕は過去にGODIVAのチョコレートを「うまいうまい!」とヒョイパクヒョイパクと10分程度で10個を平らげたことがあります・・・。あぁ〜今考えてももったいない・・・。

3回目のスキヤキ

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年1月30日 18:04
  • Life

さてさて、本日は晩ゴハン、スキヤキ!なのだ。
知り合いの方の家でゴチソウになることになった!

僕は人生でスキヤキを2回しか食べたことがない。よって本日が人生で3回目のスキヤキなり。人生で初めて食ったのは、今から数年前、石川県金沢市でちょっと働いていた時で、その仕事のメンバーの方々がおごってくれたのだ。初めて食ったスキヤキはほんと幸せだった。
とまぁこのようにけっこう大人になってから始めて食うものがけっこう多いんだが、ステーキを食ったのも高校生くらいだった。それまで僕はハムの厚切りがステーキだと思ってた。

実を言うとつい最近になってやっとキライな食べ物を克服したとたん、反動でそのある食べ物が極端に好きになってしまったという実例がある。
僕は小さいころからブロッコリーがダメでいっしょの皿に入っているだけで他のモノに匂いが移る気分になってしまい手がつけられない、というくらいキライだった。最近、スープカレーとかが非常に大好きだったんだが、煮物等に入っているブロッコリーを恐る恐る食べたところとんでもないくらいおいしく感じた!そこから煮物というとブロッコリーが入っているとそれだけで嬉しくなってしまう。もちろんサラっとゆでたブロッコリーもガリガリ食うことができるようになりました。
まぁ、実はまだキライというか苦手な食べ物がある。「いなりずし」が実はキライなのだ。食えないワケではないのだが、あっても特に欲しがらないという部類の食べ物にノミネートされる。あと巻き寿司も同じ部類。だから昔から小学校の運動会とかは食べ物が自分にとってゴチソウではなかったりした。

さてさて、それでは3回目のスヰヤヰをおなかいっぱい食べてきます。んでは。

ミャクラクのない話

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年1月28日 17:51
  • Life

最近僕の中では勉強ブームだ!
頭の中に知識をぶちこみやがるのが楽しくてしょうがない。今だったら、大半のコトをネットで調べられるような世の中になっちまったが、でもさ、ネットとかで調べても出てこない情報とかもまだまだある。たとえば札幌のライブ情報ってあくまでもネット上にあるのは5W(when,where,why,what,who)の情報だけで、あたりまえといえばあたりまえなんだけど残りの1H(how)は実際に足を運ばないと分からない。ネットは万能じゃない。
ということで、最近図書館にじつは行きたくてしょうがない。昔から僕は本好きでちょくちょくヒマを見つけては行っていたんだが、最近はずっとご無沙汰だ。今では、図書館にノートPC持ち込んで勉強している学生とかいるんだろうか?あの静寂な空間で、PowerBookのHDDがカリカリ音を立てた瞬間、近辺の学生にキッと睨まれるのではないかと思い気が気じゃない。村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・・・」じゃないけど、図書館の雰囲気が好きだったりする。なるべくならボロイ図書館が好きだ。今まででベストなのは、旭川の郷土資料等がそろったナントカ図書館は良かった。トイレが「昭和」を感じた。東区の図書館もそんなに古くはないんだが、昼くらいの時間に行くと昼寝室があってタクシーの運ちゃんやら、営業マンがぐーぐー寝ている雰囲気が好きだ。
図書館に限らず、新築とかピッカピカという雰囲気が基本的にキライだ。最近家の前に、新築のマンションが建ち、建売住宅とか新築分譲マンションとかいったいどこのどいつが買うんだろうなんて考えてたら、昨年の秋くらいに完成したのにもはやマンション南側の部屋はほとんど埋め尽くされ、毎晩夕方を迎えると一家だんらんを繰り広げまぶしい光を放っている。なぜだかこういった事実は悲しくなる。事実、「皆新築のマンションが欲しいのだ」。
では、僕はどういったのがいいのかというと、もう古ぼけた民家がいい。最近では改装されおしゃれなカフェとかになっちゃうアレだ。北海道にはほぼないけど、縁側のある家がイイ。その和室に、僕は思いっきりサイバーな空間を持つ書斎を作りたい。和室にはマックだ。陽だまりで煙草をぼんやりと吸う。結論のないまま終わる。

スーーープカレー!「gopのアナグラ」

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年1月20日 02:29
  • Life

むちゃくちゃうまいスープカレー屋が札幌市西区山の手に1月25日オープンします。ていうか札幌にいる方みんなで押しかけましょう。先月にもチラっと書いたんですが、+++ blanq +++にてこちらの仕事を引き受けていろいろ話していますがスープカレーは本当に奥が深い!
これを見ている札幌以外の方もぜひとも観光がてら「gopのアナグラ」に行きましょう。オーナーのgopさんは超おもろいです。アフリカとかタイとか音楽の話をしてみてください。

gopのアナグラ
札幌市西区山の手3条6丁目1-17もりもとさん向かい
平日/OPEN: 11:30  Last-Order: 21:00  CLOSE: 21:30
日・祝日/OPEN: 11:30  Last-Order: 20:00  CLOSE: 20:30
TEL: 011-612-6208  定休日: 木曜

★gopのカレーについて
gopのカレー作りは、タマネギ、ニンニク、ショウガ、を根気よく炒めることから始まります。そこにトマト、スパイス等を加えてカレーベースをつくり、トリガラと野菜で取ったスープと合わせます。スパイスの香りとうまみを最大限に引き出すために、調味料はスパイスと塩の2種類以外は使っていません。スパイスを入れるタイミング、そして火加減で味を調節しています。
シンプルだけど、飽きのこない味と香り。それにこだわっています。
浮いているハーブはカスリメティという、スタータースパイスとしても使われる「フェネグリーク」の葉。ゴマのように見えるのは、カロンジ、丸いのはブラウンマスタードです。スパイスは17,8種類。目的別に、ホールとパウダーを使い分けています。
最高級のスパイスを使った、複雑で繊細な香りが自慢のカレーです。

近況

  • Posted by: タカヤ
  • 2005年1月 6日 13:46
  • Life

年末の温泉にて、余興、浴衣姿であぐらを組みゴロゴロころがるローリングサンダーという技をやってからヒザの調子がおかしい。

----★某カレー屋さんの広告
某カレー屋さんの広告関連すべて請け負いまして鋭意作成中。新年ということで、ちょいと今まで避けていたドット絵デザイン(アイコンみたいなギザギザ絵)に夢中。なぜドット絵を避けていたのかというと面倒だからです。1月いっぱいはこちらの作成業務で手いっぱいの様子。お楽しみに。

----兄貴からのメール
本日、兄から面白いメールが届いた。
「〜〜今度来るときは連絡ちょうだいね。ケーキつくって待ってるから。イチゴ、ブルーベリー、バナナ、レーズンすきなのつくってあげる」と書いてあった。お菓子作りが大好きな人ですがです。そんな彼ですが、本人の自称は「歩くJAZZマシーン」といってとんでもないジャズ狂いです。

----★イチコロって何の略なんだ?
「イチコロ」って「一撃でコロリ」の略ということでよろしいでしょうか?

----★なんだかついてるらしい
先日、てんびん座のA型が今年一番ツイてると聞いた。年始のおみくじも大吉だった。
おみくじの内容は「総合:うまくいかないが、続ければOK」、「病気:重症となるが全快する」、「待ち人:なかなか現れず」・・・本当に大吉でしょうか?ある意味リアルなのでビビっている。

----★ギタレレ
最近、前に購入したギタレレが再び楽しい。ウクレレとギターの合体したような楽器。買っても8000円くらいなのに非常に遊べる。最近では旅行に行く際も必ず持ち歩いている。こやつを弾くとどんな曲もちょっとワールドミュージックライクになる。近々なんか録音してアップするね。

----★ホリー・コール
このアルバム、定番ですがおすすめ。映画バグダットカフェでジャベッタ・スティールが歌った「Calling you」のカバーも入ってる。ボーカル、ピアノ、ウッドベースのトリオ形式での演奏。昔からこのホリー・コールがイメージ的にも大好き。低音で歌い上げる「Honey Suckle Rose」なんてゾクゾクする。

コーリング・ユー

焼き鳥JAZZな一日

  • Posted by: タカヤ
  • 2004年12月 8日 04:04
  • Life

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今日は久しぶりに串鳥に行ってきた!
焼き鳥にビールやっぱり最高っす。たまたま座った席の隣にCEPSの○ツノリ君がいてビビッた。やっぱ札幌は狭いわ〜。最近だったらどこに行っても知り合いがいて驚く。料金は意外と安かった。昔だったら、二人で余裕で1万円とかいったような気がするが、さすがに今だったらそこまで食うことができない。
家に帰ってから、朝の4時までのんびりギターを弾いてすごす。本日の練習曲は「Can't take my eyes off you」そのままやっても面白くないのでいろいろコードを置きかえてJAZZっぽく変身させて楽しむ。最近超スタンダードなJAZZが好きでJoe Passばかり聴いてる。この人のアコギ一本でやってるソロギターのJAZZは本当にすごい・・・。飽きてきたら、ジャンゴのジプシーギターをのんびり聴く。

そういえば、今日ジョン・レノンの命日だったような気がする。ビートルズだったら「across the Universe」が好きだ。「エリナ・リグビー」の弦楽八重奏も超カッコいい。
取りとめのないまま書き留めて、寝ます。おやすみ。

コード譜を探すのに便利なサイト
http://www.tabrobot.com/

コネタ連発

  • Posted by: タカヤ
  • 2004年11月29日 11:00
  • Life

タカヤコネタ集

★Cuba!
最近頭の中がかなーりキューバンサルサな感じになってる。
ラテン音楽のベースラインを研究しているんだけど、とてもオモロイです。
なのでもうすぐクリスマスだっていうのに、頭は熱帯。
周りとズレまくっているのは普段から。
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★Honey!
はちみつ専門店ラベイユのハチミツを食べる機会があった。ハニートーストで食べたんだけどこれがまたカルチャーショックを受けるくらいおいしかった。食べたのは、ギリシャ産の「ΠΟΡΤΟΚΑΛΙ」(読めない)というハチミツなり。
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★PeanutButter!
上記のハチミツのことを書いていたら思い出したんだけど、数年前にピーナッツバターの「Skippy」を始めて食べたときもかなりのカルチャーショックだったことを思い出した。よく輸入食品店(ソニプラみたいなところでもOK)とかデパ地下にいくと多分あります。こちらの水色のやつが一番お気に入りなり。ぜひともお試しください。たかがピーナッツバターされどピーナッツバターなり。
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★AirGuitar!
ついこの前、タモリ倶楽部での「Airギター選手権」見た方いますでしょうか?
最近とある人からこの話を聞いて爆笑。
どのようなものかというと、空気ギターのコンテスト(笑)。
ちゃんとストラップを方にかける動作とか、アンプの設定も細かく再現されるそのコンテストかなり笑えるそうです。ちなみにこちら、世界選手権大会の模様です。
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あとでなんか思いついたら追記します。

酒 etc...

  • Posted by: タカヤ
  • 2004年11月16日 11:05
  • Life

本日はお酒について。
大人になったら飲めるだろう、というものにウイスキーがある。しかしいつになってもうまいと思えない・・・。自分よりも年下の人が「ほほう、これは若馬が跳ねるような趣がありますね。荒々しい若さのある味ですね。オークですか?」という謎の批評を聞いていると、やばいこの人カッコいい!とか思っちゃう。
以前にBar Kanonにて利きウイスキーさせてもらったが、安いのも高いのもまったく違いがわからなかった。まぁ僕は今年で30歳になったんだが、この点に関しては改善してみたいなぁと考えてる。そろそろ小粋なBARのカウンターでシングルモルトについて語れる男になってみたい。

ビールは別でもうかなり大好き。日本国内のビールも海外のビールもどんとこいといった感じ。以前誕生日に友人から中国の青島ビールが1ケースとザーサイと陶器のジョッキが届いたことがあったというくらい認知されています。最近うまいなぁと思ってるビールはやっぱGuinness-BEERかな。最近の日本で流行ってる発泡酒は苦手で、少なくとも最初の一杯は発泡酒ではないビールが飲みたい。そこでギネスの缶ビールがどう違うのかというと、やっぱり泡を作り出すドラフトシステムだ。

缶内にオリジナル・ドラフト・システムといったプラスチック(?)の玉を内蔵し、開缶と同時に窒素ガスと炭酸ガスの混合ガスで玉が回転し、サージング(泡立ち)を引き起こす。この働きにより、本場アイルランドのパブで飲まれている樽詰めギネスと全く同じクリーミーな泡を缶で再現できる。
このプラスチックの玉は「フローティングウィジット」と呼ばれ、イギリス人にとって「過去四十年間のなかでもっとも偉大な発明 [mirror.co.uk]」とのこと。 ちなみに二位はインターネットとEメール13%。 三位が携帯電話で7%、以下クローン技術、電子レンジ、コンタクトレンズと続く。・・・ってインターネット以上にすばらしい発明といっちゃうイギリスって面白いなぁと思う。

そんな世紀の大発明を、うまいつまみと映画を手元に用意してぜひともお楽しみあれ。

あ、ちなみに、ギネスビールの泡についてこういった面白い記事もありました。
「 ギネスが好きでよく飲むのですが、ギネスをグラスに注いだあと、グラスの中を泡が沈んでいくような光景を目にしたことがあります。しかし、気体である泡が液体の中で沈むことがありえるのでしょうか。ただの目の錯覚なのでしょうか。」
http://slashdot.jp/science/04/03/17/1056202.shtml?topic=62

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2004/11/17 追記
一昔前のちゃんとしたBARにいくとカウンターの端にギネスの泡注入マシーンが備え付けられていたのはご存知でしょうか?たとえば、Barで出てくるギネスって数種類あるのって知ってたかな?
瓶のギネスと缶のギネス。飲み較べるとわかるんだけど、全く味が違う。 瓶のギネスは、いわゆる「スタウト・ギネス」と呼ばれており、アルコール度数も高く、苦味も強い。なかなか大人の味わいになっている。
それに対して缶のギネス。こちらは「ドラフト・ギネス」と呼ばれ、生タイプになっている。これが上記に紹介したギネスビアね。

その昔(数年前の話かな)上記とは別なずんぐりした瓶で、グラスに注いだ後、そのカウンターの端の泡注入ディスペンサーでパコンパコンとやってたのを覚えている方はいるでしょうか?あの瓶は「パブギネス」と呼ばれ、ロンドンのパブの味をそのまま再現したものとして人気が高かったのだ。Barで大抵店員にビールをおごると、皆その通称「パブギネ」を飲んでいた。なぜかというとギネスは炭酸が入っていないので、お腹が一杯にならないのが良かったのだと思う。そのカウンターに備え付けられたマシーンは泡を入れていたのだと思っていたら、あれは窒素ガスを注入してたのだ。
なぜかこの「パブギネス」はすでに終売となってしまい市場から姿を消してしまった。あぁ〜もう一度飲みたいなぁ、すごいうまかったのさ。

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