Moleskine Archive
Moleskine Archive
Apr 2010 Calendar for moleskine pocket size
- 2010年3月11日 22:55
- Moleskine

2010年度04月分できあがりました、ご利用ください。
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ブログ更新滞ってる!やばいよやばいよ。
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必見!めったに見ることができないスペシャル・モレスキンだよ
- 2010年2月11日 21:47
- Moleskine

ババーン!俺の友人のさわやか変態ことHide104が、サンフランシスコ近代美術館 (San Francisco Museum of Modern Art、通称SFMoMA)のお土産を買ってきてくれた!わーいわーい!
これらのモレスキンはかなりレアです。
なんと、SFMOMAのロゴ入りのモレスキン・ラージ。
それと、近代アートが好きならば誰もが憧れるArmory Showバージョンのモレスキン・ラージ(近代アートの大規模展覧会、アメリカ版のドクメンタみたいな感じね)。
どちらもアート好きならばヨダレもんでございます。ここのところもらったプレゼントで一番サプライズで嬉しかった!しかも俺の好きなロゴの入った紙袋入り。さわやか変態ことHide104は俺のツボをわかってる変態でいいヤツだ。
しかしもったいなくて使えないよ~。
"SFMOMA Moleskine"
銀色のエンボスロゴが入っていて超クール。
開けたところはこちらを参照。

"The Armory Show 2009 Moleskine"
こちらもエンボス風の模様が全体的に入っていて超クール。
開けたところはこちらを参照。
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モレスキン・カスタマイズ
- 2010年2月 2日 00:27
- Moleskine

最近、モレスキンのカスタマイズにちょっとだけハマってる。
今まで、表面にステッカーを貼ったこともないし、ペンフォルダもあまり興味がなかったのだけど突然のようにやってみたくなってしまった。
続きは以下
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世界の果てをモレスキンの中で探すこと。他人との「ズレ」について。
- 2010年1月31日 23:18
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最近、「世界の果て」という甘美な言葉に自分の好奇心を強く刺激されている。
君にとっての世界の果てはどこだろう?
自分の場合、今の段階で何となく気づいているのは、それはモレスキンの中に存在しているのだと思ってる。モレスキンを使うということは、「世界の果て」を探す冒険なのかもしれない。
黄色いカウチにプロペラを付けて、ゴーグルをセットして、世界の果てまで飛んで行く。乾いた砂漠の上空を、君と二人でタンデムで、無言で飛ぶ。そんな妄想ばかりして、モレスキンに書き込んでいる。
先日、ゆっくりと時間をかけて雪原を眺めてきた。
少しだけ暖かな日の翌日の雪原は、表面が少しだけ固まるので、遠くまで歩くことができる。
雪原の中央部分まで歩いて行って、しばらくパタゴニアの牧人の静かな散歩のように沈黙する。定期的に、何もない風景を眺めたり、耳を澄ましても何も聴こえない場所に行くというのは自分にとって重要なこと。視界や聴覚を「白」で埋め尽くす行為は、世界の果てを連想するので多分好きなんだと思う。
世界の果てを探索する最中で気づくことは、自分が他人とは違うという普通のことだ。
自分の心を通して得た世界は、他の誰とも一致することは無い。
一つのオレンジを見て全員が同じ絵を描くような世界があったなら、モレスキンはたちまち味気ない道具になると思う。
ようは他人との「ズレ」が美しいってことさ。
他人とのズレを見つけたなら注意深く観察するべきだと思う。
そこにきっと素敵チックなものが隠れている。
自分の所属する仲良しグループと相手がズレているからってハブにしてはいけないよ。君はそのグループからズレてていいんだよ。昼休みに一人でゴハンを食べてもいいのさハニー。
君がもしも明日、「ロボットを作る図工の授業」があって、たくさんの牛乳パックと割り箸とボタンやその辺に落ちているたくさんのガラクタやゴミ同然のものをたくさん袋に詰め込んで学校に持って行き、目をキラキラさせて得意になって机一杯にザーっと広げた時に、ふと周りを見ると周囲の賢そうな少年達が全員1/60スケールのシャアザクを作っていたとしても、恥じてはいけない。
他人と自分はズレているというごく当たり前のことを、モレスキンに書くこと。
自分の目を通して見た世界に愛着を持って、モレスキンに書き留めること。
モレスキンの中に自分の世界をたっぷりと詰めこんでいくと、世界の果てにたどりつける日も近いのかも知れないねハニー。おやすみ。
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鞄の中身は意外と片付いてるんだぜ
- 2010年1月28日 16:14
- Moleskine | Stationery

最近ちょいネタばかりですんません。今日も短め。
カバンにどのように収納されているのか、写真撮ってみた。
あまりキレイな写真ではないけどごめんよ。
鞄 LAGASHAのLABORATORY:スーツでもカジュアルでも持ち歩ける。
マチが広く、長年愛用しているけれど意外と言ったら悪いけど、見た目より頑丈でいい鞄。
左上から、順番に紹介
delfonicsのポートフォリオ(緑色):表面はクリームホワイト・中を開くとグリーン。12パートに分かれていて使いやすい。いろいろ書類持ち歩き用。
SIWAのA4封筒(シワシワのやつ):バッグの中の整理用バッグ的に使用。中には文房具や印鑑・厚めの書類・プレゼン用の書類や本などを入れて持ち歩くことが多い。
CHARKAのレターケース?(黄色):封筒や領収書など入れてる
Moleskine スクエアード・ポケット:超重要手帳。この中にあらゆるToDo、ネタが入ってる。
Moleskine デイリー・ダイアリー:日誌・思いついた文章書き用として使用。
Moleskine メモ・ポケット:レシート・領収書・カード類を収納
右下の軍用マガジンケース:ご存知タカヤの色鉛筆セット
Moleskineの影になって見えないけどGIORGIO FEDONのペンケース:LAMY2000の万年筆と4色ボールペンとSwiftを収納。
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その後のA4サイズのモレスキン・ポートフォリオ
- 2010年1月25日 14:27
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いまではすっかりA4サイズの書類や封筒、紙切れなどなんでも放り込むBOXになっている。
最初のころはTABをちゃんとつけて、カテゴリ分けして放り込んでいたのだけど、最近では大雑把になりすぎて、なんとなくでしか分けてない(笑。まぁ自分がわかればいいんだけどさ。
モレスキン・ポートフォリオの使用感についても書いておく。
自宅でファイリングするのに最適な感じかな。タブをつけて、カテゴライズした用紙を放り込むには最適。ちょっと重たい上にかさばるので持ち歩くのには向いていない。
海外の映画に出てくるちょっとオールディーズな雰囲気のオフィスで、埃をかぶってるような木の引き出しを引っ張り出すと、タブのついたフォルダがたくさん並んでて、たくさんの書類をファイリングしてあって、指先でA-Zをパラパラとめくって目当ての書類を探し出す仕草にけっこうグッとくる。
FELLOWESのバンカーズボックスがずらーっと並んだ佐藤可士和氏のオフィスの写真も壮観でカッコよかったな。
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スーツの時、モレスキンはどこに入れるべきか?
- 2010年1月12日 21:11
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仕事中は大体において、モレスキンは鞄に入れて持ち歩いているのだけど、
鞄を持ち歩けない時は、スーツの左内ポケットに入れている。
サイズは割りとピッタリ収まる感じ。
右内ポケットはiPhoneを入れている。
細めのシルエットのスーツの場合、
スーツの前ボタンを閉じるとちょっときつい感じがするので、この場合はボタンを開けていることが多い。
ペンは、普段はやはりペンケースを使ってカバンの中に入れているのだけど、
スーツでペンを携帯するときはYシャツのボタンにさす事が多いかな。
※もちろん手で持ち歩くのもカッコいい!
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FEB 2010 Calendar for moleskine pocket size
- 2010年1月11日 22:30
- Moleskine

2010年度02月分できあがりました、ご利用ください。
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まずはカレンダーアップまで。
後日、文章追加予定。
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デイリー・ダイアリーにラベルをつける
- 2010年1月 9日 23:33
- Moleskine

数年にわたって書かれ続ける。モレスキン・デイリー・ダイアリー。
1日1ページをちゃんと書き続けてとうとう4冊目になった(緑色のラベル)。
この間にいろんなことがあった。日々の生活が旅みたいなもんだ。
数年の間の出来事を読み返しながら、マスキングテープでわざと内容がわかりづらいラベルをつけてみる。
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Happy moleskine year !!
- 2010年1月 2日 01:06
- Moleskine

あけましておめでとうございます。
今年の皆さんのモレスキンが、幸せなことをいっぱい書き込んでたっぷり膨らみますように!
ビバ・モレスキン!
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モレスキン・トリガー マドレーヌのように泣く日もあるさ
- 2009年12月30日 00:50
- Moleskine

本日、モレスキン用語で一つ思いついた。
「モレスキン・トリガー」という言葉。
意味は、「あ、モレスキンに書いておこう」とか「モレスキンに書きたいな」というきっかけを作るキーワード、または事象のこと。
あなたは「ノートを開いてそれを書き留めたい」という気持ちを持ったことはないだろうか?
それは難しいことでも何でもなくって、良いペンを手に入れたときや、印象的なアートを見つけたとき、気になる本を見つけたとき、自分にとって大切な言葉を見かけたとき、色々。
そういった書き留めるきっかけを「モレスキン・トリガー」と名づけてみた。
モレスキン・トリガーにより僕らは想像力を刺激され、モレスキンに直結する。
最近Twitterで140文字内でつぶやいたモレスキンに関する言葉を羅列しておきます。
それは誰かのモレスキン・トリガーになるかもしれないので、アーカイブとして残しておく
続きは以下
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January 2010 Calendar for moleskine pocket size
- 2009年12月15日 15:29
- Moleskine

2010年度01月分できあがりました、ご利用ください。
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とうとう今年も終わりに近づいてきましたね。
今年はタカヤのモレスキン生活において、いろいろあった年でした。
今年の5/9にMoleskinerie.jpに僕のカレンダーを取り上げていただいてから、毎月カレンダーを連載して頂いてます。
他にも、僕の考えたMoleskineネタが海外(http:/www.moleskinerie.com)で紹介されたり、モレスキン・キャッチコピーイベントを行ったり、来年度のモレポケカレンダーをリリースしたり、多くのことがありました。
MIXIとTwitterで知り合った多くのモレスキンユーザの方々と雑談して、たくさんの方々とつながることができたことが一番大きいですねー!
ただの一冊のノートブックを通じて、いろんな人間とつながっていくってことが本当にスゲーと思います。だって、ただのノートですよ(笑。だけど、世界中でこのノートに夢中になっている人がたくさんいる。やろうと思えば海外の多くのユーザともつながることもできる。これってパスポートじゃん、みたいな。
最近、TwitterやBLOGで、Moleskine(モレスキン)とは何でしょうか?と問合せを頂くことが何度かあった。誰に聞かれても揺るぎのない答えを考えて、僕は次のような答えを用意しています。
「モレスキンはただの線を引っ張っただけのノートです。ですが、少しだけ想像力をプラスする機能があります。」
僕の好きな小説で、「君に、この胡麻一粒程度の想像力があれば、全ては可能だ」という主人公のセリフが好きでよく覚えています。
「想像してごらん」とジョン・レノンとオノ・ヨーコが言うように、ほんの少しの想像力があれば、ただのノートブックがただのノートブックではなくなる。そういうことだ。
たくさんのmoleskineユーザの方々へ、来年度もよろしくお願いします!
moleskinerie.jpのYOKOさんには本当に感謝!
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#moleskine 2010年度モレポケカレンダー(blue version)配布中
- 2009年12月 2日 22:53
- Moleskine




第二弾!
2010年度モレポケカレンダー
今度はクールな雰囲気で作ってみた。ちょっと迷彩風味なバージョンです。
昔なつかしの山折、谷折を繰り返すことにより、小さなパンフレットみたいな小冊子風なカレンダーになります。A4用紙を8つ折りして、ちょうど Moleskineの背後のポケットに収めてご利用ください。下記画像を参照してくださいませ(今年から、山折谷折など表面に書いてないんです)。
表面が1月から6月、裏面が7月から12月となっています。
裏表にひっくり返して印刷してリバーシブルでお使いください。
できればフチ無しでの印刷でお願いします☆
ノリは不要ですが、ノリノリで作成してください。
表面
http://www.blanq.org/test/moleskine/molepoke_calendar2010b1.pdf
裏面
http://www.blanq.org/test/moleskine/molepoke_calendar2010b2.pdf
まずは、UPまで。
あとで文章編集します。
※参考までに去年のカレンダー
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#moleskine 2010年度モレポケカレンダー(pink version)配布中
- 2009年12月 2日 17:27
- Moleskine




できたよー!第一弾!
2010年度モレポケカレンダー
昔なつかしの山折、谷折を繰り返すことにより、小さなパンフレットみたいな小冊子風なカレンダーになります。A4用紙を8つ折りして、ちょうどMoleskineの背後のポケットに収めてご利用ください。下記画像を参照してくださいませ(今年から、山折谷折など表面に書いてないんです)。
表面が1月から6月、裏面が7月から12月となっています。
裏表にひっくり返して印刷してリバーシブルでお使いください。
できればフチ無しでの印刷でお願いします☆
ノリは不要ですが、ノリノリで作成してください。
表面
http://www.blanq.org/test/moleskine/molepoke2010a1.pdf
裏面
http://www.blanq.org/test/moleskine/molepoke2010a2.pdf
まずは、UPまで。
あとで文章編集します。
※参考までに去年のカレンダー
折り方は以下の画像を参照!


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#moleskine(モレスキン)キャッチコピー 随時募集&更新中!

君がどれほど素敵でも、的確に宣伝されなければ忘れ去られてしまう ---ウォーホル
iPhoneがケータイと呼ばれず「iPhone」と呼ばれるように、Moleskineがノートと呼ばれず「モレスキン」と呼ばれるということに気がついた朝。どのように相手にモレスキンを伝えるべきなのか?ということについて考えていた。そこで、キャッチコピーを考えたり、募集しようと思い立ちました。
Twitterとの連動企画!
「Moleskineキャッチコピー」を随時募集しています。
@blanq宛でTweet頂くか、こちらの記事へコメント投稿願います。
こちらの記事は随時更新していきますねー。
まずは敬意を表し、
Twitterユーザの方々から投稿いただいたキャッチコピーを紹介いたします(投稿順です)。
投稿頂きました方々、多謝!
気に入った言葉の人をフォローしてみてはいかがでしょう。そこから恋の始まりが!
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December 2009 Calendar for moleskine pocket
- 2009年11月16日 13:37
- Moleskine

へい、カレンダーいっちょう。
2009年度12月分できあがりました、ご利用ください。
http://
もうちょっとで12月ですよ!早いですね。
ということで、もちろん来年度のモレポケカレンダー(Moleポケットに入れて使う折りたたみカレンダー)も作成中です!作業難航しておりますが必ず出します!お楽しみに。
さて、タカヤのMoleskine的生活を報告します。
ここのところTwitterにハマっているのは周知の通りなのですが、相変わらず毎日のようにアホ系のモレスキンネタをつぶやいております(最近「顔出し」してます)。実際にモレスキンを使っている人といろんな雑談ができることに喜びを感じています。最近では「モレモレー!」とモレスキンユーザ同士が挨拶するのがごく一般的な状態(半分ウソ)。
モレスキンに「手を使って書き留める」ってことが、とってもセクシーでアートな行動であると考えておりますので、皆様の想像力を少しでも刺激するようなお手伝いができたら嬉しいです。
「失ったMoleskineを手に入れるまでの考察」も随時連載中です。
長くひっぱりすぎですみません。年内中に最終回を迎えたいのですが・・・
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #7
- 2009年11月 7日 23:47
- Moleskine | Stationery

前回の続き:Moleskineを受け取りに札幌から小樽へ僕は向かった。
本当はどこか近辺を歩き回って、暇をつぶしてから訪問しようと思っていたのだが、モレスキンのことが気になっていたので直接待ち合わせ場所のお店まで行くことにした。
小樽市街からはずれ、運河から海側を回ると半島のようになった方向へ行くことができる。いくつかのトンネルをくぐっていくと、その半島の先端に灯台がある。途中には岩場の小さな浅瀬が続く泳げる場所がいくつかあり、小さな頃は何度か海水浴で来た事もある。
その店は、その灯台に抜ける道の途中で、海に面して佇んでいる。
海側のデッキには白いテーブルが並べられており、夏場であれば日よけがデッキの上側を覆い、遠くには白いヨットが見えるだろう。少し歩けば灯台まで行くこともできる。
17時頃だろうか、予定よりも早い時間に僕はそのカフェに到着した。
約束の時間よりも1時間ほど早い時間ではあったが、日も暮れ始めていたのでお店の中に入ってみることにした。
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #6
- 2009年10月26日 12:30
- Moleskine | Stationery

前回の続き:僕のMoleskineを発見したBとの対話。小樽のカフェで会って受け取る約束をした。
僕らは、灯台の近くの海に面したそのカフェで会うことを約束し電話を切った。
結局、そのお店で、Bは勤務をしているのか、それとも訪れるのかがわからない状態で漠然としたまま電話は終了した。電話が終わった後も僕はぼんやりしていたが、時間が経過するにつれてそれは薄れていった。雲自身が空をこの方向に動いていくのを知らないように、僕自身も知らないことがきっと多いのだ。
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #5
- 2009年10月21日 22:30
- Moleskine

前回の続き:半ばあきらめかけていたところ、僕のMoleskineを発見したとBからの電話が入る。
「ベンチの上に、あなたのノートが置かれていました。」
それはまるで異国の人に車のクラッチについて説明するように、ゆっくりとしたしゃべり方だった。
電話の向こう側で、Bは公園でモレスキンを発見したことを僕に伝えた。僕が無くした翌日の朝、犬の散歩の際に見つかったそうだ。公園のベンチの上で僕のモレは、ぽつんと置き去りにされたチワワのように置かれていたとのこと。モレスキンの冒頭のページに記載されている僕の電話番号を確認し電話をかけてきたそうだ。彼女は自分の名前と要点をシンプルに伝えると、微かに沈黙をした。
そのかすかな空白の後ろ側でフィッツジェラルドの「エイプリル・イン・パリス」がかけられていることに気がつく。もう10月にもなるというのに、ボーカルはただ静かに4月のパリのことを歌っていた。
Bはどこかの店舗から電話をかけてきているのだろうか?店舗で勤務しており、その仕事の合間に電話をかけてきているのだろうか、僕の頭の中では様々な想像がかけめぐった。
僕はBとの対話の際に、静かに応対していたものの、このまま見つからないものだと半ばあきらめ気味であったモレスキンが見つかったとの連絡を受け、少しどきどきしていた。
彼女は僕の言葉を待つ、気の利いた言葉を捜すが特別思いつかず、「ありがとうございます」と僕は伝えた。不思議なことにその言葉は、意味を軽く失って宙にういているような気分がした。なぜかその場に相応しくない言葉を述べているような感覚だろうか。
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #4
- 2009年10月16日 21:29
- Moleskine | Stationery

いやーお待たせしました!
前回の続き:無くしたモレスキンがなんと写真の中に!写っているのを見つけたのはほんと驚きだった。(前回の写真の中央部分をごらんくださいませ)

このときの写真は、小樽で演奏本番前に近くの公園でギターの指慣らしをしていたときである。たまたま、この公園の中にあったオブジェがあまりに大きいため、モレスキンとの対比を撮ったらオモシロイだろうと考えて撮影した一枚である。(※ちなみにこの大きなオブジェはでかいナベのように見えるが、海の上で船をつなぎとめておくためのブイとのこと。重さ7トンだったかな)
さて、ここで解説したいと思うのだが、重症なモレスキナーは自分の持っているモレスキンがあまりに可愛いので、様々な場所で写真に撮ってしまうものなのだ。心当たりのあるモレスキナーな方々はたくさんいるだろう、フフフ。
しかし、この写真にモレが写っているのを見つけた瞬間はかなり大慌て!公園に置き忘れたと気づいたわけですよ、そりゃ焦る。そこで最初にやったことは小樽警察署に電話をしたのである。
「すみません!遺失物に関する問い合わせなんですけど・・・」
「あー、はいはい、いつなくされました?どんなものでしょうか?」
「9/20に小樽内の○○公園で、黒いノートブックを紛失したみたいなんです!届けられてないですか?」
と係の人に聞いたところ、最初はやる気なさそうだったのに「黒いノートブック」と言ったところでちょっとピリっと空気が張り詰めた気がした。
「黒い?ノート?何が書かれているんですかっ?」っとちょっと声が張り詰めたように問いただされる自分・・・。デスノートじゃないんだよー。
結局面倒くさいやり取りの末、依然として小樽の警察側には届いていないことが判明。
それから数日間はいろいろ仕事をしようと思っても手につかず、呆けた気分がしていた。
大げさじゃないけれど、内臓を一個無くしたような気分というのだろうか、いまいち何をやっても集中できずにいた。
さて、そんな日々を過ごしていたある夜のこと。家の電話が突然鳴るのである。
電話にふと出ると、それは見知らぬ女性の声であった。
電話の向こう側で、うっすらとフイッツジェラルドの「エイプリル・イン・パリス」がかけられていることに気がつく。彼女の声は小さな声で、恐る恐る電話をかけてきたせいか、かすかに震えていた。
彼女の名前は「B」。
モレスキンをめぐる冒険はここから始まる。
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November 2009 Calendar for moleskine pocket
- 2009年10月13日 12:36
- Moleskine

"November 2009 Calendar for moleskine pocket"
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※なんと今月から「月齢」が入るようになりました。
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TwitterとMoleskine!
- 2009年10月 1日 12:29
- Moleskine

どもども、タカヤです。
最近Twitterにけっこうハマってます。
この気軽さ!こういったコミュニケーションが自分と合うらしい。
Twitterについて改めて説明すると、ようするに、一言投稿するチャットのようなもの。
その一言は、つぶやき(Tweet)と言われている。
ここが面白くて、普通のチャットと違って、あくまでもつぶやきなので、好きなことをボソっというような感じである。相手の発言も、大半はつぶやきなので、ひとつひとつに対してもちろん反応を返す必要はない。もちろん相手のつぶやきに対して、反応を返すこともできる。話題の流れに敏感に沿って発言する必要もない。「ハラへったー」といった後に、とつぜん「ケルト民族の文化」について語って、「Moleskineにつかうインク」について語って、その後いきなり「盗んだ小豆で走り出す~♪」と歌っても良いし、「イタイのイタイの屯田兵!」と一発ギャグをかましても良いのである。
続きは以下
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #3
- 2009年9月28日 21:54
- Moleskine | Stationery

さてさて前回の続きです。
あらすじ:小樽でMoleskineを紛失したタカヤ大ピンチ!書かれている内容はかなり重要だった!ダダーン!
さて、お待たせしました、このネタなかなか引っ張ってます。お付き合いくださいませ。
Moleskineを紛失した場所を、今から十年前に犯罪を犯し逮捕され尋問をうける犯人のように必死に思い出す。
しかし、普段、この「思い出す」という作業をしたくないからこそMoleskineを愛用してなんでも書き込んでいるワケですよ。一日の行動をタカヤがいちいち覚えているってことは稀な状態なのだ。普段使わない記憶チップを必死に使ったのでオーバーヒート。
宇宙空間で推進能力を失ったロケットでどうやって地球に帰ろうかと考えている宇宙飛行士のように途方にくれていたのである。そこで、タカヤは衝撃的なアイディアを思いついた。
その日撮影したカメラに何かヒントがあるかもしれないと思ったのだ。
そこで撮影した写真を細かくチェックすると・・・・・そこに↑この写真が!!!
よーく見てください。
中央部分にMoleskineが!!!
To Be Continued !!
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #2

前回の続き
あらすじ 小樽に演奏に行き、翌朝Moleskineを無くしたことに気がついた!
Moleskineを無くした時、紀行作家ブルース・チャトウィンの「このノートをなくすことはパスポートをなくすくらい災難だ」なんて言葉を様々な場所で見かけては、「しかし俺は無くしておらん、そいつは災難だったな」、とまったく他人事だったのだが、当の本人になったところかなり頭の中が真っ白。
無くしたアイテムは、「Moleskine ポケット スクエアードノート」。
書かれていた内容と損失レベルについて考える。
続きは以下
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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #1
- 2009年9月21日 22:10
- Moleskine | Stationery

親愛なる某ブログへのオマージュ。リアル・ウィザードリィ。
無くしたMoleskineを求めて旅にでることを暗示した一枚
さてさて、海の町小樽、某所のイベントにて演奏してきた。
写真は、楽屋へと続く道。なんだか昭和レトロな感じでカッコいい感じ。
小樽は街の随所に古い日本を漂わす不思議な雰囲気があって、愛せる街である。
タカヤは、尾道、金沢、函館、小樽を愛しております。
演奏も無事終わり、知り合いと小樽の味覚を堪能して帰宅。
そして次の日の朝。Moleskineが無い!
やっちまいました!初の紛失です!蒼白・・・あ"~
続く!!!
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October 2009 Calendar for moleskine pocket
- 2009年9月17日 14:09
- Moleskine

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ほい来た
- 2009年9月13日 22:09
- Moleskine | Stationery

来年の日誌(デイリー)、スケジュール表(ウィークリープランナー)。
相変わらず毎年、Moleskine増幅中!
今日はチョイネタのみ、お休みなさい
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BLOG再開、来年の手帳について
- 2009年9月 9日 14:00
- Moleskine

お久しぶりです、タカヤです。
長きにわたり作業用のPCがすべてトラブル続きでひどい目にあったのですが、ようやくまともな環境に戻りました。ということでブログもぼちぼち更新していこうかなと思ってます。
すっかり夏の間、Moleskineを持ってフィールドで書き綴るといった生活をくりかえしていた。夏の間イベントやら何やらで外にいることが非常に多く、PDAとしてMoleskineは大活躍な感じ。
最近、PCトラブルのおかげでデジタルデータをあまり信用していないこともあったので、iPhoneにもメモはしなかった。やっぱりメモは紙とペンっすよ、紙とペン!
続きは以下
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September 2009 Calendar for moleskine pocket
- 2009年8月16日 00:05
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近所を旅するために航空チケットを予約する

ずーっとメインのパソコンがぶっ壊れているので、最近の自分の作業デスクは森の中にぽつんと置いてある木の机となっている。サーモマグにカキっと冷えたアイスコーヒーをたっぷりと作って持っていって、道の途中のパン屋でカルツォーネを買って、森の中でコリコリと食べるわけである。
最近はこのように、Moleskineに3カラーの見出しをつけて、それぞれのカテゴリに「Next action」、「project」、「memo」などを書き込むようにしている。関係ないが、Moleskineに3原色の色を組み合わせるとなんとなくバウハウス カンディンスキー風味である。
続きは以下
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さりげなく書き留めた言葉について、一日中考えることがある

最近moleskineに書きとめている言葉で気がついたこと。
ふと思いついたことや、さりげなく書き留めた言葉で、一日中そのことについて考えている日というのがある。
この前、iPhoneで女性ボーカルが歌う曲を聴いて、「あ、この曲、いい曲だな~」と感じて"Reminiscing"という曲名をMoleskineに書き留めた。
直訳すると「思い出すこと」もしくは「思い出話」という言葉。
しかし、その意味の裏側には日本語に訳すのが難しい部分があって、「記憶したことが、その直後よりも、時間を経過した後のほうがはっきりと思い出されること」という意味合いを持つらしい。
それまでは"Reminiscing"という言葉が自分の中で「思い出」と変換されていたのだが、そのことを知ってから曲名を見ると、彼と別れた後の女性の気持ちを歌った曲なのだなと気がつくことができた。物事の見方が変わる。
そして、自分の過去に対する"Reminiscing"について一日中考えて、センチメンタルな気分になるのである。
ブラジル音楽を演奏していると気がつくのだけど、歌詞のひとつに「サウダーデ」という言葉が出てくることがある。この言葉も、日本語に訳すのが難しい言葉と言われている。この辺は興味ある方は調べてみてください。
まぁ何が言いたいのかというと、
ひとつの言葉や物事に対して、最初から決まった意味が用意されているわけではないということ。
答えは一つではない。正しいことにこだわってはいけない。
まぁそういうこと。
※補足:"Reminiscing"を歌っているボーカリストの女性はじつはかなりファンです。
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August 2009 Calendar for moleskine pocket
- 2009年7月15日 11:47
- Moleskine

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世界の果てについて、クーソーしてから寝てください
- 2009年6月29日 22:51
- Moleskine

Moleskinerie.comは、全てのノートブックで同様の創作が行われるわけではない、という提案のもと作られたブログである。<中略> モレスキンは私の執着ではなく、姿勢である。
Moleskinerie.com Armand.B Frascoの言葉
連日、このmoleskineという黒いノートブックについてエントリーを続けているのだが、まったくもって話題が尽きないことに気がつく。"全てのノートブックで同様の創作が行われるわけではない"という表現がとても気に入っている。このことが、この小さな黒いノートブックに多様性を持たせているのだと思う。また、常に持ち歩いているので、共に経験する冒険が多いことも関係しているのかも知れない。
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moleskineを持って、世界の果てまで行こう

すっかり札幌も夏になった!
今日もmoleskineを持って出かけてきた。そのとき書いたものを載せておきます。徹底的に字が汚いのだが、味ってことでよろしく。タカヤのmoleskine daily diaryはこんな感じでグシャグシャびっしりと埋めております。ボルドーのインクも味があっていいでしょ?
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moleskineと旅について
- 2009年6月22日 12:07
- Moleskine | Stationery

moleskineエントリーシリーズ
ここのところ、moleskineのことばかり考えていたら、旅に対する欲求が強くなってきた。
今日掲載の写真はとある国を旅行している時の風景です。
「パスポートがなくなるのと同じくらい、ノートがなくなる事は私にとって大きな災難だ」
moleskineを愛用していたイギリスの旅行記作家ブルース・チャトウィンの気持ちもなんとなくわかる。ヘミングウェイも海が見える街を見下ろしながら、moleskineを旅先の書斎に並べたんだろうか。
旅に出るときは、一冊のタフなノートブックを持っていくことをお勧めする。
僕も旅に出かけるときは、バッグにmoleskineを2冊ほど詰め込んで持っていく。そして旅先で手に入れたチケットや紙を挟み、ポラロイドで撮った出会った人の写真や連絡先、スケジュールや見聞きしたことをそのまま書き込んでいく。ただ、旅先の異なる空気の中にいるだけで、自然と、カラフルで見た目も楽しくなるようなノートブックが出来上がる。
そういえば、旅行が生活の一部になっている知り合いが、「滞在先で、親しい知り合いが3人できたなら、それはその街の去り時が近づいている」と言っていた。「どこどこにおいしいお店がある」といったように街の中をいろいろ紹介することができるようになったなら、それは街にお別れをして次の街に移動する時期にさしかかっているのだという。こういった生活も世の中にはあるのだ。
僕の場合は、自分の体がどこか別な場所に移動しているという感覚を味わうのが割りと好きだ。そして、その場所でしか味わうことができない空気を体の中に取り込むのが気持ちが良い。テントや滞在先で本を読むのも心地よい。moleskineを持って、その旅先のカフェに飛び込んで、汗をぬぐいながらやたらガムシロップの入った甘いアイスチャイなど飲みながら、そのときの気分や味わったことがリアルタイムに書き込まれていくのである。
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moleskine wallpaper for iPhone

"moleskine wallpaper for iPhone"
小ネタ
moleskineにiPhoneを埋め込むというのはよく聞きますが、iPhoneにmoleskineを埋め込んじゃってくださいというコンセプト。iPhone用のmoleskine壁紙です(スキャンしてフォントちょっといじっただけ...)。
iPhoneには指先でパっとメモを手書きできるアプリの数々がある。
やろうと思えばmoleskine的な使い方ができるか考えてみたのだけど、アプリを立ち上げる手間とか、保存する手間、簡単なスケッチを書く手順が面倒といった点があるので、「考え」を保存するんだったらやっぱりmoleskine。自分の場合は、ペンを持って小さなノートブックに向かうことで、一つの物事を集中して考えることができる。
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Calendar for moleskine pocket
- 2009年6月17日 15:40
- Moleskine

"July Calendar for moleskine pocket"
download URL : http://
this calendar can be downloaded between from 10th to 20th every month.
このmoleskine専用の月別カレンダーは、実は2年程前からMIXIのコミュニティを中心に配布してきたものです。毎月10日から20日までの間でダウンロードできるようにしています。このブログでは、実は最初の一回しか掲載したことがなかったんです。
moleskineのオフィシャルファンサイト:moleskinerie日本と海外共に当ブログを紹介していただいたおかげで、世界中からアクセスして頂けるようになったので、このブログでもカレンダーを配信していくことにしました。
使い方は、印刷して切ってmoleskineに貼るだけ。
ぜひご利用くださいませ。シンプルなカレンダーなので使いやすいですよ。
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ヤァ!ヤァ!ヤァ! ハイテクがやってきた

ちょっと違う話題。
ずっとプリンタが壊れていて、どうしても印刷しなければならないときはネットプリントや近所の方からプリンタを借りるという荒業でしのいでいたのだが、やっとハイテク導入。
プリンタとコピーとFAXとスキャナとカードリーダー一体型の複合機を購入!
昔の機械しか知らないので、うぉー早い!とか何コレ?線つながなくていいの?とかいちいち驚いてます。
これがまた嬉しくて、なんでもかんでもスキャンしてます。
つぅことで、近日moleskineへのスケッチなどのスキャン画像などアップ予定!
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【俺だけmoleskine2.1祭り】 #01 "ストラップ"
- 2009年6月 6日 12:46
- Moleskine

moleskineエントリーシリーズ
先日まで、世界的な応募をかけていたmoleskine2.0のコンペティションがありましたねー。
内容は、moleskineを使った革新的なアイディアの募集といったものです。
■Creativity and imagination(創造と想像)
■Organisation and productivity(整理と生産性)
■Archive and memory(記録と記憶)
■Fun and innovative hacks(面白くて、革新的なハック)
以上のカテゴリーで応募していたのですが、スピーカーつきのmoreskineとかなんともすごいアイディアのものがありました。1位の賞品が「一生分(1年間5冊まで50年分)のモレスキンノートブック」!しかし、すでに5/31で締め切り。タカヤは残念ながら応募ができませんでした。
さて、それで次回のmoleskine3.0まで待てないぜ!ということで、moleskine2.1祭りタカヤ一人で脳内開催中。
最近実は、moleskineを持ち運ぶためのケースについてかなり真剣に考えてた。
PORTERとReal produceから過去にmoleskine専用バッグは出ていたんだが、デザイン的にあまり好きではないのでいろいろ思考中。その考えの一環として、野外などでmoleskineを使うためのハックで思いついたのが本日の作品(こういう発見をセレンディピティといいます。僕の特技です)。moleskine2.1祭り第1回目は「moleskine ストラップ」。
実はmoleskineのストラップなんていくらでもありそうだと思っていたんだが、WEB上でいくら検索してもでてこないので驚いた。もしかしてこのエントリーが世界初?!(少し興奮中。他に見つけたなら教えてください)。
野外で記述するには首にかかっていたほうが使いやすいのでこういったストラップがあってもおかしくないと思ったワケです。
さて作り方は以下
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iPhoneとMoleskine

moleskineエントリーシリーズ
iPhoneとMoleskineを組み合わせというのは、道具として非常にバランスが良い。
デジタルとアナログの互いの部分を補って、妙にしっくりくるのである。
iPhoneのカレンダーは、Googleカレンダーと連携させることができる。
iPhoneでは、こういった今後の予定を管理する部分でとても役に立つ。
つまりPCで入力したカレンダーの予定がそのままiPhoneのカレンダーに同期することができるので、外出先でも同様に確認することができる。逆にiPhoneで入力したものは、そのままGoogleカレンダーに反映する。
普段は、このカレンダーを夫婦で共有して、互いの予定をiPhoneで確認し合って自分の予定を入力するという使い方をしている。
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moleskine portfolio
- 2009年5月29日 11:22
- Moleskine

moleskineエントリーシリーズ
書類などを持ち歩く際、あなたはカバンの中にポンと入れてしまう派ですか?
今日はまだ発表されて間もないmoleskineの新製品FOLIOシリーズのレビュー。
まだWEB上ではほとんどレビューは少数だと思うので、このエントリーがお役に立てたら嬉しい。
ポートフォリオとは、本来は「紙挟み」や建築家の作品ファイルの意味。
フォリオというのは、サイズで横 8 2/1 inch、縦 13 inch。本来は製本用語で、全紙サイズの紙を2回折って4ページになるように作った本のこと(たぶん)。
最近、書類持ち歩き用のアイテムをいろいろ探していた。
ポスタルコのドキュメントフォルダーもいいなと思ってたんだけど、何分料金が高い・・・
色々悩んだ挙句、ポケットの数と料金の安さからmoleskineの新製品folioシリーズから「A4 Portfolio」を選んでみた(買ったときは2662円だったんだけど、今書いてる最中でAmazonで見てみたら3254円!この辺の円相場に影響を受けるのがモレスキナー達の醍醐味ですね)。
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ディトゥアもしくはテイトウワ

moleskineエントリーシリーズ
毎年、世界中の都市で開催されているMoleskineのエキシビジョン"Detour(ディトゥア)"というものがある。50人のアーティスト、ライター、デザイナー、イラストレーターによる様々なMoleskineを展示するエキシビジョンである。ロンドン、ニューヨーク、パリ、ベルリンについで、今年はイスタンブールで5/22から開催されている(ちなみに今年の秋にはついに東京に上陸します)。
■期間 : 2009年5月22日 - 6月21日
■会場:santralistanbul(サントライスタンブル)
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moleskine in the woods
- 2009年5月21日 12:56
- Moleskine | Stationery

moleskineエントリーシリーズ
札幌の5月~6月は本当に好きな季節だ。
今日の札幌はかなり天気が良かったので、午前中朝早くから昼まで森の中で過ごした。
iPhoneのスピーカーで古いボーカルジャズを聴きながら、森の中でMoleskineと時間を共にするというのは、リラックスできる時間の一つだ。木漏れ日に照らされながら、外で音楽を聴いて過ごしていると、紅の豚のワンシーンで、主人公ポルコが島で暑い日差しの中ラジオを聴いているシーンを思い出す。
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moleskineとGTD
- 2009年5月13日 19:34
- Moleskine

moleskineエントリーシリーズ
GTDに関するメモ。
GTDというのは、日々大量に重なっていくtodoなどを、効率よくさばく技術と考えるとわかりやすいかも。興味のある方はこちらを参照すると良いと思います。
最近ワークフローを、簡易なGTDだがmoleskineでこなしてる。
おかげさまで激しくページを消費してるのだが、基本恐ろしいほど忘れっぽいので、思い出す手間が省かれて、タカヤ的にはピッタリな感じ。"Remember The Milk"牛乳を買ってくるといったレベルまで書かれているので、まさしくmoleskineがアナログなPDAになります。
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moleskineと手元をあわせるコツは黒
- 2009年5月13日 12:02
- Moleskine

photo by © KENK
moleskineエントリーシリーズ
moleskineを使用する打ち合わせ中の自分の手。
ステーショナリーなどを購入する際に、手元がカッコよく見えるのかどうかを基準とするときがある(俺だけ?)。しかし、そういった客観的に自分がガジェットを使用している画像はなかなか見ることができない。理由は、「自分で写真が撮れない!」という哲学的な内容。
カフスボタンは、スーツ姿のときは必ず使用している。これも手元を少しでも粋な感じに見えるようにしたいといった理由から使っている。
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moleskinerieはモレスキネリエとは読まない

タカヤは世界中で愛用されているノートブックmoleskineのファンである。
晴れた日は公園でメモを取り、雨の日は傘として使い、風邪を引いたときはちぎって鼻をかむくらい愛用している。(Moleskineがどんなものかピンとこない人はこちらの写真の数々を見ると面白いかもしれない)
数年前からMixiのコミュニティを中心にmoleskine専用のカレンダーをデザインして配布していたのだが、なんとmoleskineのオフィシャルファンサイト"moleskinerie"(英語版はこちら)からの掲載依頼を頂き、取り上げていただくという非常に嬉しいことがあった。
moleskinerie モレスキナリー: モレスキンのためのデザインカレンダー
http://www.moleskinerie.jp/2009/05/post-0a40.html
moleskineの一ファンとして、本当に嬉しいことだったので報告。おかげさまでこのブログは連日スゴイ人数の方が見ていただけているようです。ということで、ここ数日はMole関連の話題などをいくつかエントリー予定。
ちなみに先ほど、何冊のモレスキンを縦に重ねることができるのかチャレンジした。
結果は写真の5冊である。今のところ世界一かな?この記録を塗りかえれる世界中の方、お待ちしております(If u can update the record of this tower , Trackback please !)。
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5/31追記
なんと、Moleskine積み上げトライアルが、Moleskinerie YOKOさん命名にて" Moleskine Tower Trial"として掲載されました!
http://www.moleskinerie.jp/2009/05/post-d2f1.html
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Moleskinerie.comにも紹介いただきました!世界デビューだ!
http://www.moleskinerie.com/2009/06/challenge-the-moleskine-tower.html
ぜひ記録更新された方は、Moleskinerieかこのエントリー宛までトラックバックや、メールでの連絡などを頂けると嬉しいです☆
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カバーンノ ナカミハ ナンデスカー
- 2009年5月 1日 12:35
- Moleskine | Stationery

iPhoneに変えてから普段持ち歩くカバンの中身がかなりすっきりしてきた。
2006年6月に書いたカバンの中身と比べると、持ち物がかなりシンプルになった気がする。
2006年以来煙草を吸わなくなったことがまず一つ、次に電卓も携帯電話も無線LANもiPodも(必要であれば分度器も・・・)iPhoneに統一されたのが大きいかも。財布は、スーツのときにポケットに入れる際にかさ張らないものが必要で、札とカードが数枚入るようなコンパクトなものに切り替えたのですっきり。
自分では意識していなかったのだが、こうやって並べてみると黒か銀色で統一されているのが驚いた。つまり身に着けて歩くものは、無意識に黒か銀色をチョイスしていたらしい。
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いろんなところに出没してます
- 2009年4月13日 23:05
- Moleskine

最近の作業場にて、某スペースをお借りしております。ここ、iMacも無線LANも広々としたテーブルも利用し放題なのでほんと助かります。駐車場も無料。
あー、最近遅い時間まで起きていられないので、そろそろ寝ます。おやすみなさい。
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ひとつ手に入れたら、ひとつ捨てよう
- 2009年2月 8日 03:20
- Moleskine

「自分が望むものは、他人に与えることによってしか、手に入れることができない」
最近外出先で、外国の人が書いた「習字」を見ていたんだが、その中に書かれていた言葉。
誰の言葉なんだろうとかは実はどうでもよくて、この外国の人が「習字で日本語で書いた」ということがカッコよいなーと思った。
こういったモノ系格言は好きだ。興味があることは自然と目にとまる。
モノと生活は密接に絡んでいる。
たとえば、あなたが高い場所に上って、その街の「屋根」をカウントしてみてください。おそらくその街には、あなたがカウントした数と同じか、それよりも多く「結婚」が存在します。「窓」をカウントすれば、その街にはあなたがカウントした数と同じか、それよりも多く「生活」が存在します。
自分とモノの付き合い方というのは、昔から自分にとって割と深刻なテーマである。
その昔、自分が守っていたシンプルルールは、「自分より大きなものは持たない」といったルール。まぁそれが今では、「車を保有」し、「部屋を賃貸」で借りているので、守れていない。なかなか難しい。ほんとは、トランクひとつで生きていけたらよいなーと考えている(既婚者がこういうこと言うとマズイのかな?笑)。
トランクの中に何を詰め込もう?と考えるのはなかなか楽しい。
お気に入りの文庫本、Moleskine、筆記具、着替え2日分、歯ブラシ、iPod、財布、カメラ・・・こんな感じかな・・・ありゃトランクひとつ分もいらないかも。
で、ひとつ手に入れたら、ひとつ捨てるというシンプルなルールで暮らすのである。シンプルに暮らせるというのはカッコいい!Live simplyってヤツです。
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マスキングテープのいろいろ可能性について考える
- 2009年1月20日 03:50
- Moleskine | Stationery

封筒に使うためのデザインを考え中。
最近、本屋でネタ収集をしていたときに出会った本で、その名も「マスキングテープの本」というのがあり、なかなか紙に対するデザインとして感銘を受けた。
そこで、前回エントリーした写真にも載っているマスキングテープを早速買ってきて、いろんな紙に貼り付けて研究している。たかがマスキングテープ、されどマスキングテープ、これがまた面白い。
マスキングテープというのは、本来塗装で使われるもので、たとえばペンキを塗ったときに、色をつけたくない部分をコーティングするときなどの用途で使われる。実に現場風味の道具なのだが、その貼ってもはがせるといった特性や、半透明で下が透けて見えること、手でちぎって気軽に使える即効性に目をつけ、工夫次第ではいろいろ使い道がある。
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Pen 2/1号 ぬくもりの○○○
- 2009年1月19日 01:12
- Moleskine

ぬくもりの○○○と書いてみましたが、別にエロスな話ではありません。
好きな雑誌の一つ"pen"の特集のお話です。この雑誌は昔からファンでちょくちょく手に入れている。
2/1号で文房具特集!Moleskine紹介ページも在り、Moleskine geekとしては外せない一冊だった。オフィスで使う仕事道具を探している方はぜひ参照してみてほしい。きっとよい発見があると思う。
※今気がつきましたが、Moleskineのアーティスト紹介ページが更新されてました
ステーショナリーの特集雑誌として非常にビジュアル重視のレイアウトが美しい。全体的な写真の見せ方が、文房具としての写真の撮り方ではなく、デザイン雑貨として魅せるといったところに視点が置かれており、かなりガツンときた。特集冒頭から数ページにわたり続くPLYWOOD調デスクにならぶステーショナリー群は、かなり息を呑むほど美しいカラーリング、素晴らしい。
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scribble

本日は、最近タカヤが電話中に無意識に描いた落書き(scribble)の特集です。
ここで注目すべき点は、電話をしながら、その「話の内容をメモしているワケではない」ことです。よく電話で話しているときに、意味なくグルグルを描いていたりといったジャンルのモノです。
なぜこんなモノを描いたのか「そのときの思考」を考えながら見ると面白いかもしれません。デザインやアートをやっている方なら興味ある人もいると思いますのでアップしておきます。
※今気がつきましたが、MUSICのことMUGICって書いてる・・・まぁ音楽はMAGICというコトでよろしくお願いします。追記:あ、まだあった・・・sistem distruction = system Destruction(システム破壊)、いったいどういった意味で書いているのかさっぱりわかりません。
P.S あけましておめでとうございます
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2009年度カレンダー配布中

Moleskineで使うことを想定した小さなブックレット型のカレンダーを配布しています。
昔なつかしの山折、谷折を繰り返すことにより、小さなパンフレットみたいな小冊子風なカレンダーになります。A4用紙を8つ折りして、ちょうどMoleskineの背後のポケットに収めることを想定した小さな2009年度カレンダーとなっています。Moleskineを使っている人もそうでない人もご利用くださいませ。
表面が1月から6月、裏面が7月から12月となっています。
ひっくり返して印刷してリバーシブルでお使いください。
ノリは不要ですが、ノリノリで作成してください。
表面
http://www.blanq.org/briefcase/mole_poke_calendar.pdf
裏面
http://www.blanq.org/briefcase/mole_poke_calendar2.pdf
作り方は以下を参照してください。
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2年間の思考タンク
- 2008年11月 7日 01:56
- Moleskine

久々にMoleskineネタ。
この写真に写ってるモレスキンで2年分くらいです。すさまじいほどメモを取ったり、考え事をまとめたりする機会が多いのです。日々高くなっていくモレスキンタワーに愛着を感じますねー。
くだらない考えごとや、些細な物事を記録してつみかさねた結果、こうして小さなノートがかすかな標高を伸ばしていくワケです。
さーて来年の手帳どうするかなー。っていっても、Moleskineに決まってるんだけどね・・・。ウィークリーのホリゾンタルか、デイリーで悩んでるワケです。
手帳でいうデイリーというのは一日1ページのモノ、ウィークリーのホリゾンタルというのは見開きで一週間(横型)といった形式のモノです。
毎年デイリーのMoleskineを日誌がてら愛用していまして、毎日日記というよりは、必ずその日考えた物事について1ページをびっしりと埋めることを日課とし、約2年間維持してきました。ここでの考え事は、たまにこのブログで出るネタにもなっている。
恥ずかしながら、昔から自分はデザインというより、アートの世界にかなり興味を持っていて、アートのアイディアとなるものを昔から書き綴っていたのだが、このMoleskineのノートに出会ってからはかなり毎日熱心に書くようになった(もちろんデザインのネタもいろいろ書いてます)。
Moleskineのノートたちは、そういった自分の「考え事」の集合体であり、いつか自分がアートの世界に足を踏み入れたならば最強の武器になると考えている。自分の蓄積された考えごとが、皆のモノの見方を変える日が来るかもしれない。Moleskineのノートにはそういったことを信じられる魅力があるのです。
(Moleskineの2009年度の手帳のサイトはこちら)
そういえば、ぜんぜん関係ありませんが、最近きになること。
地面を限りなく掘っていくと、どの辺から逆さになるんですかね?。地球中心部を過ぎたあたりから突然逆さになるんでしょうか。それまで地面を掘っていたのが、突然頭上を掘る状態になるのかな?。気になる・・・
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Moleskine Archive





