Music Archive
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+++ artichoke +++ LIVE情報
- 2009年7月21日 19:14
- Music
さてさて、ここのところ音楽づいてます。
ビバ!アコースティックサンバ! アーティチョークの演奏予定です。
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ライブイベント名:musica 1st anniversary
"子連れLIVEイベント2009"
日時:8/9 12:30OPEN 13:00START
TICKET:1000円
※1ドリンク付き、前売も当日も金額同じ、小学生以下無料(ただしドリンク無、離乳食持込可)
オムツ換えスペース完備!
場所:musica hall cafe(ムジカホールカフェ)札幌市中央区南3条西6丁目10-3長栄ビル3階 11:30-22:00
出演者:アーティチョーク、オグゴッドちゃん(ムックリタッチ&ミー)、ワイワイハズバンド、Fumy(順不同)
説明:
ファミリーやキッズたち、LIVEで音楽を聴こう!昼間なので、ファミリーで来やすいですよ☆
なんとこのイベント、出演者全員が子連れで参加します。どうなることやら心配ですが、暖かい目で見守りください!
子育てでしばらくLIVEに行ってないなーと思ってるママ、家族で音楽聴きに行きたいなーと思ってるパパ、私将来歌手になりたいでちゅと思ってるガール、僕今日からロックスターというボーイ、家族はいないけど嫁さん募集中という青年、イケメンパパをぜひ見てみたい婦女子達、独身or家族問わずぜひ来て下さい。
問い合わせ:
担当:タカヤ
メールアドレス:info@blanq.org
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iPhone生活

最初に書くと、iPodを手に入れると生活が変わる。
iPodを手に入れたのは、結婚をしたきっかけで夫婦そろって手に入れたのが初めて。
明日でちょうど結婚3年目になるのだけど、いまだにそのiPod60GB 2台は未だまったく故障もなく、我が家の音楽ライブラリーをすべて収納して元気に活動中。
CDなどを入れ替えることなく、すべての音楽を気分によってシャッフルしたり、生活に合わせて好きな音楽を合わせられる喜び、気軽に外に音楽を持ち運べるようになったのがひじょうに大きい。音楽に対する付き合い方がかなり親密になったように感じる。息をするように音楽を聴けるといった感じ。
ドライブや旅行に行ったときや、夫婦で公園の芝生で読書をするときも、歩くときも必ずiPodは肌身離さず、どんなシーンでも一緒。今では、子供をあやす時に使ったり、歌ったり・・・僕らにとってiPodは宝物でもある。
浅野忠信の特集の記事で読んだのだけど、自分の子供が小さなころからiPodを買い与えていたとのこと。感心したのは、子供を育てる上で「音楽をケチるな」という信念があったそうな。おお、カッコいいぜと思った。うちの子には、テレビのリモコンをほーらiPhoneだよー、といって与えているのだが、最近賢くなってきたので「これ違うの!」といってバレる。
さて、今度は結婚3年目にして、iPhoneを夫婦二人して手に入れた。
新婚当初のあの音楽ガジェットを手に入れた新鮮な気分が、また再び味わえることになるとは思わなかった。
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Manifold de Amour

"Manifold de Amour"という数年前に描いた絵です。
クラフト紙にアクリル絵の具、黄色に塗ったダンボールのフレームに入れてます。メキシコのミュージシャンLatin playboysの"Manifold de Amour"という曲に当時影響を受けて描いた。意味合いとしては「恋のマニホールド固め」といった感じです。
よーく観るとわかるのですが、「吊られた二匹のニワトリ」を描いてます(そう見えませんね・・・)。
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LIVEです!
- 2008年11月20日 21:58
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さて、いつもギリギリで告知すみません。
再びタカヤとユキエのワールドミュージックユニット「アーティチョーク」のLIVEがまたひっそりとあります。
お気づきの方はいらっしゃると思いますが、ここのところ毎月LIVEができているのです。
さーて、今回のアーティチョークもジャズ有、ボサノバ有、ヨーロッパ風味有、アフリカ風味有とアホなトーク満載でいきます!タカヤのブルースハープも見せますよー。お暇な方は足を運んでくださいませ。
今回は、非常にお得でアコースティックなユニット3組が登場します。お楽しみに。
日時:11月22日(土) 20:00OPEN 20:30スタート ¥1500 1ドリンク付
出演:アーティチョーク / 野村美帆 / Unica Musica (出演順)
場所:フライアーパーク 札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F 地下鉄平岸駅より徒歩8分
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多国籍生音女性
- 2008年8月 1日 00:08
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最近になって、自分の音楽の好みというのが最近ようやくわかってきた。以下3種類に大別できる。
■女性ボーカル
まさにジャンル問わず女性ボーカル大好き。日本人であれば主にJAZZ系の人が好きかも。女の人の歌が入っているだけで衝動買いしてしまうくらい女性ボーカル好き。
日本人で言うと羽鳥美保、中納良恵、アン・サリー、UA、畠山美由紀、Naomi&Goro、Bophana(山田里香)、Fried Pride、東京エスムジカ、MONDAY満ちる、noon、akikoあたりがヘビロテです。海外だと・・・高い声であればフェアグラウンドアトラクションのエディ・リーダーとか、ジム・クゥエスキン・ジャグ・バンドのマリア・マルダーとか、低い声であればサラ・ヴォーンとかエラ・フィッツジェラルドとかホリー・コールとかカサンドラ・ウィルソンとか、タック・アンド・パティのパティとか、インドネシアのアングンとか
■ワールドミュージック
まさにタカヤ好き音楽の骨頂。ブラックミュージック系、アフリカ系、ジプシー系、諸島系、ラテン系、やたら古い音源やらよくわからない国の音楽(多国籍風音楽)とか聴くとヨダレが出ます。音楽に国境は無いぜ!と思ってるフシがあります。
ちなみにタカヤでいうところのロックというと、古いロックンロール(パッと思いついたのはエディ・コクラン、ボー・ディドリーあたり)とかやっぱりワールドミュージック寄りでカリプソ風味の南国ロック(パッと思いついたのはデタミネーションズやダブル・フェイマス)が頭の中に流れます。
■アコースティックサウンド
実を言うとアコースティックギターの音が超好き。マイケル・ヘッジスとかロバート・ジョンスンやジャンゴ・ラインハルトあたりが好き。もしくは曲の中でアコースティックギターがイイ感じで使われている音楽がいい。だけど、ジャカジャカかき鳴らす感じのフォーク風弾き語りはあまり好きではないかも。アコギ以外の楽器でも、生っぽい音が入っているのが好きだ。
アコギは高校生のころから変な曲ばかり演奏していますが、実を言うとエレキギターって弾けません(エレキギターは別の楽器)。
オススメのアコースティックギターの曲があったら教えてください!知らない曲があったら聴いてみたい。要するにボロイ音楽に乗った女性ボーカルが好きなのです。ボロくてツギハギだらけで、ホコリっぽいのを聴くとグっとくる。クラブ系の音楽もけっこう聴くけど、音楽として聴くというよりはBGMとして聴いてる感じかな。
なぜか夏を感じると、音楽を強く欲求する傾向が出てきます。夏フェスっていいよね。
最近iPodで聴いてるアコースティックな曲の人の動画がyoutubeにあったので以下にアップしておきます。気になる方はクリックして閲覧してみてください。なかなか演奏として面白いですよ。アコギ好きは必見。
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アーティチョーク復活!
- 2008年5月27日 23:37
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さてさて、久しぶりにタカヤとユキエでの音楽ユニット「アーティチョーク」復活のライブにて演奏をしてまいりました。平岸フライアーパークさんにて、多くの方々の前で演奏できて非常にうれしかったです。
曲目は、アフリカのサウンドからブラジル風やらジャズ風やブリティッシュフォーク風などなどを盛り込んでみました。久々のライブ演奏だったので、けっこう緊張した〜!
初めて聴かれた方もいらっしゃると思いますので、僕らの音楽ユニットについても書いておきます。
僕ら「アーティチョーク」は、元をたどると伝説の札幌ダンスホールワールドミュージックバンド「ガッチャマンズ」より派生したユニットです。ガッチャマンズは、よく名前で勘違いされていたのですがアニメのテーマソングをプレイするバンドではありません。「gotchamans」とつづりまして、ゴチャマゼという意味合いで使っていました。
ダンスホールワールドミュージックという勝手なジャンル名を名のり、多国籍風味のボロイ音楽をプレイしてました。「レア系のワールドミュージックを酒場の雰囲気で聴けるようにアレンジしまくった演奏」と「お笑い要素(ここ重要)」と「ヒザマクリ」に重点を置き、通算40回以上を超えるライブをこなす。共演者にはバンバンバザール、福原美穂さん、Bophana、夢野カブさんなどがおります。
やがて、「ボーカルとクラリネットとキーボードのユキエ」と「ギターとブルースハープとパンデイロのタカヤ」にて二人組みのユニット活動を開始。「アーティチョーク」を名乗る。アーティチョークというのはアザミ科の植物で、ヨーロッパでは野菜として調理される。名づけた理由は、ガッチャマンズのイメージカラーが暖色系だったのでグリーン系の色合いを使いたかったのと、「一般的な感じではない野菜」という雰囲気が気に入ったので名づけました。「ヨーロッパとアジアとでなんとなく認識の違う野菜」というフィーリングがなんとなくカッチョいいんじゃないの?と思ったのです。
アーティチョークの演奏は、ガッチャマンズ時代とはちょっと違った雰囲気の多国籍風味演奏にて酒場を中心に活動を行っています。これまたマニアックな音源をアコースティックで演奏しています。超古い映画の数十秒だけちょっとかかったワンシーンのBGMのカバーとか、1930年代カリプソのCD化されていない音源の現代風アレンジとか、アフリカの若者が集まるクラブでしか流されない超レアな音のアコースティックカバーとか、ジプシーの古い曲のPOP風アレンジ、ボサノバスタンダードなど国境を感じさせない多国籍ラインナップを持っています。
ユキエの食い物中心のMCと、タカヤの声の低さ満点でしかも話がかみ合わないMCが見所です(笑。
さて、ここ1年ほどちょいとお休みを頂いた上で、久々の今回のライブとなった感じです。
これからはちょくちょく演奏していきますので、お時間ある方とワールドミュージックLOVEな方はぜひとも機会ありましたらどうぞ。
P.S
ちなみにタカヤは声が低いので、きっと歌うと渋いんでしょうね、と言われますが、タカヤが元気いっぱいで歌うとなぜか皆黙った上にコメントも頂けません・・・しかも、その歌ったことには触れずに他の話題に変わったりします。
P.S
関係ないですが、ゴールデンエッグスに登場する「GUSHIケンバンド」がカッコいい!
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Auferstehung
- 2007年6月26日 02:35
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マーラーの交響曲第2番「復活(Auferstehung, アウフェルシュテーウング)」を聴きに行ってきた。全体的にどの楽章もバリエーションがあって面白い。クライマックスの声楽のあたりで背筋に電気が走るくらい良い演奏でした。帰りに焼き鳥屋さんにGO。コンサートホールでのクライマックスも良かったのですが、コンサートホールから焼き鳥屋のギャップがまさにクライマックスでした。
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iPod Library update 3
- 2007年1月13日 13:36
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とうとうiPhoneも発表されてなかなかiPodユーザとしては楽しみです。ていうか、いい加減折りたたみ携帯はそろそろ減らして欲しいです。自分が欲しい携帯の理想系は、シルバーのワイヤーフレームみたいな形で、薄い電卓型のカードみたいなものを差し込んで携帯として利用するデザインが欲しい。もしくはオレンジ色で顔にフィットする柔らかい携帯(クニャっとまげて使う)が欲しい。はい、興味ない人は徹底的に興味ないと思いますが、ふたたびiPodの中身ちょいと増えましたので一応アップしておきます。容量でいうとやっとこ43ギガくらいです。60ギガ満タンへの道はなかなか長い。http://www.blanq.org/html/takaya_library.swfFlashPaperに置き換えているので、なかなか検索も楽だし、ファイルサイズもhtmlに比べ軽い。
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さてさてライブですよ
- 2006年12月 1日 03:27
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さてさて、タカヤと相方のユキエとのユニット「アーティチョーク」のライブがありますのでお暇な方遊びにきてください。いろいろネタ用意しております。お気軽にどうぞ、見に来てくれた方にはタカヤのかみ合わない会話をプレゼントをします。日時:12月1日(金) 20:30〜
場所:フライヤーパーク
札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
TEL 011-825-5406
地下鉄平岸駅より徒歩8分
近くにはラルズ・ロードランナー・小森産婦人科があります。
共演:じゅんか&古舘賢治
料金:1500円
日時:12月9日(土)
場所:Vinnie's BAR
札幌市中央区北1条東12丁目
オリンピアボウルB1
011−223−3554
★JR苗穂駅から徒歩3分
★地下鉄東西線バスセンター前から徒歩15分
(地下鉄大通りからタクシーで2メーター位・・・)
★国道12号線沿い
料金:1500円
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iPod Library update
- 2006年9月11日 03:42
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はい、興味ない人は徹底的に興味ないと思いますが、ふたたびiPodの中身ちょいと増えましたので一応アップしておきます。http://www.blanq.org/html/library.htm 2M超える容量ですのでブロードバンドの方のみどうぞ。表示が時間かかる上に読むのもけっこう不毛な感じがします。
Bossa系のコンピレーションをけっこう入れてみました。最近お気に入りはKora Jazz Trio(イスラム系楽器Koraが入ったジャズ)とかOJOS DE BRUJO(超カッチョよいパーカッシブフラメンコヒップホップ?)とかもともとberetといったユニットでやっていたギタリストが始めたボッサ系オシャレサウンドGIRA MUNDOとか、イタリアのレーベルIRMAのSISTERBOSSAシリーズとか、ススキノのエルマンゴというお店でガッチャマンズとも共演を行ったBophana(かなり最高のBossa)が超お気に入り。こうやって書いて見ると気がつくのですが、iPodの中にLettuceとかMaceo Parkerとかも入っててファンクやらソウルもかなり聴きます。カリプソやらREGGAEもはっきりいってラブです、冬でも聴きます。Femi Kutiなどのアフリカンクラブシーンを代表するミュージシャンなども好きなので、好きな音楽をたどっていくとどうやらアフリカにたどり着きそうです。
他にもごちゃごちゃたくさんあるんですが、こういった話をすると延々と長くなるのでこの辺でおやすみなさい。
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Pandeiro
- 2006年9月 6日 02:09
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ひさびさに音楽的なガツンとした出会い
- 2006年8月23日 02:58
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RSR会場にてマルコス・スザーノ+沼澤尚+迫田悠(VJ)with フェルナンド・モウラ、森 俊之、勝井祐二@BOHEMIAN GARDENが2日目の22:00ごろ観たんですが、これがもうむちゃくちゃカッコよかった!なんといっても衝撃的だったのが、このマルコス・スザーノという人なんですが、パンデイロというタンバリン風のパーカッション奏者として音楽的な革命を行った人なんですが、この人にガツンとやられてしまった。サンバで多く使われる楽器なのだが、見た目は普通なタンバリン、しかし出てくる音はまるでドラムのような音がでます。豊かな低音とスネアのような強烈なスラップとハイハットのジングル。強烈な印象のグルーヴを感じて、はっきりいって眩暈がした。これはやるしかないだろうと、早速もって本日インターネットで注文!
久々に音楽的な出会いとして強烈な感じなので、練習します。あー早くライブで使いてーーーー!
(13000円の出費!正直いうとけっこうツライぞ!)スーツ姿で歩きながらリンゴ食ってる人とか、豊平川でパンデイロの練習している人見たら、たぶんそれは俺です。
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「アーティチョーク」LIVE終了!
- 2006年8月 7日 02:27
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さてさて、先ほどライブを終わらせて帰ってまいりました。
うおーつかれたー!
初めてのユキエちゃんとの演奏でなかなか緊張をしましたがなんとか演奏できておおむね好評でしたので嬉しかったです。今回のセットリストは、実を言うと自分でも曲の名前を把握していないのですが、書いときます。1、タカヤが珍しくギターのカッティングを行うかなり激しめ三拍子のジャンゴ・ラインハルトっぽい曲(原曲は1930年代の名も無きジプシーの曲です)。ユキエちゃんのクラリネットとのメロディーの掛け合いが超カッチョいい感じ。ユキエちゃんのエキゾチックな雰囲気となかなか合うんではないでしょうか2、ガッチャマンズの演奏でもたまに行う「Garota De Ipanema」(原曲:アントニオ・カルロス・ジョビンのはず)。今回はガッチャマンズでやらないようなちょっとアップテンポでやってみました。ギターとしてはソロなのでドロップDのチューニングでベース弾きながら原曲とは違うキーで演奏してます。3、こちらもガッチャマンズの演奏の別アレンジバージョン「Africa」(サンタナの曲では無く、原曲はアフリカのミュージシャンFELA KUTIです)。こちらはガッチャマンズではノリノリのお祭りモードの三連ノリなのですが、ギター一本のギターバージョン。間奏でしっとりクラリネットと絡んでます。ユキエちゃんのボーカルもかなりぐっとくる感じでかなり好きな曲です。4、今回の一番ノリノリの古いボサノバのナンバーから「Vous Deitar E Rolar」(原曲:ブラジルのElis Regina)。この曲ギターで弾いていてもかなり気持ちよいです。ユキエちゃんもめっちゃ笑顔で歌ってくれます。実はベースラインを四分音符で全部弾きながらボサノバのノリを保ってるので超演奏ムズイ!指がつりそうになっているのはナイショ。ブレイクのささやかなタカヤソロは毎回アドリブで変わります。以上4曲。
とまぁこのように誰も知らない感じの曲をいろいろアレンジしながらやっております。次は、ガッチャマンズ別ユニット「アーティチョーク」は10月20日 (金) 20:30〜 平岸のフライヤーパークというお店でプレイさせていただきます。
ぜひぜひ、聴きに来てください。超風変わりな曲目を次々とやらせていただきますフフフ。最近はフィンランドとかアフリカの民謡に興味を持ってます。
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ガッチャマンズ別ユニット結成
- 2006年8月 6日 10:02
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さて本日、ガッチャマンズタカヤandガッチャマンズユキエによる
二人ユニット「アーティチョーク」にてVinnie's Barで出演いたします!
夕方からぶっ通しで行われるボーカルスクールのイベント。曲目はちょっとガッチャマンズでは見られないようなジプシーっぽい雰囲気の曲やらノリノリのボサノヴァをやるなり。日時:8月6日(日) 16:00〜23:00(アーティチョークの出演は20:00頃〜です)
場所:Vinnie's Bar
札幌市中央区北1条東12丁目 オリンピアボウルB1
011−223−3554
★JR苗穂駅から徒歩3分
★地下鉄東西線バスセンター前から徒歩15分
(地下鉄大通りからタクシーで2メーター位・・・)
★国道12号線沿い
★無料駐車場100台完備
http://vinnies.jp/
料金:前売1500円(1Drink付) 当日2000円(1Drink付)
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E2C
ShureのE2Cをアップルストアで購入。カナル型のイヤホンは耳が痛くなるかなと敬遠していたんだが、使ってみるとこれが回りの音を遮断するし、音漏れ無いし、標準のイヤフォンで聞こえない音が聞こえてくるとイイ事づくめでやんの。いろいろなイヤフォンを試してみたんだが、音像は高音がいまいち聞き取りづらいが、下品な低音が出ない聴きやすい感じだったので買ってみた。
その後さっそく公園の芝生に行って日焼けしつつ、音楽聴きながら一人で瞑想。夜は逆立ちしながら腕立て伏せで体を鍛える。音楽聴きながらだと実にハカドル。実に気持ちの良い休日でした。
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HARP !
特にネタも無いので、なんとなく僕の愛用のハープをアップします。左はクロマチックで右側がブルースハープ。クロマチックは主にJAZZの演奏で使うんだけど、右側はやっぱブルース使用。クロマチックハープの音がいまいちわからないという方は、スティービーワンダーのisn't she Lovelyとか聴いてください。ブルースハープの音がいまいちわからないというかたは、サニー・ボーイ・ウィリアムスン�Uとかリトル・ウォルターとかCDで買って聴いてください。最近は昼下がりのソファーでの日向ぼっこのときにぼけーっと吹いてます。真昼間からブルースもなかなかよし。あんまりバンドで使用する機会も無いので、近日とある場所でお披露目しようかなぁと思ってる。
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specktone
最近部屋の本棚に置くためのiPod用のスピーカーの購入検討を行っていたんだが、iPod Hi-FIはなんとなくデザイン的にどうなんだろうと思ってたら、SPECPRODUCTSというメーカーから僕のけっこうツボなスピーカーが発売された!http://www.speckproducts.com/
角張った本体、前面のサランネット、金属製のボリュームノブ、そして背面のパネルまで、ノスタルジックなレトロデザイン。キャビネットは木製で、光沢仕上げになっている。また正面のノブには、緑色のバックライトが仕込まれているとの事。
スピーカーとしてのスペックは、内部には3インチのドライバー2つに、4インチのサブウーファーを搭載。出力は28ワットで、ミニプラグの音声入力端子も付いている。そのほかWebに掲載されている情報を見ると、電源はコンセントからで、バッテリーは搭載しない。電源ON時は、iPodを充電してくれる。対応iPodは5G、4G、nano、miniとなっており、3G iPodは再生はできるものの充電はできない。
うーむ欲しい。ちなみに参考までに以下の写真はapple iPod Hi-Fiになります。
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もういっちょiPodLibrary
- 2006年5月20日 01:12
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さて、もういっちょiPodライブラリアップしておきます。最近iPodに入れてるライブラリです。こういったものをアップするのは自分の趣味がバレバレなのでなかなか怖いのだけど、よしとしましょう。ちなみにロックはほとんど聴かないです。まぁ趣味が合う方一緒に音楽話でもぼんやりできるとなかなか嬉しいです。http://www.blanq.org/html/library.htm
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LIVE終了!
- 2006年5月15日 13:47
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無事に終了しました。
今回はネタ満載で行ったつもりなり。いろいろと笑える変なネタ増やしましたので、おそらく笑いながらお酒を飲めるようなシステムとなっております(営業)。今回のネタで一番の大ウケだったのですが、やっぱりChaChaChaの合間の怪しいダンスとカリプソ系音楽のパーカッションブレイクがやっぱり盛り上がるようです。雪江ちゃんのMCをジャマする「デスペラード」ネタ・・・次回もっと暖めてきます!ほんとはハモリで歌う予定だったのだ。エンターテイメント重視ガッチャマンズライブぜひ一度お越しくださいませ。ガッチャマンズガムもライブでしか手に入りません。
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5/13 ガッチャマンズライブ!
- 2006年5月 7日 02:51
- Music
近日ガッチャマンズライブがありま〜す。ここのところ、イベントに参加しての演奏などが多かったので、完全アウェイで緊張しながらやってたんですが、今回はいつもの常連さんや新しく来てくれる人のためにガッチャマンズ要素盛りだくさんで演奏したいと思います。オシャレなワールドミュージック新曲ひっさげて登場します。
パーカッションかけひきやら、笑えるネタやら、怪しいダンス、パーカッションを叩くギタレレスト、超絶MCにて笑ってライブを見たい方は来てください☆
tel/fax:011-612-9886
日時:5月13日(土) 20:00スタート それまでに来てね〜
料金:1200円ワンドリンク付
実を言うといろいろおもろい部分を今回のライブ盛り込んでいます!気合入ってます!
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iPod_Library
- 2006年5月 6日 02:45
- Music
とりあえず、なんとなく最近iPodに入れてる曲をそのままリストアップしてみましたので、お暇な方閲覧どうぞ。[FlashPaper]に変換してあるので、文字検索もできます。
http://www.blanq.org/jpg/library.swf最近のお気に入りは、TROJANのBOXSETがお気に入りで、近くの中古レコードショップに全ジャンルコンプリートしているので、SKA,DUB,REGGAE,そろえたい!と思ってます。ワールドミュージック大好き人間としてはかなりヨダレもの。今日仕事帰りにとりあえずTROJAN_CALYPSOのBOXSET買いまして、かなりお気に入り!IRMAレーベルの"COCKTAIL LOUNGE Vol,2"も買った。しかし通な品揃えな中古レコードショップだと思う。Little Creaturesのアナログ版とか、JAZZANOVA全譜とか普通にそろえてあってビックリ。
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ipod nano 4GB used 売り出し中
iPod nano 4GB結局売り出し中です。
ヤフオクにて出品中
もしも欲しい方いらっしゃいましたら入札どうぞ。
21500円で売れました☆商品名:ipod nano 4GB 中古品。
2006/02/11に札幌ヨドバシカメラにて購入通勤時に20日ほど利用していますが、購入と同時にケースに入れて利用していました。 iPod60GB別途購入につき、出品いたします。よって、ipod nano付属品に関しては、既に開封済みですがiPod60GBについていた新しいイヤホンなどを添付いたします。詳細は下記をご覧ください。
けっこうキレイなほうだと思いますが、もちろんusedですのでその辺をご容赦の上落札願います。クリックホイールの部分がはがれているように見えますが、ホイール保護のクリアシートが多少めくれています/これは貼られたまま送付いたします。
オマケでクリアジャケットのハードケースカバーとシリコンカバーをお付けいたします。 本体:used
イヤホン:新品(ipod60GB付属品)
イヤーパッド:新品(ipod60GB付属品)
コネクトケーブル:新品(ipod60GB付属品・もちろんnanoでも使えます)
取扱説明書:多少よれてます
CDロム:開封済/使用しています
保証書:有(2006/2/11ヨドバシ購入判押済)
DOCKアダプタ:未使用
純正ケース:未使用
オマケ:ハードケース(中古けっこう傷だらけ)、シリコンカバー(中古けっこうよれてます
今はホコリだらけなので洗ってからお付けいたします)
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RSR!
- 2006年3月 7日 00:34
- Music
RSR (RisingSun_RockFestival)
http://rsr.wess.co.jp/
大変だRSRがもはやテントサイト予約が始まるぜ!
この北海道を代表する音楽的BIGイベントに去年初めて参加したんだが、はっきりいって今まで参加したことがなかったのがめっちゃ悔やまれるくらいの楽しさだった。
もうなんていうか、音楽でみんなでバカになれるという雰囲気が本当にHAPPYだ。なんかこう友達のジャンルを選ばない祭りだなぁと思う。
職場の人やら知り合いやら友人やら恋人同士でガーっと行って向こうで皆でメシ食ってライブで一緒に盛り上がれる。もちろん、ばらばらに行動してもぜんぜんOKなので、僕のこと知っている方々ジャンル問わずで皆さん一緒に行きません?一緒に行かないまでも、たぶんオイラ向こうで今年はフルで参加していると思うので、気軽に集まって酒飲んで盛り上がりましょう。まぁたぶんテントサイト予約まではしないけどね(笑)
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ハードジャケット
シリコンジャケットのあまりの埃がつき過ぎるのでハードジャケットに変更した。
曇ったシリコンジャケットだとせっかくのipodの光沢感も見えないのでちょっとデザイン的にどうかと思ってたので思い切って変更したらこれがかなり良い。ちょいとボタンを押しづらくなっちゃったんだけどOKOK。
写真はMONDO GROSSOだが、JazztronikとFREETEMPO最近今更ながらけっこう聴いてます。イタリアのIRMAレーベルのハウス系BOSSAもかなり良い感じ。打ち込み系ブラジルもなかなか・・・。
すっかり外を歩くのが楽しくなった。もうちょっとで豊平川の近くに引っ越すことになるので、春先にのんびり川原でゴロゴロしながら音楽を聴くのも楽しみだ。
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ギタレレ(ダウンロードどうぞ)
- 2005年12月27日 01:31
- Music
最近自分のギターよりもライブでメインになったきたギタレレなんですが、知らない人に説明すると、6本弦のウクレレだと思って欲しい。ライブにきてくれた人にはご存知だが、最近のガッチャマンズのライブではギタレレのほうが使用頻度が多い。金額中古で買ったら7000円もしないんじゃないかな。安くて、使えて、アホみたいに動き回れるので重宝してます。音はなんともホンワカ南国系です。
(左の写真は普通のギター弾いてます)
さて本日はちょいとそのギタレレで録音して遊んでました。
実は近日ガッチャマンズでやる新曲なのだ。
どうぞご自由にダウンロードどうぞ。
http://www.blanq.org/briefcase/fire.mp3
ほんとはソロパートまで録音しようと思ったんだけど、録音している最中に隣の部屋の人に壁ドンドンされたのでリフの繰り返しのみっす。ソロも近日録音してアップしなおすのでお楽しみに。
ライブではなんともトロピカルで踊れる感じにしますよ〜。まさにダンスホールワールドミュージック!おやすみなさい。
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samohans groove night Vol.3 !!
- 2005年9月17日 02:49
- Music
【住所】北海道札幌市豊平区美園3条5丁目 原ビル地下1階 ��011-825-1227
【時間】10月22日(土) OPEN 19:30 START 20:00
【料金】¥1500 ドリンク&フード付!安い☆
【出演】 マジックショーYuzurick / The Gotchamans / 劇団SKG / CEPS /TakeIvy
【協賛】 MediaBlanq、A-type2
2003年『samohans groove night』
2004年『super samohans groove night』
2005年『super ultra samohans groove night』
去年に引き続きやってまいりましたガッチャマンズ主催のBIGイベントお祭り!
今年の内容は盛りだくさん、マジックショー(イリュージョン)有り、劇団SKGの公演有り、コント有り、
ライブ有り、もちろん毎回名物の変な乱入ダンスも有り。 ただの音楽イベントでは有りません。
各位お誘いの上遊びに来てください。
フライヤーより
今年もやってまいりました年に一度のお祭りイベント「サモハンズグルーブナイト」ライジングサンに行けなかった貴女もだいじょうぶ。だって「サモナイ」があるじゃないか!無国籍楽団ガッチャマンズ、ファンキーグルーブCEPS、ジャジーララバイTAKEIVY、札幌有名劇団SKG、A列車で行っちゃうSJMO、イリュージョンユズリック。バンドあり、演劇有り、マジックショー、ダンス有り、なんでもこいのイベントです。
参考リンク
TheGotchamans
http://www.afrogroup.com/thegotchamans/
CEPS
http://www.ceps-jp.com/
SKG
http://www1.plala.or.jp/skg/
TakeIvy
http://www.takeivy.com/
あなぐらカフェ
http://anagura-cafe.com/
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風鈴

昔、神奈川県箱根に住んでいたことがあるんだが、そのときに住んでいた家の窓辺にはいつもこの明珍火箸という風鈴が下がっていた。
遠くでカナカナが鳴いて、この風鈴が余韻の長い音を響かせたその時期が忘れなくて、ちょいと値段が高かったんだが買ってしまった。その音を聞くと、なんだか意識がすーっと遠のく気分になるくらい影響力がある不思議な風鈴なのだ。
箱根を立ち去るときに、そのとき好きだった女の子にあげちゃったのだ。それから数年経過し、夏になるたびにこの風鈴がほしくてしょうがなかったんだが、なんとなくいくつかの夏をやり過ごし、今年になってやっと思い立った。今ではけっこう遠い記憶の中でこの風鈴の音が鳴っているんだけど、いつまでもこの「目の前で鳴っているのに遠くから聞こえる」風鈴の音は忘れることができない。
今でもどこか僕の知らない街の窓辺で鳴っているのかと思うと、ちょっとセンチメンタルになる。
北海道ではおそらくめったに見れない風鈴と思うので、いつか皆さんもお試しあれ。個人的には音楽好きな人にぜひとも使ってほしいです。ちなみにスティービー・ワンダーも使っているとのことです。
まぁ余談になるんだけど、自分が今まで生きてきて印象に残った音というのは上の明珍風鈴もそうなんだけど、もう一個あって、秋の夕暮れに聞くヘリコプターの音を聞くとなんとなく胸が苦しくなる。
これは小さいころから空港の近くに住んでいたのだけど、外でいっぱい遊んで、夕暮れ時に家に帰ると母親が買い物に出て、いなかったので、一人ぼっちにされた感覚があって、わんわん泣いていた時に何度も聞いた音だからなのかも知れない。飛行機の音は秋になるととても大きく感じた。
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モンゴルイベント会場での演奏
- 2005年7月 3日 23:56
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モンゴルイベント行って来た。
羊の丸焼きで、子羊ののヒレ肉を食べたのって人生で初めてだったし、トラックの荷台ステージで演奏したのも初めてだったし、モンゴル遊牧民の移動式住宅の下で酒を飲んだのも初めてでした。
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音楽バトン受け取りました
- 2005年6月19日 11:25
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さてさて、音楽バトンをメサコさんから渡されたので書いてみます。
■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量:
28.77GB 不必要に多いです。
■今は聞いてる曲
今は聞いていないので、最近聴いてる曲:
民族音楽のいろいろremix
最近は簡単に言うと、ワールドミュージックしか聴いてないかも。NYに渡って洗練されたものとオリジナルを聞き比べするのが楽しい。面白いことに気に入った曲はおかしいくらいリピートして聴くクセがある。ガッチャマンズで演奏するネタ探しのためかなりマニアックな傾向がある。日本人はKAMA AINAこと青柳拓二が絡んだ音楽が無性に好きだ!本当にこの人大ファンです。最近聞く外国の人は誰だろう。うーむ、最近はパコ・デ・ルシアとかアル・ディ・メオラとかジョン・マクラフリンとかマイケル・ヘッジスとかジャンゴ・ラインハルトとかバーデン・パウエルとかプレストン・リードとかピエール・ベンスーザンとかチェット・アトキンスとかアール・クルーとかタック・アンドレスとかカーキ・キングとかetc..................................聴いてた。
PCで作業するときは基本的に、インターネットラジオかけっぱになってるんだけど、大体チャンネルはREGGAEとかCALYPSOとかCUBAとかAFRO系か、Bossanova、OLDなJAZZ。
■最後に買ったCD:
Calypso: Vintage Songs from the Caribbean
(ここのレーベルかなりオススメです)
SUNDALAND~plants compilation
■よく聴く、または特別な思い入れのある曲:
うーむなんだろ。
・昔、24時間部屋でずっとリピートしてかけていて訪問者をかなり嫌がらせしていた曲
JamesBrown: SEX Machine
・実を言うとビートルズで一番好きかも。なんだか聴くと気持ちが遠くなる。
Beatles: Free as a bird
・かなりハッピーソング
Otis Redding: Happysong
Bobby mcferrin: Don't worry be happy
Bo diddley: Roadrunner(「ミ!ミ!」でおなじみのロードランナーのテーマソング)
・昔真夏に働かずにブラブラしていたときに部屋でヘビロテして絵描いてた。なのでこれを聴くとやたら夏を感じる。
Maxi Priest: Bonafideというアルバム
SHAGGY: it wasn't me
■次に、お願いしたい人:
現在検討中。
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髭剃りにも哲学
どんな髭剃りにも哲学があるなんて言葉がありますが、最近サイゲンジのインタビュー記事を読んでて「あなたにとってLIVEとは?」みたいな質問に彼は、「LIVEは過去との決別みたいなモノ」と言っていた。簡単に言うと、LIVEというのは本当のその瞬間にある「今」という感覚であって、それまで練習とか人間関係とか作曲とかでいろいろイヤな気分も味わうし、思い悩んだりするワケなんだけど、そのLIVEの瞬間にはそういったモノが全てリセットされて、またLIVEの後から、次のLIVEまでは0から始まるということが書かれていた。こういったことは多分ホントのことだと思うし、実際の経験から導かれた言葉なのでカッコよいと思う。
僕の尊敬する札幌のボサノババンドMissFerryのクーさんは、「上達するためには、演奏が終わった後でいちいち反省しないことだ〜」と笑いながら言っていたのだが、この言葉はまさしく上記のことに通じるんではないかなぁと思う。
こういったことはまぁ音楽を演奏することに限らず通じると思います。
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プツマヨ
- 2005年6月 6日 12:39
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買ってきたばかりの温度計は裏側につまみがあって、時計みたいに回して、「よし今20℃だな」とか言いながらピッタリ合わせてから使い始めると、最近まで思ってたタカヤです。知らないことが世の中にはたくさんあるのだ。
昨日、ちょいと用事がありまして、その道中で聴こうと思ってプツマヨレーベルのCDを買ってみた。最初はキューバンマンボのコンピレーション3枚組(1470円)とそのプツマヨレーベルの「calypso」を両手に持ってかなり悩んでいたのだ。
プツマヨと言っても最初はなんだかマヨネーズが関係しているのかと思ってたんだが、ぜんぜんそんなことはなく。プツマヨというのはワールドミュージックのレーベルで元はニューヨークのSOHOアパレルショップなのだ。「お店で素敵なBGMをかけたい」というコンセプトの元、オーナーが世界中を旅して集めたお気に入りの音楽を店内で流していた所、服だけでなく音楽も販売して欲しいという要望を受けCDをリリース。これがヒットしCDレーベルとして独立。現在ワールドミュージックシーンにおいて、有数のレーベルとなる。
なんとこれがまた非常によいコンピレーションとなってましてかなりボロイ感じの音楽が大好きな自分としてはかなーりうれしいレーベルだった。なんといっても、よくこんだけ集めたなぁとか思えるジャンルの数の多さがハンパじゃない!putumayoのHP参照!こんなすばらしいレーベルがあったことを今まで知らなかった。けっこういろいろ買い込んでしまいそうだ。
http://www.putumayo.com/
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リゾネイターウクレレ
- 2005年5月22日 13:49
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Johnson JM-980
今度はリゾネイター(反響板)付のウクレレが欲しくなってきた。最近バンドで出したい音がこういった感じなのさ。ウクレレ的な音なんだけど反響でポコポコいう感じの音が出したい!ちなみにこのリゾネイターウクレレ欲しいがなかなか中古で出回らない・・・。
誰か←のウクレレ持ってたら安く譲ってください。即買います。
現在タカヤは晴れた公園の芝生でゆるくのんびり楽器を一緒に演奏してくれる人を募集中★お菓子でも食いながらまったり音楽しましょう。
こういうときにウクレレいいんだよなぁ〜。やっぱ気軽にパッと持ち出して気軽に引けるのがよい。
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バンバンバザール♪@札幌
- 2005年5月14日 19:11
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なんだか、さっきはひどいことばかりを書いてしまったので反省しつつこれを書いてます。
最近はジャンゴ・ラインハルトのマイナー・スイングというジプシーな曲を完コピしてやろうと夜中にジプシーならば強いピッキングだろうと台所でギターを弾き、隣近所に壁をドンドンとやられる毎日をおくっているタカヤです。
先日5月12日に、昨年6月6日にF45ホールで行われた「WorldWideBazar」というイベントにて僕らガッチャマンズが共演したバンバンバザールという大好きなバンドのライブを再び見に行ってきた。こちらのバンドは年中日本全国をツアーしている超絶LIVEバンドなんだけど、本当に見るたびに思うけど、本当にうっとりしてしまうくらいすごいライブをします。誰もがハッピーを感じると思う。僕はこちらのリード・ギタリスト富永さんのファンなのだ。まさしく歌うフルアコギター。僕が目指すスタイルの最終系といってもいいくらいこの人のギター・スタイルが好きなんですよ。
かならずこれを見ている人の近くにもツアーで訪れると思うので、みなさん、彼らのライブは一度でも良いので見て欲しい。
本当はサインが欲しかったのだが、ぐぐっとガマンして帰ってきました(涙)。
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音楽をつなぐこと
- 2005年5月 2日 10:55
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CD3枚購入。
すっかりジャンゴづいてまして、もう夢中で洗濯もろくにできていない。今更ジャンゴ・ラインハルトにはまるのも悪くない。さっそくMinorSwingをコピー中(前から楽譜はあったのだが難しくってやってなかった)。
2枚目のcalexicoは、良いと思って買ったんだが・・・なんとなくイマイチ・・・。
マリアッチなところはいいんだけど、もっとアコースティックでボロイ雰囲気なサウンドなのかと思ってたんだが、意外と真新しい感じ。基本的にロス・ロボスのデビッド・イダルゴなどが参加したユニットLatinPlayboysのサウンドが好きで、「お、同じ系統かな」と思って買ったらちょい違う。
3枚目のKaki Kingは以前僕のブログでも記事で書いたことがある人。オベイションのアコースティックギターをまるでピアノやパーカッションのように使う24歳の可愛い女の子。プレストン・リードやらヴァン・ヘイレンなどから影響を受けたらしく本当にそれらしいサウンドをこなす。ありえないポジションでタッピングする。この人はOfficialサイトに動画あるのでそちらを見ていただいたほうがインパクトあるかも。2曲目のインパクトはまさに鳥肌物。3曲目ではマイケル・ヘッジスのような幅の広い演奏を見せる。なかなか聴きごたえのあるアルバムでした。
さて、音楽で不思議だなぁと思うことなんだけど、実際に札幌でガッチャマンズ等のバンド活動を通して思うんだが、基本的に札幌で音楽をやる人間はみなつながっているんだなぁと思う。ライブ会場に行くと必ず知り合いがいて、お互い連絡を取っていなくても必ず会えてしまうという面白い現象があります。
それと同じような現象で、聴く音楽がつながっていくという現象がある。
それはどのようなことかというと、最初ジョニーディップ初監督映画で「ブレイブ」という映画があり、そちらのBGMで流れていた音楽で僕の大好きな「Latin Playboys」を知り、その「Latin Playboys」のメンバー、ボニー・ピンクのプロデュースで有名なミッシェル・フレームを知り、彼が他にプロデュースしているエルビス・コステロ、スザンヌ・ベガ、、チボ・マットを知った。チボ・マットかっこよいなぁと思ってたら、メンバーの羽鳥美保に夢中になり、彼女のCDに参加していたBECKのツアーに参加しているギタリストSmokyが好きでBECKも聞くようになった。そのチボ・マットだがメンバーのもう一人本田ゆかがショーン・レノンと付き合っていたこともあり(だったかな?)、ショーン・レノンも聴くようになった。はっきりいってチボ・マット参加のショーン・レノンのアルバムはマジで名盤だと思います。into the Sunというボサ・ノバ風の曲はマジでためいきもの。ジュリアン・レノンはぱっとしないが、ショーン・レノンは才能を感じる。
とまぁこのように聴く音楽をつないでいくというのは、自分の興味をもつアンテナを磨く練習としてとても良いと思います。まぁ音楽に限らず、アンテナを信じることは、面白い物事へ誘導されていく。
ヴェリー・ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト
The Black Light
Legs to Make Us Longer
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ギター弾きの恋
- 2005年4月27日 11:46
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ギター弾きの恋見ました。もうすっごい楽しかったっす。
けっこう笑いのツボの難しいウディ・アレン監督なので好きな人は好きだと思われる映画だと思う。ショーン・ペン演じる主人公がもうかなりハマります。ストーリーは、ジプシー・スイングジャズキングことジャンゴ・ラインハルトを世界で一番と仰ぎ、自分は世界で2番目のギタリストだと言い続けた幻のミュージシャンの話。キザで自分勝手なくせに、ジャンゴをヨーロッパで見かけたときは失神してしまったというチャーミングな逸話ももっている。
ドキュメンタリータッチで進んでいくのでまるで実在の人物のように感じるが、ウディ・アレンが作り出した仮想の人物なのだ。なのに、本当に主人公の生でざらっとした人間を感じてしまう。途中、口のきけない少女ハッティが登場するんだけど、彼女がホテルでエメットのギターに聞きほれてしまう表情がゾクゾクきた。こういった表情が見たくて、男の子はギターを手にするものなのだと思わず感じてしまう。
映画を見終わると同時に、ひじょうにこの映画のサントラが欲しくなってしまった。映画の中で流れる黒人のおばちゃんが歌う「オール・オブ・ミー」とかエメット・レイかなでる物悲しいソロ・ギターがかなりイイ。しかしそこはやっぱり僕はひねくれているので、買わず。すでにジャンゴ・ラインハルトは「ジャンゴロジー」一枚持ってたんだけど過去になくしちゃったので、ジャンゴ・ラインハルトのベスト買っちゃった。
15:16追記
さて、劇中に出てくるギターについて書いてみる。そもそもジプシースイングというものは、もちろんジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリの所属した五重奏団もそうなんだけど、フランスでジプシーの人たちが発展させたんだったかな?正確には詳しいことはわからん。
そういったジプシー・スイングに使われる王道なギターといったらセルマーのマカフェリという機種なんだけど、ごぞんじセルマーといったどっちかというとサックスで有名。昔はギターも製作していたのだ。
構造は、表面はフラットトップなのに、ブリッジがアーチトップみたいにテールピースで固定するタイプとなっている。1930年代にはもちろんギターアンプもなかったしピックアップもなかったので、バンド演奏となると音量の小さいギターは少しでも音量を稼ぐ機能が重要となったと思う。そこでこの構造になっているのだと推測。ご存知ジャズギターといったらアーチトップだが、それだと音がデッドなので音量が稼げないのさ。テールピースに通すことによってジプシー・スイングに適した激しいピッキングに対応できるように弦にテンションを与えたと思う。うん、待てよ、それだとサウンドホールも大きい設計にするかな・・・。まぁいいや。
他にこの「ギター弾きの恋」の演奏最中に、エメットが引いているそばで、ただひたすら4ビートを刻みバッキングに回るギタリストがいるんだけど、あれ何のギターなのかな、よく見るとGibsonL-7とかのフルアコっぽくみえる。
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ガッチャマンズライブ!
- 2005年3月21日 19:40
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ふぅ、昨晩の練習は15時〜21時までやってました。
15時〜18時まではガッチャマンズの通常練習だったんだが、19時〜21時まで別なスタジオですっかり音楽の練習だと思って参加したら、
僕:楽器もってきたよー
某人物:あ〜、もってきたの?
僕:だってスタジオ予約したジャン?
某人物:んん?楽器の練習だとは一言も言ってないぜニヤリ。
ということで、そのスタジオで2時間みっちりととある秘密練習をやってきました・・・。それは近々ガッチャマンズライブでお披露目できるのではないかと思います。ヒント:鶴蛇八拳
次回、ガッチャマンズライブは僕ら主催のイベントなんでお気軽に一人でもどうぞ。ガッチャマンズのメンズがホストします。出演どころは、札幌を代表するお気楽ボサノババンドMissFerry&究極のマイワールドへいざなうシュールムックリのオグロックという豪華出演者なのでかなりこってりな一日になりそうです。
今回のライブはかなりガッチャマンズも演出を考えているのでお楽しみください。
【日時】3月26日(土) PM21:00〜
【料金】多分1000円(1ドリンク付)
【共演】MissFerry、ムックリ・タッチ・アンド・ミー
【住所】 北海道札幌市豊平区美園3条5丁目 原ビル地下1階 ��011-825-1227
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音楽を演奏することについて
- 2005年3月18日 18:43
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最近とあるCDを聴いていて、ふと思い出したのは、以前にもチラッと書いたけど、「音楽を演奏することは空を飛ぶことの次に楽しい」という言葉。
自分がカッコいいと思う音楽は、最近わかったんだけど、まず名も知れぬ町の雰囲気を持った音楽が好きだと言うことがわかった。スカした音楽よりも、その土地特有の名も知れぬ楽団の音楽のほうがずっとずっとカッコいいと感じる。僕にCDを売りつけるならキャッチコピーは「NYで最先端の・・・」とかよりも「熱帯のジャングルを飛ぶ蝶のように・・・」とか「エスペラント楽団・・・」の方がゾクゾクする。
さて、その「音楽を演奏することは空を飛ぶことの次に楽しい」ということなんだが、これは本当に正しいと思う。もともとガッチャマンズを考えてみても、僕らは演奏しようにも楽器が無いところから始まったバンドということは周知のとおり。だからバンドが始まった当初、僕は楽器を一切いじったことがなかったパーカッションのダイスケにポリバケツひっくり返して叩くのどう?とアドバイスしていた記憶がある。楽器なんてどうにでもなるのだ。
昔、ここによく登場する下姉のダンナ(LooseLoop/Gt)と今札幌で活動する劇団SKGの団長がうちに遊びに来た時になんかセッションしようぜという話になり、しかし楽器が無く、まぁお茶の缶とホウキとアコギで良いかということになって、それがむちゃくちゃ笑えたので、MDで録音した。そのMDがちょっと前に発見する機会があって、超久々に聴いたら、もうはっきりいってアホ。しかも妙にグルーブを感じる演奏で笑った。
ホウキの演奏方法は床をサッサッと掃くあの音が主流。お茶缶はボンゴのように脚に挟んで演奏。もうこれがなんか、ジャズドラムみたいに聞こえるのさ。ぜひともお試しあれ。
音楽を楽しむと言うことは、すべて「セッション」にあると僕は考える。ある最低限の進行方法があって、あとは自由。これが一番楽しい。
ちょっと前に一人で多重録音した僕が作った適当な曲なんだが、パッと聴き皆さん気づかないかもしれませんが、よく聴くとリードのメロディーが7小節とか中途半端な状態で終わったりするのでビックリ。よろしければダウンロードして聴いてみてください。
"Takaya's SKA"
http://www.afrogroup.com/thegotchamans/image/test.mp3
(夏に作ったのでクソ暑い雰囲気をイメージしてどうぞ)
とまぁこのように気持ちよければ小節の数やら裏でリズムを取って、とかハモリとかユニゾンとか知識なんてどうでもいいのさ、と僕は考えます。いまだにスケールとか音符とか曲の進行がよくワカラン状態で演奏しているのはガッチャマンズメンバーには内緒にしてください。実はドレミファソラシドもよく知りません。
重要なのは、ハッピーであるかどうかだ。この一点につきる。
車の中でCDを聴くときなんだけど、最近僕の中での流行りは、CDをかけながら、まったく別メロディーを考えたりするのが楽しい。基本的に車の中で一緒に歌うという傾向がないので、その音楽の主流の音とは別メロディーを「あ〜とかうーとか」言いながら運転している。とまぁこのように一人セッションもできるのでお試しあれ。
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SUNDALAND!
- 2005年3月17日 12:56
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CD二枚買いました。
プランツレーベルというところから出ている2枚のコンピレーションなんだけど、ものすごい内容が良かった。WorldMusicな雰囲気が大好きな人だったらむちゃくちゃ楽しいと思う。本当はこの中に収録されている"bamboo swing"という人達が気になっていて買ったんだが、全体的な内容のかなりの濃さにとても満足。
"bamboo swing"はパーカッション、テナーサックス、アコギの3人組で、なかなか聞けない音楽を聴かしてくれる人たちだった。本当に独特の雰囲気をもっていてカッコいい。
2枚目のSUNDALAND(スンダランド)なんだけど意味は、実際に存在した大陸で日本人のルーツでもある島を指す。台所で洗い物をしながら、ヘビーローテーションして、ルーツを感じるのも良いと思う。
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小コンサート
- 2005年1月15日 16:56
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さて、昨日K市へイタリア帰りのピアニスト戸田文子さんの小コンサートを見に行ってきました。クラシックギターの方とデュオで、音も抑え目で上品かと思いきや超カッチョいい演奏でした。選曲がすげーイイ!僕の大好きなBuena Vista Social Clubから2曲。映画ナビィの恋でも印象的に流れる沖縄音楽より「十九の春(じゅりぐぁ小唄)」。かと思いきや、イタリアの青空を連想するかのようなジプシー音楽やら、日本未公開の映画「マンボ・イタリアーノ」のテーマやらと幅の広いワールドミュージックを聴かせて頂き非常に楽しめました。当日の夕方16時に譜面ができあがった(演奏は19時!)というのだが二人してスンゴイです。
ピアノやキーボードの人とのデュオ演奏というのは僕の過去の演奏経験ではないのですが、やっぱ楽しそうだな〜なんて思った。もっともっといろんな楽器の方とセッションする機会を増やしていきたい!
ていうか、キューバ行きたい!外国だったらぶっちぎりでキューバ!
んで毎日音楽まみれで、ダンス踊って、バナナフライ食べて、キューバのバーで毎日ラム酒まみれで、葉巻ふかして、海沿いのテラスでギター弾いて、カモメ見る!うわー![]()
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
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アコースティックギターアンプ
- 2005年1月 4日 20:05
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昨年の暮れに、アコースティックギター専用アンプBINGOを買いました。カフェやら酒場等の小ホールでのライブでの演奏が多いため購入に踏み切りました。
はっきりいってこいつはマジすごいです。今までRo○andのしょぼいアンプを使っていたのでアンプの違いがくっきりとわかります。エレキギター等のアンプでアコギを鳴らすとどうしても音が歪んでしまって具合が悪かったのだけど、BINGOはそのままアコギの音がクリーンにノイズ無しで響いてくれるのだ。この「生音を忠実に再現する」といったシンプルな機能はそこらのアンプにそうそう無いので本当にすごいと思う。逆にいうとこのアンプにエレキギターはまったくもって合わない。
この前夜中に、このBINGOにアコギつないで小さな音でリバーブをかけて音を出してみたところ、小さな音なのに非常にキレイな音が鳴っていてびっくりした。アコギ以外にもフルアコも良いと思う。
2チャンネルの入力をすることができて、ギターとマイクといった接続も可能。リッチな使い方としては、アコギにタイプの違う2個のピックアップを搭載し、二つの音をリミックスも面白い(ピエゾとマイクのブレンドとか)。他にもギターデュオとか二つの楽器での演奏にも役立つ。背面には出力端子もあるので、アンプとPAでリミックスすることもできる。SEND、RETURNの端子もあるので、意外な使い方としてはパソコンをつないでパワーアンプ兼スピーカーといった感じで大音量で鳴らすこともできる。ギターとパソコンのデュオとかもできる(笑)。
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個人メモ
無線LANカード、ステレオPin→6.3mm変換アダプタ。
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KakiKing
- 2004年12月28日 14:35
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みなさんおはようございます。
つい先ほどまで寝ていて、ぼーっとしていた始末。
もう仕事が今年度終わったので、気が抜けまくっています。
さて、今回紹介したいのはアコースティックギターの楽器の可能性を広げてくれるミュージシャン。まぁこういった人たちはいろいろいるのだけど、先日USAのWEBをボーっと眺めていたら超マイナーサイトの片隅に掲載されていた「KakiKing(カーキ・キング)」という女の子にすっかりヤラれてしまった。多分ほとんど日本ではまだまだ知られていないのではないのかなと思います。
彼女のアコースティックギターのスタイルは、オベイションのギターをタッピングとパーカッションにて音を紡いでいくような演奏方法だと書いていて、「押尾コータロー」とか「マイケル・ヘッジズ」みたいな感じなのかなと思ったら・・・かなりぶっ飛びました。おいおい、これどちらかというとヴァン・ヘイレンだよ。それもそのはず、子供の頃ヴァン・ヘイレンのナイロン弦をタッピングで演奏するプレイを見て気に入ったらしい。ジャケ写真を見るとカワイイので、癒し系ヴォイスで歌い始めそうなんだけど、まったくもってそうは行かないのだった。
ちなみにUSAでは彼女が演奏するとライブ会場ではスタンディングオベーションが毎回起きるとのこと。論より証拠、まずはPVでも見てください。納得します(笑)。
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アコースティックアンプBINGOの知られざる機能・・・
- 2004年12月11日 19:59
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なんてこったい、わからない人には徹底的にはつまらない話題だが役に立つ人にはとても役立つ知識なので書いておく、BINGOのアンプには2Chの入力端子があるんだが、右側の2Chにしかリバーブかけれないと思っていて(いつもワケありで左側の1Chを使っています)、BOSSのリバーブ(RV-3)購入を考えていたんだが、さっきBINGOの説明書をまじまじと見ていたら、Eff.PANなるツマミは今まで何なんだろうと思ってたら、1Chと2Chでの内蔵エフェクトの係り具合を調整するツマミだった・・・ぐは!。つまり、左右どちらのチャンネルでもエフェクトかけれるのだ。このアンプもう半年以上も愛用しているのに気づかなかった。(う〜ん自分でもパッと見、書いている意味がわからん)
しかも最近でのLIVE演奏で気づいたんだがアンプから外部出力して、アンプとPA側で同時に音鳴らせるでやんの!(いやこれもアンプ使う人だったら常識なのかもしれないんだけど・・・)。いや、僕、特別、機械オンチではないんですよ・・・念のため・・・。--------2004/12/15 追記 Acoustic Setting MEMO
これまた役に立つ人には役に立つ知識なので書き留めておきます。
あくまでも自分用メモもしくは興味のある方だけどうぞ。
僕がLIVEで使うアコースティックLIVEセッティング。
■機材
★AcousticGuitar: VG VG-00
http://www.hi-ho.ne.jp/office-yoko/vg00bs.htm
★PickUP: Highlander IP-1
http://www.highlanderpickups.com/catalog/ip1.htm
★Acoustic-Amplifier: AER BINGO�U
http://acoustic-jp.com/www/aer/bingo2.htm
★PriAmp: ParaAcoustic D.I.
http://www.lrbaggs.com/html/products/preamps_paradi.shtml
■配線
Guitar-----Volumeペダル-----ParaAcoustic D.I.-----BINGO
■セッティング
★ParaAcoustic D.I.のセッティングは、JAZZっぽい音が多いときはmiddleを強めに出してアコギくささを消しています。baseはほぼ0に近く下げています。なぜかと言うとバンドでの演奏が多いため、middle〜trebleの領域を担当することが多く、ハウリング対策もあるというのが理由。カッティングの多い曲ではtrebleはちょっと下げ目にしています(キンキンうるさいので)。ハウリングポインとはB♭あたりで調整しています。
★BINGOのセッティングは、以前はBOSSのAD-3でリバーブを使っていたのですが壊れてしまって修理していないため。リバーブをBINGO内蔵のエフェクトで弱くかけて使っています。本当にこのアンプはアコギ最高にいい音で鳴ります。アンプ側のイコライザーはbaseとtrebleを下げ目で使ってます。徹底的にmiddleレンジ仕様というアコギストとしては異例のパターン(ドンシャリといって低音高音部分をブーストするタイプの人が多い)。
-------
総評として、アコギというよりもフルアコに近い使い方ができる設定だと思います。
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12/04 Theアムステルダムとの共演
- 2004年12月 6日 13:05
- Music
12月4日らぐたいむさんでの演奏終了☆
共演していただきました夢野カブさん達もむっちゃイイ人ばかりでした。Twincam'sのPattiさん、ダンナさん、TakeIvyさんありがとうございました。あ、なおさんチーズケーキおいしかったです。
Live感想なり。
らぐたいむさんの機材すっごい!PA4発の上しかもモニターまであってメサブギのアンプまで普通に置いてあるしビビりました。まぁ僕らアコースティックなのでほぼ生音でしたが(笑)。最初から最後まで暖かい中演奏できてリラックスできました。まぁところどころ合わないところがありますがご愛嬌。Live終了後も深夜まで飲みつづけ、いろんなお話もできて楽しかったです。
最近演奏をする中で大切なことを気づきまして、書き留めておきます。
まず見た目から楽しい演奏を心がける!これはむちゃくちゃ大事だと思う。なんでかというとムスっとした演奏は記憶に残らないし、楽しい演奏は見てる側もウキウキになる。演奏者がノってないと客は間違いなくノリません。
それとTheアムステルダムのドラマーさんにアドバイスを受けたので書き留めておきます。
上記と似たような内容なんだけど、歌モノバンドはまずボーカルを笑わすことを心がける。ボーカルの気分がUPしているだけで雰囲気がまったく違う。確かに歌モノバンドだったら楽器奏者でない限り演奏者よりボーカルを見ている時間が一番長いと思う。ボーカルの表情が楽しそうだったら、それだけで印象にむちゃくちゃ残る。
あと、「Liveは一回限り!」って言葉も印象的でした。その一回限りの演奏をお互い見せ合うわけだし、ミュージシャン同士仲良くなれるしやっぱり話も盛り上がります。楽しい夜だったなぁ〜。
さてお次はあなぐらカフェでの12月25日での演奏になります。
クリスマスパーティなのでお気軽にお越しくださいませ。たぶんむっちゃ盛り上がります。お一人でもどうぞ。ガッチャマンズがお相手しますので寂しくないです。
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FullAcoustic!
- 2004年12月 2日 15:46
- Music
★フルアコ
あ〜フルアコが欲しい、欲しいったらしょーがない。
フルアコとは、エレキギターは大きく分けると3種類ありまして、ソリッドとセミアコとフルアコなんだけど、ソリッドは中が空洞ではないもの、セミアコは中に芯が通っていて半分くらいが空洞のもの、フルアコはアコギといっしょですべてが空洞になっている。
主にフルアコはJAZZで使われる。もちろん中が空洞なので、エレキギターの中ではかなり大型になり、しかも生音でもけっこうイケたりする。↓は僕が欲しいモデルなり。だれかどっかのお店で安く見かけたら教えてください。もしくは売りたい方お声をかけてください(D'AQUISTOかES165でも可)。
★Gibson ES-175
定番中定番のフルアコ。もう世界中の有名ミュージシャンが使いまくってます。音はかなりエッジのたったデッドな音です。
★Ibanez GB10
国産だがなめちゃいかん。かなりメロウで甘いトーンが出るコンパクトなフルアコ。むっちゃメンコイ。
意外と知られていないんだが、フルアコはフラットワウンド弦という弦で、1弦が0.13mmとかのぶっとい弦を張ったりする。んでアコギはサスティーンが伸びれば伸びるほど良く感じるんだけど、フルアコになると音が曇ってサスティーンのないデッド(反響しない)な感じがカッコいいのだ。
-------
★Chaki改
ちょいと追記ですが、ちょっと前にRublick*Grooveの親方ことnOnさんから名器チャキのピックギターをお借りしてました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
ピックギターというのはフルアコのピックアップがついていないものを連想していただければよろしいかと思う。しかしnOnさんは、なんとハムバッキングと思われるフルアコ用のPUを搭載し、なんとフルアコに改造していたのである。もう、生音でもバカ鳴りのフルアコでひじょーに面白かったです。さすがチャキとうならせていただきました。
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ソウルフード終了☆
- 2004年11月24日 12:41
- Music
さてさて、関係者各位お疲れ様でした。
ソウルフードもなんとか終了!。
当日はもう一日中テンパってて、家についてもぐったりとしてました。次の日は、昼過ぎまで眠り、一度起きてまた再び夕方まで眠りつづけるというすばらしい(?)休日も過ごせました。
名誉ある晴れ舞台だっただけにもうギャップがすさまじい。僕の生活での唯一の悩みというか心配事だっただけにいまだに気が抜けています。んまぁ、今度からはやっとこソウルから本来のワールドミュージックに戻れることを考えるとほっと一息だったり・・・ぼそり。
当日は実を言うと、初めての立ちながらの演奏だったのでとても緊張しました。基本的に僕の弾き方は指弾きなので、座って弾くのとはこれまた別で、立ちながら演奏すると薬指を固定できないので本当に引きづらい。見た目が良いだろうと思いチャレンジしたが、もうボロボロでした。
CD受け取った方、我が子のようなものなので大事にしてやってください。「CDください!」と積極的に来てくださった方もいたり、CDを受け取ってからうちのHPに遊びに来てくださった方もいてひじょーにうれしかったです。今後はガッチャマーク入りパンツとかいろいろ作れるよう頑張ります。
さてさて、お次はまだ告知してませんが、12月4日札幌らぐたいむでの演奏になりそうです。近日詳細UP予定。なんと前のバンバンバザールの方に引き続き、プロの方の前座です。
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CDできました
- 2004年11月19日 18:53
- Music
ソウルフードで配布(プレゼント)するCDやっとこできました!
ちょいといろいろ盛り込みまして、次のライブの割引チケット入りとオマケもいろいろ入ってます。
テーマは「HPの雰囲気をそのまま伝える」
ちなみにライナーノーツはこんな感じ。
ソウルフードでのみ配るCDになりまして、限定です。これからはいろいろライブのたびに特典を考えようかな〜なんて考えてます。今回はソウルフルなガッチャマンズをお楽しみください。
ソウルフードチケットもう少しで完売!あと何枚かチケットの空きがあります。当日お取り置きすることもできますので気軽に連絡どうぞ☆ 6.9@csc.jp
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ソウルフード迫る!
- 2004年11月17日 21:55
- Music
告知
最近作っているモノはなんとガッチャマンズCDを作成中です。
いや、まあ、11月21日のソウルフードVol.4@Hall-F45 でおこなわれるイベントで
タダで配布します(限定有)。
書き下ろしCDジャケットと次のライブの割引チケットまでつけちゃいます。
フフフ。超レアなものになるので、もらった人は大切にしちゃってください。
花柄系のカワイイデザインになります。
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さて追記・・・
あぁやばい!!ちっともデザインすすまねぇ!!どうしようどうしよう。
本来ならもうすでにできていなければならないのに、実はまったく進んでない!
さて、ソウルフードに間に合うのか俺・・・タカヤ大ピンチ!
つづく
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BLUES
- 2004年10月14日 10:11
- Music
最近「SOUL OF A MAN」といった映画が出てきた。あの「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」を監督したヴィム・ヴェンダースが監督。こういった映画は大歓迎。そこでちょっとBLUESのことについて書きたくなった。
僕がBLUESと出会ったのは、そもそもはブルースハープを吹きはじめたのがきっかけ。始めて手にとった楽器でもある。だから僕の音楽のルーツはBLUESだと思ってる。BLUESに共感し、音楽を聴くというよりは互いに生きていくような感じがした。いまだにBLUES以外にそういった気分を味わえた音楽はないと思う。やがてBLUESに共感した僕は、そういった黒人のおっさん達の影響を受けアコースティックギターを持つこととなる。
----BLUESとはどのような音楽なのか?
アフリカから奴隷として連行された黒人達によって19世紀後半から20世紀にかけてアメリカで成立した音楽。ヨーロッパのバラードの影響を受けた3行1コーラスの歌詞と、3コード、12小節を基本とした構造をもち、アフリカ的な要素を色濃く残したコールアンドレスポンスの形態とブルーノートを含んだメロディ、さらにシンコペートした独特のリズムを特徴としている。アメリカ南部のコットン畑でアフリカから連れられてきた黒人奴隷から生まれたBLUESは、やがてメンフィスやらその界隈で、ほこりにまみれた街角やら酒場で粋な黒人の兄ちゃんがおんぼろギターを酒瓶で作ったボトルネックでスライドし歌われ、やがてシカゴに渡ってやたらお洒落になった。
定義づけするとこのようなモノだ。たとえばあなたがBLUESに興味を持って、CDを買ってきてプレイヤーに入れたとする。まぁ大半の場合は古い音源で、たいてい黒人のおっさんがが叫んでて、はっきりいってロマンチックのかけらもないし、おそらくがっかりすると思う(もちろん女性のBLUESWOMANもいます/ココ・テイラーとかエタ・ジェイムスとか)。そりゃ、ジャパニーズPOPに慣れ親しんでいたらあまりのGAPにガツンとやられてしまうと思う。きっと耳をふさぎたくなる。
BLUESははっきりいうと、聴くというよりは感じる音楽なのだ。その12小節のカタマリは心のどこかに突き刺さるのを感じる。素っ気のないその音楽で踊る人たちの汗やら熱気が伝わる。どこか遠くへ連れて行かれる。抑圧されていた部分が開放される。そんな音楽だと思う。BLUESのフィーリングを一度感じると、心の底にBLUESがたまる。それは多分一生どこにも行かない。そこに滞留する。少なくとも僕はそうだ。
以前、とある小説家が某女性誌にBLUESをテーマにしたエッセイを書いていたのだけど、僕も同じでそういった音楽こそ僕はなぜか女の人に聴いてもらいたいなぁとか普段考えている。その歌詞の大半が「喪失感」について歌われている。そういったBLUESの過剰と欠落のGAPを感じて欲しいな。
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